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開催終了walk9/韓国巡礼 プレイベント第二弾『東アジア平和道入門』

詳細

2009年04月05日 16:55 更新

9月に謝罪の気持ちを込めて、
韓国を歩こうとしているグループです。
告知失礼いたします。


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■「walk9/韓国巡礼」プレイベント第二弾
 「東アジア平和道入門」
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国分寺にあるカフェスローにて開催します。
この日はwalk9の生みの親である正木高志さんと、
ゲストに映画監督の前田憲二さんをお招きし、東アジアについて、
日本人のルーツについて、平和について語っていただきます。
ぜひご参加ください。


東アジア 僕らの大地
東アジア 僕らの大河
この地ではこれまでにたくさんの血と涙が流され
たくさんの人が流れていった
そして 今 僕らが歩く大いなる道
それは 和解への道 平和への道 親愛への道
「東アジア平和道」


9月に行う「walk9/韓国巡礼」に向け、プレイベントを開催します。
なぜ韓国を歩くのか、東アジアという地域がどんな意味を持っているのか、
東アジアの平和のために今何ができるのか、などについて語り合う日にしたいと考えています。
一緒に東アジア平和道を歩きましょう。


日程:5月2日(土)
時間:18:00開場 18:30開演 21:30終了
場所:カフェスロー
http://www.cafeslow.com/
(JR国分寺駅南口より徒歩5分 東京都国分寺市東元町2-20-10)
参加費:予約 2000円・当日 2500円(ともにワンドリンク付)
申込み:042-401-8505(カフェスロー) 
問い合わせ:info@walk9.net

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わたしは夢を見ています…
日本人が九条を選んだら
その力は十倍になって、
朝鮮半島の統一が実現し
その力が十倍になって、
中国がインドと和解する。

するとチベットは
軍事的な重要性を失い
チベット人が帰れるように
なるでしょう。

そしてダライラマが
チベットへ帰るとき
東アジアに産まれた
平和の波は
地球の裏側にまで及ぶでしょう。

正木 高志

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<主催:東アジア堂 協力:cafe Slow/ハヌルハウス>


*Profile*
前田 憲二  (まえだ けんじ)
1935年生まれ。映画監督。1960年代後半から、日本各地や中国・朝鮮半島に祭りや芸能を追い続け、
祭事を記録したテレビ・映画作品は250本以上におよぶ。
代表作に、『おきなわ戦の図 命どぅ宝』(1984年)、『土佐の泥繪師 繪金』(1986年)、『神々の履歴書』(1988年)、
『土俗の乱上』(1991年)、『鉄と伽耶の大王たち』(日韓合作、1992年)、『恨・芸能曼陀羅』(1995年)、『百万人の身世打鈴』(2000年)。
現在、学習院大学東洋文化研究プロジェクト運営委員、NPOハヌルハウス代表理事を務める。
2001年10月、韓国政府より王冠文化勲章を授与される。


正木 高志 (まさき たかし)
1945年生まれ。東京教育大学文学部史学科卒。60年代なかばからインドを遍歴し哲学を学ぶ。80年に九州・阿蘇山麓で帰農。
アンナプルナ農園には大勢の若者たちが訪れる。90〜91年にはモンタナ州立大学に招かれて環境倫理学を講義。
2000年から植林活動をはじめる。農業のかたわら講演や執筆などを行い、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。
07年春分から夏至にかけて、若者たちとともに島根県出雲から青森県六ヶ所村まで「おむすび巡礼/walk9」を行う。
著書に『木を植えましょう』(南方新社)、『出アメリカ記』(雲母書房)、『空とぶブッダ』(ゆっくり堂)など。


東アジア堂
「walk9/韓国巡礼」に向けて準備をしている有志メンバーのグループ名。
walkに向けたアテンドと同時に、プレイベントや勉強会、東アジアをテーマにした小冊子の企画もしています。
毎週木曜にミーティングをし、月一回のペースでメールマガジンも発行しています。メンバー随時募集中です。

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