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開催終了いのちのガイアログ

詳細

2007年03月31日 01:43 更新

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シナリオライターで、映像作家である小川日出輝(おがわひでき)氏による映像作品の上映と、小川氏と秋田光彦氏(應典院住職)によるトークイベント!

映像作家・脚本家の小川日出輝氏の作品『南アフリカ花の大地・赤い花は包帯のように咲く』の上映と、小川氏と秋田光彦住職とのトーク「in or out 〜アートを社会にアウトプットする〜」を通して、いのちについて考え直す機会とします。

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★[概要]
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●映像作品『南アフリカ花の大地・赤い花は包帯のように咲く』上映
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小川氏制作の映像作品『南アフリカ花の大地・赤い花は包帯のように咲く』の三部作、『赤』『調和』『青』を上映。それぞれ約20分の作品です。

南アフリカの北西部には ナマクワランドと呼ばれる南北に500km、東西に200kmの乾燥地帯があります。この荒涼とした大地には、春になると約4000種にも及ぶ花々が絨毯のように咲き乱れます。
それぞれのテーマに合わせて展開される、花々の映像をお楽しみください。
各作品が上映される前に、小川氏から撮影時の状況や作品の製作過程について、また人種隔離政策などの南アフリカにおける問題について簡単にご説明いただきます。
花々を育む大地の豊穣さ・いのちの大きさを感じていただくと同時に、美しさの裏にある南アフリカのいわば影の部分について考えていただきます。
撮影・編集:小川日出輝。2006年作品。

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●小川日出輝氏×秋田光彦氏によるトーク「in or out〜アートを社会にアウトプットする〜」
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小川氏と秋田氏による「芸術家×宗教者」のトーク。
約30分。秋田氏に主な進行を務めていただきながら、お二人のいのち観、アート論をうかがいます。

はじめに小川氏から制作に至った経緯や作品に込められた思いをうかがい、その後ゲストのお二人から、ご自身の行う活動についてお話をいただきます。
ストリートチルドレンのためにワークショップをおこない、技術を伝えて自立した生活ができるよう支援する小川氏。
應典院という場でアートを基軸に地域支援を続ける秋田氏。
"アート"に関わる両氏の活動指針となっている思いと、それぞれのいのちに対する考えを語っていただきながら、「いのちとは何か」という疑問の、一つの答えを浮かび上がらせます。


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★[プログラム]

14:30       開場
15:00       挨拶、企画者による説明、小川氏の紹介
15:10〜15:15 映像作品『南アフリカ花の大地・赤い花は包帯のように咲く』上映 
16:15〜16:50 小川日出輝氏×秋田光彦氏によるトーク「in or out〜アートを社会にアウトプットする〜」
16:50       まとめ、挨拶
17:00        終了

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★[ゲストプロフィール]                                                   
[小川日出輝(おがわひでき)]
シナリオライター・映像作家・NPO代表
1970年〜1973年、農業コミューンにて生活しつつ、NHKのラジオドラマのシナリオや広告紙のキャッチコピーを書く。1973年渡仏、1978年帰国。1980年、株式会社エチュード・オガワ設立。PR映画、ドキュメンタリー番組、企業紹介などの映像を製作。
仕事で世界の国々をまわり、そこで見たストリートチルドレンのために何ができるかと考えた末、「アーティストに何ができるかを考える会」を設立。ストリートチルドレンたちが生活費を稼げるようにワークショップを行ってアートを伝授する活動を20年前から続けている。会のメンバーは現地に行ってワークショップを行うほかに、上座部仏教の比丘(修行僧)と一緒に学校建設を行っている。写真家・澤野新一朗氏から誘いを受け、2006年夏に南アフリカへ。2006年8月、日蓮宗妙泉寺において帰命式(受戒)を受ける。
製作歴:NHKラジオドラマ脚本(1971年「昼見えぬ星」他)、舞台用脚本(1972グループ鳥人「父の部屋」他)、人形劇用脚本、フランス・ドイツテレビ局用ドキュメンタリー(1985年「日本の祭り」)、日本企業のヨーロッパ向けPR映像(日産、富士通、キャノン)、他多数。


[秋田光彦(あきたみつひこ)]
浄土宗大蓮寺・應典院住職
明治大学大学文学部演劇学科卒業後、情報誌「ぴあ」を経て、映画制作会社ダイナマイト・プロを設立。映画プロデューサー兼脚本家として、「狂い咲きサンダーロード」脚本、「爆裂都市」「アイコ16歳」プロデュースを手がける。1997年、「学び・癒し・楽しみ」をコンセプトとしたまったく新しい劇場型寺院として應典院を再建。「日本一若者が集まるお寺」と言われる。様々のアーティストやNPOと連携しながら、社会を成長させるダイナックスとして捉えた芸術文化活動支援、まちづくりや地域コミュニティの活性化、ターミナルケアなど、幅広い活動を行い社会におけるつながりと共生の問題に取り組み続ける。共著に「市民プロデューサーが拓くNPO世紀」「宗教と人間の未来」など。


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★[開催要項]                                                         

日時    2007年4月1日(日)14:30開場 17:00終了予定
会場     應典院 本堂ホール
     ■地下鉄堺筋線・近鉄「日本橋駅」?番出口より東へ徒歩8分
     ■地下鉄谷町線「谷町9丁目駅」?番出口より西へ徒歩9分

参加費    1000円
     (参加費は應典院が小川氏の意志に賛同し、責任をもって小川氏にスリランカ、ビルマ、ラオスなどの学校建設の資金として寄付いたします)

主催     應典院寺町倶楽部

問い合わせ 應典院寺町倶楽部
メール info@outenin.com
TEL   06-6771-7641
FAX   06-6770-3147


コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月22日 05:35

    4月1日に應典院で行うイベント「いのちのガイアログ」の内容をアップしました。
    見づらくなってしまい申しわけありません。

    今回は僕がmixiを通じてお知り合いになった映像作家の小川さんを東京からお呼びします。

    小川さんの撮影した作品の上映と、小川さんと秋田住職による対談がメインの内容となります。

    もうすぐ應典院のWebページにも告知がなされるかと思います。
    アップされ次第、こちらでご報告するので、ぜひご覧になってください。

    たくさんのご参加をお待ちしています!
  • [2] mixiユーザー

    2007年03月31日 01:05

    だいぶ遅くなりました!すみません!!
    http://uemachi.cotocoto.jp/event/1554
mixiユーザー
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  • 2007年04月01日 (日)
  • 大阪府 大阪市天王寺区
  • 2007年04月01日 (日) 締切
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