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開催終了長屋再生もったいないプロジェクト

詳細

2008年10月24日 16:17 更新

【長屋再生もったいないプロジェクト イベント概要】

●開催日:2008年10月25日(土) 26日(日)
●場 所:1.大阪市中央区谷町6丁目17-43 複合商業施設「練」
     2.谷町6丁目 当公開長屋内
★からほりどーり商店街を東40m、薬局と花屋の間の路地を北20m入った西側
●協力企業: (株)サンワカンパニー/(株)泰邦/タイルライフ(株)/
野水瓦産業(株)/日本ペイント(株)/(株)美輝
以上企業からの建築資材の無償提供(リサイクル商品/在庫商品/エコ商品など)
●主 催:からほり倶楽部/長屋すとっくばんくねっとわーく
http://www.karahori-nagaya.net/  

長屋すとっくばんくねっとわーく企業組合
http://www.karahori-nagaya.net/

もったいない」と言う観点から、路地の中の古い長屋も、
地域の大切な資源ととらえ、
余剰在庫品となってしまった建築資材も有効活用し、
リノベーションし再生した長屋から『環境保全・社会貢献・経済効果』により、
『持続可能なライフスタイル』を問いかけます。

 当事業の第一弾は、大阪市中央区谷町6丁目の商店街すぐ横の路地にある、
大正時代に建てられた5軒長屋の一住居を、
家主様の依頼によりリノベーションを行ない、
コンペ方式で購入者を決定した後、8月に販売契約した物件です。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月24日 16:18

    2008年(平成20年)10月23日  木曜日 朝日新聞

    余剰材長屋再生お助け 大阪の空堀、25・26日公開

     奈剰在庫のタイルや端切れの木材などを有効活用し、
    老朽化した長屋を改修する取り組みが、
    大阪市中央区の空堀地区で進められてきた。
    題して「長屋再生もったいないプロジェクト」。
    古い長屋、石畳の残る路地、
    そして流通からはじき出された建築資材も、大切な資源。
    そんなメッセージを込めて再生された長屋が25、26の両日、一般に公開される。
    (池田孝昭)

    街並み保存にも有効

     戦災を免れた古い街並みが残る空堀地区の長屋は、老朽化が進内空き家も目立つ。
    マンションの乱立を防ぐためにも長屋を改修して風情を残そうと活動する
    「長屋すとっくばんくねっとわーく企業組合」(松富謙一代表理事)が企画した。
     15年以上空き家だった1913(大正2)年築の長屋を改修する際、
    建築資材の「もったいない」流通にもメスを入れたい、と思い立った。
     例えばタイル。型落ちなどの理由で、
    毎年30万平方び以上の余剰在庫がメーカーの倉庫に眠った末、廃棄されるという。
    これらのタイルを販売するタイルライフ(大阪府岸和田市)から無償提供を受け、
    玄関の土間に敷きつめた。
     このほか、端切れのフローリング床材を壁にパッチワーク状にはめ込み、
    ペンキは缶のへこみなどでメーカーに返品されたものを無償で譲り受けた。
    一方で、しっくいの白壁、瓦屋根といった伝統的な素材にもこだわった。
     高齢の家主の意向で、この長屋の買い手を募ると20件以上問い合わせがあり、
    入札の結果、子どもが生まれたばかりの30代の夫婦が住むことになった。
     同組合では今後もこうしたやり方で長屋の改修を進めていくという。
    建築士の松富代表理事は「路地のたたずまいも、
    長屋の近所付き合いも、地域の資源。
    捨てられてきた建築資材も流通にのせることで、
    生活のいろんな『もったいない』を見直すきづかけにしたい」と話す。
     長屋の公開は25・26両日とも午前11蒔〜午後5時。
    問い合わせは同組合(06・6767・1906))へ。
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  • 2008年10月26日 (日) 25&26 11:00〜17:00
  • 大阪府 大阪市
  • 2008年10月26日 (日) 締切
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参加者
1人