Multikulti 【芳垣安洋(ドラム),大友良英(ギター),斉藤“社長”良一(ギター),船戸博史(ベース)】 ↓ ROVO、 Emergency!、Vincent Atmicus、Oruquesta Nadge! Nadge! 、アルタード・ステイツ、サイツ、大友良英New Jazz Quintet、Date Course Pentagon Royal Garden、南博 Go There!、片山広明カルテット、カルメン・マキ & サラマンドラ、青木タイセイグループ、グラウンド・ゼロ、渋さ知らズ、梅津和時ベツニナンモ・クレズマ・オーケストラなどのドラム・パーカッション・トランペット奏者の芳垣安洋。大友良英 New Jazz Quintet、Filament、Cathode、Emergency!、の活動や日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、多くのアーティストとコラボレーションや映画音楽家・数多くのサウンドトラックを手がけるターンテーブル、ギタリスト、作曲家の大友良英。ローリングラーメンズ、渋さ知らズ、林英一カルテット、Emergency!、のギタリスト斉藤良一。「ふちがみとふなと」や登 敬三、須山公美子など様々なアーティストの後ろでコントラバスを担いで音楽の間を往来する自由人・船戸博史。この4人からなるMultikulti。
Little Cosmo ↓ stroboの中心人物2人のelectroユニット。talowはPC+synthesizer+guitar、Ryudaiはdrumsとそれぞれ stroboとは別の楽器を担当。metamorphose、濱ジャム祭等で好評を博し、本家stroboとは違ったサイケデリックなサウンドは、シーケ ンスと生演奏が複雑に絡み合ってまさか二人で演奏しているとは思いがたい。 Ryudaiの生ドラムにポリリズミックなビートが重なり、エレクトロなループにtalowのスペイシーなギターやシンセが絡む。 techno、jazz、rock、dubを飲み込んだLittle Cosmo=小宇宙空間はcomputer+生楽器で作られうる最先端の音楽かもしれない。 http://strobo.yu-nagi.com/
DJ SEEN ↓ 真実を語り、魂のこもったヒップホップに影響を受け、ブレイクビーツ・エキスペリメンタルなエレクトロニカなど隔たり無くMIXするDJプレイはスキルなくしては成り立たず、3台のターンテーブルを楽器として使用し、DJはもちろ、舞踏、ドラム、バイオリン、と数々のセッション・楽曲製作にも挑戦しつづけ音楽本来の楽しみを模索し続けている。 05年にリリースしたフル・インストルメンタルアルバム『Phonogram』は音を探求し、ビジョンをみすえたDJの対話・表現方法として製作した作品で、同年にはシカゴDARKROOM等3箇所にてDJを行い、06年にはブタペストMerlineへ出演するなど海外からの評価も根強くブタペストFM tilos radioでは『06年に一番ヘビーローテーションで掛けられた人気DJ』として評価される。 http://www.congo-project.com