アミット・ロイ Amit Roy シタール奏者。1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジー師に師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶという伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。ここ数年は名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパ、アメリカなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作している。 http://amit-roy.jimdo.com/
スティーブ・オダ Steve Oda 【Special Guest】 カナダ生まれの日系3世。7才からジャズギターを学ぶ。'71年Ud.アーシシ・カーンに師事。'73 年からアーシシの父であり伝説的な音楽家Ud.アリアクバル・カーンに師事。'98 年より2年間アリアクバル音楽大学のエグゼクティブ・プロデューサーとして勤務。繊細で叙情的なサロードは世界中の音楽ファンを魅了している。米サンラファエル在住。http://steveoda.com/
寺原太郎 Taro Terahara '92年より中川博志氏に、'97年より故Pt.Nikhil Banerjeeの愛弟子であるAmit Roy氏に師事。'06よりWoodford Folk Festivalに2年連続で出演。'07年、坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート2007」出演。'08年インド、マイハルで開催された「アラウッディン・カーン音楽祭」に外国人として初めて招聘され、好評を博す。2010年、チベット人シンガーテンジン・チョーギャル氏とともにCD「Snow Lion」をリリース。本年公開の映画「手塚治虫のブッダ 〜赤い砂漠よ永遠に〜」ではバーンスリーを担当。http://www.pure.ne.jp/~fueya/
タイ・バーホー Ty Burhoe 世界的なタブラ奏者。伝説のタブラの巨匠、ザキール・フセインの愛弟子であり、1996年から14年間にわたりザキールのパーソナルアシスタントとして、またツアーマネージャーとしても活躍。自身の世界ツアーではザキール・フセインをはじめ、カーラ・ラマナス、ベラ・フレック、カイ・エックハルト、アート・ランデ、ビル・ダグラス、喜太郎など世界的な音楽家とコラボレーションを重ね、世界中でその名を知られるようになる。ヨガと瞑想の修練を長年重ね、ネイティブアメリカンシャーマン(ヒーラー)に11年師事した経験を持つ。http://www.tyburhoe.com/
ユザーン U-zhaan タブラ奏者。オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインにタブラを師事。 00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。04年、ヨシダダイキチとAlayaVijanaを結成し、ボーカルにUAをフィーチャーしたアルバム『AlayaVijana』を制作。08年にはL?K?OとのユニットOigoruとして、アルバム『Borsha Kaal Breaks』をリリース。10年3月にASA-CHANG&巡礼を脱退。脱退後にU-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」、salmon cooks U-zhaanとして『Tabla Makes Everything』をそれぞれ自身のHPより配信限定リリース。初の著書『ムンバイなう。』も出版されるなど、精力的に活動している。http://u-zhaan.com/