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開催終了9.6東京JAZZ@O-EASTバージョン

詳細

2008年08月28日 20:01 更新

東京JAZZ2008のAfter-Liveとして
O-EASTが企画するShibuya ver.2は今年も渋谷ならではのラインナップ!
乞うご期待!

イベント名:東京JAZZ2008 After-Live Shibuya ver.2
出演:渋さ知らズオーケストラ
Multikulti
   【芳垣安洋(ドラム),大友良英(ギター),斉藤”社長”良一(ギター),船戸博史(ベース)】
勝井祐二+dj KENSEI
Little Cosmo
DJ SEEN
会場:Shibuya O-EAST
日程:2008年9月6日(土)
開場/開演:17:00open/start
料金:前売\3,700-(1d別)/当日\4,200-(1d別)
プレイガイド:ぴあ…0570-02-9999(Pコード:299-753)
ローソン…0570-084-003(Lコード:71894)、e+、EAST店頭
問合せ:Shibuya O-EAST 03-5458-4681
主催:株式会社シブヤテレビジョン
企画制作:Shibuya O-EAST
協力:東京JAZZ実行委員会


渋さ知らズオーケストラ
↓
1989年、「発見の会」演劇公演の音楽(劇伴)を担当したダンドリスト(バンドマスター)不破大輔を中心に、渋さ知らズは吉祥寺でその産声をあげた。
ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、フォークに、果ては演歌までが混在する脱ジャンルの音楽性に、舞踏、美術、映像、DANCE、照明、音響までもが渾然一体となったそのステージは痛快な娯楽にして前衛。体験型エンタテインメントであり同時に偉大なアンダーグラウンドのサブカル集団。
1998年、ユーロ渋さ発動。4度のヨーロッパツアーを行い、前衛音楽祭として世界的に著名なドイツのメールス・ジャズ祭に連続して呼ばれ、2000年の公演ではメインステージのトリを務め、巨大サーカステントが満員御礼の札止めとなる大盛況を得る。その一週間後には、ニューヨーク在住ミュージシャンの間では噂でもちきりだったという逸話がある。2002年には英国・グラストンベリー・フェスティバルのメインステージにも招かれた。そして2005年のヨーロッパツアーは約5ヶ月にも及び、東欧・西欧29ケ所45公演を含む怒濤の旅となった。
国内でも2001年にフジロックに初登場以来、4年連続の出演。2004年にはライジングサンにも出演、2006年に国内で最大級のJazz Festival、東京Jazzに招かれた。そのバックステージでは、海外からの錚々たるジャズミュージシャン達がモニターを通して渋さのライヴに「this is Jazz!」と口々に拍手をおくっていたという。
常に聴衆を引きずり込む圧倒的なパフォーマンスで音楽ファンだけでなく、演劇や舞踏、DANCE、美術ファンまで、多種多様な人々を魅了しつづけてきた日本が世界に誇るカテゴリー不可な音楽集団。トータルアングラ舞台パフォーマンス、渋さ知らズ。
http://webs.to/shibusa


Multikulti
【芳垣安洋(ドラム),大友良英(ギター),斉藤“社長”良一(ギター),船戸博史(ベース)】
↓
ROVO、 Emergency!、Vincent Atmicus、Oruquesta Nadge! Nadge! 、アルタード・ステイツ、サイツ、大友良英New Jazz Quintet、Date Course Pentagon Royal Garden、南博 Go There!、片山広明カルテット、カルメン・マキ & サラマンドラ、青木タイセイグループ、グラウンド・ゼロ、渋さ知らズ、梅津和時ベツニナンモ・クレズマ・オーケストラなどのドラム・パーカッション・トランペット奏者の芳垣安洋。大友良英 New Jazz Quintet、Filament、Cathode、Emergency!、の活動や日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、多くのアーティストとコラボレーションや映画音楽家・数多くのサウンドトラックを手がけるターンテーブル、ギタリスト、作曲家の大友良英。ローリングラーメンズ、渋さ知らズ、林英一カルテット、Emergency!、のギタリスト斉藤良一。「ふちがみとふなと」や登 敬三、須山公美子など様々なアーティストの後ろでコントラバスを担いで音楽の間を往来する自由人・船戸博史。この4人からなるMultikulti。

芳垣安洋
↓
http://www.japanimprov.com/yoshigaki/yoshigakij/
大友良英
↓
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/
船戸博史
↓
http://www.asahi-net.or.jp/~cp3j-fcgm/funato.html



