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開催終了11/5 Robert Owens&VJ HAJIME @microcosmos

詳細

2010年10月14日 13:20 更新

管理人様告知失礼します、不適切な場合削除お願いします。

11/5
World Connection Robert Owens

OPEN:24:00
CHARGE:,500yen(1d) W/F 2,000yen(1d)

DJs:
DJ&LIVE Performance Robert Owens
http://www.myspace.com/robertjowens
DJ MASAKO TSUJII

VJs :
VJ HAJIME
http://www.vjhajime.com

more info
http://www.microcosmos-tokyo.com

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月16日 21:42

    Robert Owens
    ダンスミュージックファンに一番好きな男性ヴォーカリストの名前を聴けば、10人中9人はロバート・オウエンスの名前を挙げるだろう。もちろん、他にも偉大な男性ハウスヴォーカリストはいる。しかし、シンガー、ソングライター、プロデューサーDJとして20年間活動してきた彼は、お世辞ではなく本当の意味でハウスミュージックの確立に貢献してきたアーティストだろう。”Tears”や”I’ll be Your Friend”や”Ordinary People”は彼が発表した優れた楽曲群の中でも、ブラック・ヴェルベット・ボイスを世に知らしめ、ダンス・クラッシックとなった代表曲である。2008年には10年ぶりのアルバム”Night-time Stories”を発表した。
    他のすぐれたヴォーカリストと同じように、ロバート・オウエンスは教会でゴスペルシンガーとしてキャリアをスタートした。シカゴとLAの貧困地域で生まれ育ち、ギャング抗争による銃撃戦は日常の一部だった。音楽は悲しい状況から抜け出すためのインスピレーションであり、手段だった。
    ロバート・オウエンスはシンガーとしてではなく、DJとして生まれたばかりのハウスミュージックと出会った。当時すでにロン・ハーディやフランキー・ナックルズといったアーティストたちがWarehouseやthe Music Boxといった伝説的クラブのダンスフロアでハウスミュージックの青写真を描いていた頃、ロバート・オウエンスもブロックパーティやシカゴの小さなクラブでDJをしていた。 1985年、ロバート・オウエンスはシカゴのパイオニア的プロデューサー、ラリー・ハードと出会い、スタジオへ招かれた。彼らはロン・ウィルソンと3人でFingers Inc.を結成。”Mysteries Of Love”や定番曲となった”Can You Feel It”など極上のシングルをリリースしつづけた。彼らのコラボレーションはハウスミュージック最初のアルバムである”Another Side”(1988)として結実する。そして、彼らは円満に解散し、それぞれにソロアーティストとしてのキャリアを積んでいくことになる。
  • [2] mixiユーザー

    2010年10月18日 12:45

    1989年、ロバート・オウエンスはフランキー・ナックルズの誘いに応じてニューヨークへ。デビッド・モラレス、サトシトミイエ、フランキー・ナックルズによるDef Mixの作品に参加することになる。そして”Tears”が生まれた。とてもカジュアルに構築されたこの曲は、クラブ界のアンセムとなる。人生の苦闘を歌ったこの曲はロバート・オウエンスのソロキャリアにとってターニングポイントとなった。1990年に4th&Broadwayとの共作、Def Mixのプロデュースで発表されたアルバム”Rhythms In Me”では、教会仕込みのボーカルと心に触れるリリカルなスタイルを披露した。そして1991年にリリースした”I’ll Be Your Friend”は、世界中のチャートで1位にランクイン。ついにオーバーグラウンドな成功を収めたのだ。
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月24日 23:14

    1993年にニューヨークを離れ、ロンドンへ移り、自身のレーベルMusical Directionsを設立。自分のスタジオを持つようになる。そこで、”Love Will Find Its Way”や”Ordinary People”のようなダンスクラシックスを作曲し、歌いつづけた。また、サンディ・リベラやフォテック(大ヒット曲“Mine to Give”で共作)、さらにロン・トレントやコールドカット(”Walk a Mile In my Shoes”シングル盤で共作)といった影響力のあるアーティストたちとコラボレーションするようになる。
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月26日 12:10

    さらにDJとしても活動を継続。ディープなハウスとエレクトロニカをひっさげてUK、ヨーロッパ、日本、アメリカを飛び回っている。そして、ロンドンではEggでのJourneys、The Keyでの2 Feet Deepというレジデントパーティをはじめるようになった。 そしてアルバム”Night-Time Stories”を発表。このロバート・オウエンスの最新作は現在のハウスミュージックにおける重要アーティストたちとのコラボレーションとなった。Wahoo、Jimpster、Atjazz、Charles Webster、Simbad、Marc Romboy、Kid Massive、Kirk Degiorgio、Ian Pooleyといったアーティストたちがクレジットに名を連ねている。彼らはそれぞれに才能を発揮し、ロバート・オウエンスの声との融合により、2008年もっともエキサイティングなレコードを生み出した。
  • [5] mixiユーザー

    2010年10月27日 00:39

    このアルバムに収録されている11曲は、エモーショナルなこころの内面の旅へと導いてくれる。これらは人生とソウルをハウスミュージックに吹き込んだ楽曲なのだ。これらの楽曲を通じて、鎖につながれたような感覚から、歓びまで、さまざまな感情が表現されている。「私の作品は人生を通じて感じるさまざまなフィーリングや側面を表現している。その多くは痛みの感情に基づいている。痛みもまた感情なのだ。私はポップスターのように振る舞うことはできない。リアルであることが必要なのだ。ソウルから表現する、リアルな人間なのだ。
mixiユーザー
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  • 2010年11月05日 (金)
  • 東京都 渋谷microcosmos
  • 2010年11月05日 (金) 締切
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参加者
1人