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開催終了JUNEC エコツアー@東久留米 〜幻の小麦・柳久保小麦 麦まき&手打ちうどん体験ワークショップ〜

詳細

2009年09月27日 22:10 更新

今年6月に開催した「JUNECエコツアー@東久留米」の第2回目が確定しました。
すでに参加者募集は始まっていますので、興味のある方は事務局までお問い合わせください。

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JUNEC エコツアー@東久留米
〜 幻の小麦・柳久保小麦 麦まき&手打ちうどん体験ワークショップ 〜
http://www.junec.gr.jp/index.php/forum/h21/108-et-18oct


■開催要項

【期日】平成21年10月18日(日) 10:00 〜 16:30 
【会場】東久留米市 西部地域センター 他 (晴天時)
(住所:東京都東久留米滝山4-1-10 電話042-471-7210)
【主催】こども国連環境会議推進協会
【募集】中学生・高校生・大学生・大人 40名

【参加費】1,500円(参加費に昼食代は含まれます)


■ お申込み ■
【締切】10月16日(金)までにお申し込みください
【お申込】ホームページから直接申込 
     http://www.junec.gr.jp/form/091018/index.php
     お申込用紙(EXCEL)をダウンロードし送付 
     http://www.junec.gr.jp/_archive/09/JEToct_APPLICATION_FORM.xls
【振込先】三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店 普通口座 0907786
【口座名】こども国連環境会議推進協会 理事長 井澤倫子


■ワークショップ紹介
日本の食料と農業は、深刻な危機に直面しています。日本のカロリーベース食料自給率は、先進国のなかでは最低の39%(2006年度)。特に低いのが私たちの食生活と密接にかかわっている穀類で、小麦の自給率はたった14%です。そのうち日本麺用は自給率60%程ですが、パン用は自給率1%未満と言われています。この自給率低下の原因の大きな理由の一つに、農業の超高齢化と後継者不足が挙げられています。

JUNECエコツアー@東久留米では、東久留米発祥で、いったんは姿を消した幻の小麦「柳久保小麦」の麦まきと柳久保小麦を使った手打ちうどん作り体験を通じて、農家の現場と、小麦食文化(うどん)、消費者をつないで、食文化と環境問題に対する理解を深めていきます。


■タイムテーブル
9:30     集合 東久留米駅改札前(集合後 公共バスで会場へ移動)

10:00〜10:15 開会式 挨拶 
       オリエンテーション

10:30〜12:00 農業体験 柳久保小麦の麦まき体験 (近隣の麦畑に移動)
       協力:東久留米 柳久保小麦の会、農業委員会

12:00〜13:00 昼食 柳久保小麦のうどん
       協力:ひがしくるめ 手打ちうどんの会

13:00〜15:30 うどん作り 体験教室 柳久保小麦 手打ちうどん体験教室
       協力:ひがしくるめ 手打ちうどんの会

15:30〜16:15 ふりかえり ふりかえり・ディスカッション

15:20〜16:15 総括 総括・閉会式


■協力
・東久留米市
・東久留米市 農業委員会
・東久留米 柳久保小麦の会
・ひがしくるめ手打ちうどんの会
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コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月12日 20:16

    まだ定員に空きがあるみたいですわーい(嬉しい顔)
    興味のある方はぜひexclamation ×2
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月19日 00:38

    結局僕は参加できなかったけど、当日は何人くらい参加したんだろう??
    しかも資料みたら、今回は手打ちうどん持ち帰りOKだったのね。
    こりゃ惜しいことをしたわぃ。参加した人、感想を教えておくれん手(パー)
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月19日 16:18

    東久留米行ってきました!

    午前には全員が裸足になって麦まき体験をしました。手を使って蒔く方法、機械を使って蒔く方法の両方を体験しました。やはり文明の利器は偉大です!(笑 普通であれば長靴をはいて農作業をするのですが、今回は用意していなかったので裸足になりました。結果的には土の感触を楽しむことができてよかったと思います!農家の方の話では、東久留米では地理的に水を確保することが難しく、農業では湧水を利用しているということで、水温が低いために米ではなく小麦の収穫が盛んだそうです。他にも現地に行かなければ聞くことのできない貴重なお話を聞くことができました。

    昼食には「ひがしくるめ手打ちうどんの会」の方からうどんが提供され、幻の柳久保小麦を味わうことができました!味についてはぜひ参加して確かめてください!

    午後は柳久保小麦を使ってうどん作りを体験しました。小麦粉と塩と水を使ってよくこねて、麺棒でのばして、足で踏んで、また麺棒でのばして・・・と結構大変な作業でしたが、これが意外と楽しい!!ひがしくるめ手打ちうどんの会の方から東久留米のうどんの歴史などについてお話を聞くことができました。東久留米では小麦と地域文化が強く結び付いていて、東久留米の地域性についても知ることができました。

    今回はうどん作りでしが、柳久保小麦はパンなどにも向いているということで、そのような体験を企画してもおもしろそうです。

    最後に、参加者と感想などの交流を行いました。普段はあまり体験することのできない農業体験を通じて農業の楽しさと、大変さを感じることができたという感想の他、学校の教科書でしか読んだことのない後継者不足の問題などを目の当たりにすることができてよかったという感想などがありました。

    JUNECでは今回好評だった農業体験の他に、それぞれの体験がどのように地域の食文化や環境と結びついているのかを、よりよく理解してもらうプログラムを作っていきたいと思います!

    ここでは当日あったことをすべて紹介することはできませんので、ぜひ一度参加してみてください!次回の『JUNECエコツアー@東久留米』についてはmixiのJUNECコミュやJUNECホームページに掲載される予定です!

    他に参加された方も、感想などがあれば書いちゃってください!

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  • 2009年10月18日 (日) 10:00〜16:30
  • 東京都 東久留米市 西部地域センター 他 (晴天時)
  • 2009年10月16日 (金) 締切
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参加者
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