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開催終了「持続可能な社会ってなあに」

詳細

2005年12月05日 17:52 更新

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■エコプロダクツ同時開催セミナーのお知らせ■
     「持続可能な社会ってなあに」

    〜キーワードは、つながる・みつける・育つ〜
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    (転送歓迎)
「持続可能な社会」への転換が必要と言われます。
それはどんな未来社会で、今の社会と何が違うのでしょうか?
みなさんはどんなイメージをお持ちですか?
今年は、新しい可能性を求めて活躍する様々な分野の方々を
ゲストにお招きしました。
描くこと、着ること、造ること、学ぶこと。
それぞれの営みの中に、すでに私たちの未来が内包されています。
多様なものが出会い、つながり、対話の中から新しい自分と他者とを見つけた
とき、そこに持続可能な社会像が現れるのかもしれません。

■日時: 2005年12月17日(土) 15:00 〜 17:00 (開場14:30)

■会場: 東京ビッグサイト会議棟6F 605号室

(エコプロ展示会場と離れているのでご注意ください)
http://www.bigsight.jp/guestguid/guid/guid_meeting.html

■参加費: 無料

■定員: 先着100名様(定員になり次第申し込みを締め切ります)

■お申し込み方法
下記URLの下方にある"参加申し込みフォーマット"に必要事項をご記入の上、
送信してください。
http://www.japanfs.org/eco-pro2005/


■プログラム:

 『描く: コミュニケーションアートから見た進化する風景』
   谷澤邦彦 (アーティスト、クリエイティブディレクター)

 『着る: 着物でつむぐもの・伝えるもの』
   林 佳恵 (装丁家、グラフィックデザイナー)

 『造る: 日本酒文化研究所にかける思い』
   高澤大介 (菊水株式会社 代表取締役社長)

 『学ぶ: 千年持続学が志向するもの』
   沖 大幹 (東京大学 助教授)

 『持続可能な社会を創るということ』
   各発表者によるトークセッション


■ゲスト・プロフィール

 ◇谷澤 邦彦 (やざわ くにひこ)
 アーティスト・クリエイティブディレクター

1962年、静岡県焼津市に生まれ。服飾の学校を卒業後、当校の教職を経て
イタリアに一年間の遊学。帰国した後ディスプレイ、舞台美術、インテリ
アなどの空間演出の仕事に携わる。
1994年より絵画制作を始め、個展などの展覧会を多数開催するが、2000年
の「あなたの物語は何色ですか?」展においてのイベントをきっかけに
アートはコミュニケーションのツールであるということを実感し、
Soul Communication Artsと称した様々なプロジェクトを企画実行する。
現代の切迫した環境や教育問題、あるいは経済の活性化においてもアート
の持つコミュニケーションツールとしての機能や人に生きる力を与える役
割が必 要不可欠であるという思いからアートを業務の軸とした会社ホワイ
トシップを立ち上げる。ちなみにホワイトシップとは「黒船」に対しての
命名であり、国際交流を目的に現代日本の藝術や文化、美意識を乗せて
海外に発信するという志に由来する。


 ◇林 佳恵 (はやし よしえ)
  装丁家、グラフィックデザイナー

1950年、富山県に生まれる。日本テレビ「笑点」のカレンダー、
「笑点暦」のデザイン他、数々の本の装丁を手がける。
著書に「林佳恵のきもので遊ぼ」(アスペクト)、「子どもにできる地球
にやさしい24時間」(学陽書房)、「箸と風呂敷と猫」(廣済堂出版)、
「エコロジー・シンプル宣言」小林カツ代氏との共著(家の光協会)などが
ある。環境問題に関する講演多数、町おこし事業にも積極的に携わる。


 ◇高澤 大介 (たかざわ だいすけ)
 菊水酒造株式会社(新潟県新発田市島潟750) 代表取締役 社長

1959年10月31日生。東京農業大学農学部農業経済学科卒業後、1982年株式
会社伊勢丹入社。 1985年に現在の菊水酒造株式会社に入社し、1989年に
専務取締役就任、2001年4月に代表取締役社長就任した。
2000年7月新発田ロータリークラブ入会。
またJCの活動として、1992年に(社)新発田青年会議所入会。1997年同
理事長、1998年には、(社)日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック
協議会 会長を勤める。 1999年(社)新発田青年会議所卒業。


 ◇沖 大幹 (おき たいかん)
 東京大学生産技術研究所、助教授。博士(工学)

平成元年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。東京大学生産技術研究
所助手、同講師、NASA(アメリカ航空宇宙局)ゴッダード宇宙飛行センター客
員科学者(日本学術振興会海外特別研究員)、東京大学生産技術研究所助教授、
総合地球環境学研究所を経て現職。
専門は地球水循環システム。特に広域の陸面水文量のリモートセンシング、
グローバルな水循環と水収支のモニタリングとモデリング、現状から将来へ
向けた世界規模の水資源アセスメント、水を軸とした千年持続学の研究等。
2000年には土木学会の水工学論文賞、2003年には国際水資源学会Tison賞、
2004年には日本水大賞奨励賞、2005年には土木学会環境賞を受賞。共著書に
“Global Energy and Water Cycles”(1999年, Cambridge University Press)
「水をめぐる人と自然」(嘉田由紀子編著、有斐閣選書、2003年)、「国土の
未来」(森地茂編著、日本経済新聞社、2005年)などがある。


 ◇多田 博之 (ただ ひろゆき)
 ジャパン・フォー・サステナビリティ共同代表

大学では社会学、国際関係論等を専攻。会社員。環境カウンセラー。環境経
済政策学会会員。製造業で、新規ビジネスの立ち上げ、営業企画、マーケ
ティングに携わる。
その後環境部署で、環境に関する戦略立案、環境コミュニケーション、環境
報告書の作成等を担当。環境省「事業者の環境パフォーマンス指標に関する
検討会」「企業の環境コミュニケーションが循環社会システムつくりに与える
影響に関する検討会」など委員多数を歴任。
環境レポート、コミュニケーションなどに関する論文、講演多数。著書『よく
わかる環境会計』(中央経済社)

■主催&お問い合わせ先

 ジャパン・フォー・サステナビリティ セミナー係
 〒214-0034 川崎市多摩区三田1−12-5-138
 TEL/FAX: 044-933-7639
 ep-seminar@japanfs.org

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  • 2005年12月17日 (土) 15:00−17:00
  • 東京都 東京ビッグサイト
  • 2005年12月17日 (土) 締切
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