写真1
HERBIE HANCOCK / BLOW UP
60'sロンドンを代表する映画のサントラ。ソウルフルでグルーヴィーなオルガン・ジャズがまさにスウィンギンサウンド。アントニオーニ作品は他に’砂丘’等が有名ですが、僕にとってはこれが断然ベスト!!
今回のフライヤーはこの映画の1シーンの画像を使っちゃいました。
写真2
RAY TERRACE / HOME OF BOOGALOO
ブーガルー(60年代、主にニューヨークで流行したラテン音楽の一種。米国のポップミュージックとキューバ〜カリブ系のラテン音楽が混合されたサウンド)といったら、これが最初に頭に浮かぶ、Jazz系クラブフリークの大定番!'君の瞳に恋している’と類似系メロディーなI MAKE A FOOL OF MYSELF"の必殺カヴァーが何といっても出色。
オリジナル盤は死ぬほど高いみたいです!再発ブームに感謝!!
写真3
OUT OF SIGHT PRODUCTS / S.T.
ブラジリアンハウス系の音も最近では食傷気味でしたが、これは透き通ったボーカルが清々しくて気に入っている一枚!途中のストリングスの音が、ちょっとドラマチックでよろしいのでは。
APRIL SETやSTUDIO APARTMENT等で参加活動している安部登氏と佐藤新二氏によるユニットの作品。