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開催終了古泉智浩の野暮な話 ゲスト:河井克夫

詳細

2009年08月17日 17:45 更新

野暮な話シリーズ、ゲストは河井克夫さんです。 小粋なトークをおたのしみ下さい。

 予約1800円 当日2000円 限定25名さま
 yoruhiru@jcom.home.ne.jp or 03-6765-6997 or mixi名「よるのひるね」まで
 全員のお名前・人数・代表者のメールアドレスをお知らせ下さい。

 ↓古泉智浩さんのブログより

それから翌日の8月30日は阿佐ヶ谷よるのひるねで『野暮な話2』として、河井克夫さんの『日本の実話』をじっくり噛み砕いて作品の面白い裏話を野暮に尋ねてみようと思います。この本は河井さんが『マガジン・ウォー』でずっと前に長期連載されていたショートコミック集です。性にまつわる不思議な実話がマンガになっていて、すごく面白い作品集なのです。
改めて勉強しているところなのですが、諸星大二郎さんにテイストが近いように感じました。この作品集の絵が特に諸星さんを意識していらっしゃるのか、内容も『マッドメン』や『妖怪ハンター』みたいなフィールドワーク的な感じもあります。アンチクライマックスな感じはいつもアックスで描いていらっしゃる他のマンガと共通するところで、でも完全な創作とは違った生々しさがとても出ていて人間臭さもあって、とても味わい深いんです。

 25本くらい収録されているので、河井さんの自信作ベスト5などを挙げていただいて、オレが特に好きなベスト5と比較ささせていただくのもいいかなと思いました。他の作品についても含めて、河井さんの創作の秘密も聞いてみたいです。この本にはオレの知っている編集者さんの話しも出てきて、そういう興味もありますし、オレがまず興味があるんですが、他のマンガ家さんがどんな風に作品を作るのか、そういうのって参考になりますもんね。マンガでなくても、物語を作ることに関心のある人にとっても参考になるんじゃないでしょうか。特に、このマンガを読むと、普段とらえどころを感じさせない河井さんのマンガ家としての骨太な感じがすごくします。ガロ系のたくましさみたいなものだと思うんですよね。

 マンガの内容も、すぐそこにある不思議というような、世の中割となんでもありなんだ、みたいな安心感を得られます。そういう意味でもすごくいいマンガです

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年08月26日 01:23

     今の処、まだ余裕があります。ご予約、間際に増えるとは思いますが宜しくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2009年08月30日 (日) 午後3時オープン5時過ぎまで
  • 東京都 阿佐谷夜の喫茶店 よるのひるね
  • 2009年08月30日 (日) 締切
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参加者
1人