東京からNYへ渡り、80年代後半から90年代にかけてDEF MIX PRODUCTIONSの一員としてハウスミュージックの礎を作った。 2001年SAW RECORDINGSを設立。スタートから連続でヒットを飛ばし、一躍グローバルシーンのトップレーベルとして認知され、現在はテクノ、エレクトロ、ハウスなど幅広い層から熱い支持を受けている。 イビザ島PACHAでの夏のSAWレジデントパーティーはDanny HowellsやHernan Cattaneoらのゲストを迎え毎週満員御礼、マイアミWMCでのSAWパーティーも毎年入場制限がかかるほどの人気。 MIX CDではGlobal Undergroundからの『 Nubreed 』、SAWからの『 ES 』シリーズも好評だったが、昨年Renaissanceの新シリーズ『 3D 』を担当し、続く『 Masters Series 』をリリース、大きな話題を呼んだ。 ヨーロッパを中心としたグローバルシーンで押しも押されもしないトップDJの1人として活躍中。
□ HECTOR ROMERO □
10代の頃からブルックリンでDJを始め、マンハッタンの有名なクラブ、Save the Robots、The Red Zone、Palladium、Roxyなどでプレイ。 1994年DEFINITY RECORDSの設立時にDef Mixに招かれ、2001年トミイエとSAW.RECORDINGSをパートナー/レーベルマネージャーとして立ち上げる。 2004年レーベル初のコンピレーション『 Undulation 1 』をトミイエと手がけ、そのツアーでDJとして初来日。 2006年MIX CD 『 PACHA WINTER SESSIONS 』をリリース。 イビザPACHAでのレジデントはもちろん、モントリオールのSTEREO、ポルトガルのLOCAMIA、ダブリンのほか、ギリシャ、イタリア、イギリス、メキシコ、スペイン、スイス、モロッコなど世界中でDJ。 ヘクターのDJの魅力は、グルーブがあり洗練された楽曲をかなりレンジの広い幅から選び、時間帯に合わせフロアの雰囲気を作っていく才能にある。 オープン直後のフロアであっても知らずと体が揺れるような音の出し方が出来るDJはそういない。
□ KO KIMURA □
2007年でプロDJ歴22年を数える。 ハウス、エレクトロ、テクノ、プログレッシヴ、トライバルなど広めのジャンルから、今最もカッティングエッジな曲を選び、確実なDJテクニック、独自のエキサイティングでクールなグルーブ感を醸し出す。 何よりもパーティー全体の流れと組み立てを大切にし、フロアの雰囲気を作ることが得意。 そんな本質的なDJスタイルはどんな外タレにも負けない、世界に通用するレベルだ。 現在YELLOWでの『 KOOL 』、代官山AIRでの『 EN 』、下北沢WEDGEでの『 HOUSE 』のレジデントパーティーを中心に活躍中。