勝井祐二
↓
ヴァイオリン演奏家。
80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)を歩む。
1989年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。1991年「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。当時のレイヴ・カルチャーに触れ衝撃を受ける。帰国後、アンダーグラウンド・レイヴパーティー「WATER」を始める傍ら、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引した。
1996年山本精一(ボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVALを初めとする野外フェスティヴァルへの数多くの参加を通じて、DJカルチャー/クラブシーンとライヴシーンをクロスする新たなシーンのフロントに立つ。
ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。
(近況)02年 ROVOで、ライジングサン・ロックフェスティヴァル、武蔵祭、朝霧ジャム、渋さ知らズでは、メールス・ジャズフェスティヴァル、グラストンベリー・ロックフェスティヴァル、フジロック・フェスティヴァル、山本精一とのデュオでトゥルーピープルズ・セレブレーション、勝井祐二ソロとして、原美術館に於いての「サウンドガーデン」、金沢21世紀美術館プレイヴェントのアートフォーラムシリーズ「疑いの実験室」等のフェスティヴァルに参加した。2003年にかけてUAの全国ツアー「空の小屋」に参加。03年 ROVO、渋さ知らズオーケストラ、UAでフジロックフェスティヴァルに、カルメンマキ and サラマンドラでライジングサン・ロックフェスティヴァルに参加。エレクトリック・ヴァイオリンの即興演奏のソロアルバム「ヴァイオリンソロ」を発表。04年 ROVOでメールス・フェスティバル出演を皮切りにヨーロッパ/アメリカツアー。帰国後、京大西武講堂に於けるP-Hour02、ライジングサン・ロックフェッスティバル、METAMORPHOSE、朝霧ジャムなどのフェスティバルでライヴ。アルゼンチン音響派の中心ギタリスト、フェルナンド・カブサッキのアルバム「KIRIE」をプロデュース。
http://www.katsuiyuji.com


DJ KENSEI
↓
1986年にDJをスタートし、どのジャンルでも一貫した音楽性で支持を受ける
DJ&プロデューサーとして知られている。
数々のクラブでDJとしての活躍を経て、DJ KRUSH、DJ YAS、DJ HIDE、HAZUなどと共に"KEMURI PRODUCTIONS "を結成し、10台のターンテーブルを使ったセンセーショナルなDJライブを実演。DJ QUIETSTORMとDJセッションや"indopepsychics"を結成し国内外のHIPHOPアーティストの楽曲やRemixを手掛る。伝説のオールドスクール怪人でありグラフィックアーティストとしても有名なRAM:ELL:ZEEと楽曲制作をしたりと更に自由度を増した活動を繰り広げる。ジャズ・オルガン奏者のKANKAWAとのユニット、"NUDEJAZZ"でラップトップを使ったエレクトリックインプロヴィゼーションライヴ&プロダクション・ワークを手掛ける。また、レギュラーイベントよりスタートしたCoffee & Cigarettes Band名義での楽曲制作にも期待が高まっている。
http://www.djkensei.com/


Little Cosmo
↓
stroboの中心人物2人のelectroユニット。talowはPC+synthesizer+guitar、Ryudaiはdrumsとそれぞれ stroboとは別の楽器を担当。metamorphose、濱ジャム祭等で好評を博し、本家stroboとは違ったサイケデリックなサウンドは、シーケ ンスと生演奏が複雑に絡み合ってまさか二人で演奏しているとは思いがたい。
Ryudaiの生ドラムにポリリズミックなビートが重なり、エレクトロなループにtalowのスペイシーなギターやシンセが絡む。 techno、jazz、rock、dubを飲み込んだLittle Cosmo=小宇宙空間はcomputer+生楽器で作られうる最先端の音楽かもしれない。
http://strobo.yu-nagi.com/


DJ SEEN
↓
真実を語り、魂のこもったヒップホップに影響を受け、ブレイクビーツ・エキスペリメンタルなエレクトロニカなど隔たり無くMIXするDJプレイはスキルなくしては成り立たず、3台のターンテーブルを楽器として使用し、DJはもちろ、舞踏、ドラム、バイオリン、と数々のセッション・楽曲製作にも挑戦しつづけ音楽本来の楽しみを模索し続けている。
05年にリリースしたフル・インストルメンタルアルバム『Phonogram』は音を探求し、ビジョンをみすえたDJの対話・表現方法として製作した作品で、同年にはシカゴDARKROOM等3箇所にてDJを行い、06年にはブタペストMerlineへ出演するなど海外からの評価も根強くブタペストFM tilos radioでは『06年に一番ヘビーローテーションで掛けられた人気DJ』として評価される。
http://www.congo-project.com

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  • 2008年09月06日 (土)
  • 東京都 渋谷
  • 2008年09月06日 (土) 締切
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