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開催終了国際開発コンサルタントとして活躍するために セミナー開催決定!

詳細

2012年06月17日 20:03 更新

国際開発コンサルタントを知り、
国際開発コンサルタントになり、そして、
国際開発コンサルタントとして活躍するための考え方や方法を学ぶ

昨年12月より3回シリーズで実施してまいりましたコンサルタントセミナーもいよいよ3回目の開催をここにお知らせすることができるようになりました。今回は、コンサルタント会社に勤務された経験もあり、JICAの前アフガニスタン事務所長としてJICAによるアフガン支援の礎を築かれ、現場の最前線でコンサルタントとともにあらゆる危険や障害を乗り越え、開発と向き合われた花里信彦氏を迎えて、このシリーズセミナーのフィナーレを飾りたいと思います。キャリアをスタートしたばかりの方も、はじめて参加する方も大歓迎です。

2012年07月04日(水) 18:00〜20:30 (17:30開場)
日本赤十字社ビル(東京・芝大門)を予定
(参加決定者に詳細を連絡)

【プログラム】
1.コンサルタントとして受注するまでの道のり
講師:適材適所LLC 代表 立山桂司
コンサルタントとして採用されて業務を受注するまでのプロセスやアプローチを中心に

2.コンサルタントとしての夢やビジョンの実現
講師:株式会社JIN代表取締役 大野康雄
コンサルタントとしてあるべき姿、ありたい姿そしてその先にある夢の実現を中心に

3.自らの言葉と行動に責任を持つ開発屋を目指す
講師:国際協力機構(JICA)東京国際センター所長 花里信彦
我々開発屋は何のために、誰のために開発に取り組むのかを中心に
*なお、このセッションは、配布資料なし、パワーポイントなし、メモ取りなしとなっていますのでご注意ください


【参加費】
会場使用料のみの負担をお願いしております。社会人1,000円、学生500円です。ご協力お願いいたします。当日に徴収させていただきます。会場使用料を支払い後に残額が生じた場合には、東北大震災の義捐金に充てさせていただきます。

【申し込み方法】
受付メールアドレスpartner@tekizaitekisho.org 宛てに、件名を「コンサルタントセミナー参加希望」として、お名前、所属、関心のある分野や地域、緊急連絡先をご連絡ください。先着80名に場所などの詳細をご連絡します。はじめて参加される方も大歓迎です。今すぐ、申し込みを!(ただし携帯電話等での迷惑メール防止でPCからのメールを拒否されている場合は返信が届きませんのでご注意ください)

プログラムの詳細は以下のとおりです。

1.コンサルタントとして受注するまでの道のり
(講師:適材適所LLC 代表 立山桂司)
コンサルタントに採用されたとしても、それまでの実績や経験にもよるが、新たな業務を受注するまでには、通常相当な時間がかかります。開発アクターの中でのコンサルタントの位置づけを理解し、専門分野の高度化にチャレンジするとともに新しい領域への関心も持ち、そして上級コンサルタントの支援ニーズに対応しながら業務のチャンスを自らつかむ努力をしなければなりません。このようなプロセスやアプローチを理解することで、それまでに身につけておかなければならない知識、能力、経験などを共に考えます。
■講師略歴■
1986年立命館大学を卒業後、エンジニアリング系開発コンサルティング企業(現 NTCインターナショナル)に就職し、国際協力のキャリアをスタート。2002年、人間・社会開発系のコンサルティング会社(アイ・シー・ネット株式会社)のジェネラルマネージャーとして、プロジェクトの形成・推進・運営とともに若手コンサルタントの採用と人材育成、若手人材ネットワークの拡大に貢献。2006年から3年間、立命館大学キャリアセンターで国際人材輩出のための専門職員として勤務し、就職対策アドバンスプログラムの企画・立案・実施・評価に携わる。就活応援ブログ「就活テクニックABC!〜就活にテクニックはいらない」も公開している(現在、書籍執筆準備のため更新保留中)。2007年、国際開発と人材育成の理想実現のためにコンサルティング会社、適材適所LLCを設立し、代表を務める。

2.コンサルタントとしての夢やビジョンの実現
(講師:株式会社JIN代表取締役 大野康雄)
アフリカでの地域開発を中心としてキャリアを形成してきた中で、どのようビジョンを持ち、夢を実現してきたかについてお話しします。会社設立後もアフリカ開発に拘り、未開発地域や紛争後復興に関連する案件形成に積極的にかかわることで、今後の開発デザイン作りや事業実施に関わるチャンスを狙っています。それらのチャンスを生かしてアフリカの人々との本当のつながりを見つけることで、共に未来を切り拓いていきたいという気持ちが伝わるセミナーにしたいと思います。
■講師略歴■
1988年岡山大学を卒業後、青年海外協力隊に参加。稲作隊員としてリベリア国に派遣される。帰国後は青年海外協力隊訓練所スタッフや協力隊調整員、団体職員などを経て米国コーネル大学に留学。その後、JICAジュニア専門員としてJICAプロジェクトに従事。2002年、人間・社会開発系のコンサルティング会社(アイ・シー・ネット株式会社)に入社し、コンサルタントとしてアフリカ・東南アジアなどの案件に従事。2007年から3年間、同社の執行役員兼事業部長・経営管理部長を務め、プロジェクトの応札・運営・モニタリングとともに、若手の人材育成、社の経営安定化などに貢献。2011年、新しい形の開発コンサルタントを目指し、コンサルティング会社、株式会社JINを設立。代表取締役を務める。


3.自らの言葉と行動に責任を持つ開発屋を目指す
(講師:JICA東京所長 花里信彦)
これまでの様々な仕事を通じて常に考えてきたことがあります。「自分は何のために、誰のために、開発に携わるのか?」。言葉と行動に責任を持つる開発屋になることを目標として取り組んできたことを時間の限り話します。特にアフガニスタンの経験を通じて、開発やとして目指すべき方向を共有でき、尊敬できる人が少なくなったことや、組織内外での情報の共有レベルの脆弱さを強く感じました。自らの言葉に責任を感じず行動も起こさない人たちが多すぎます。同じ業界で生きる仲間として今後の開発への取り組み方について、何らかのヒントや気付きになるお話ができればと考えています。
■講師略歴■
東京電機大学(建設工学)を卒業後、建設会社を経て、JOCVの土木隊員としてサモアに派遣される。建設系コンサルティング企業、国連ボランティア(クック諸島・土木、水道など)を経て、英国リーズ大学でマスター(熱帯衛生工学)を修了。その後、JICAジュニア専門員を経て、JICAに入団。JICA本部では、無償資金協力調査、企画に関連する部署に勤務し、在外ではインドネシア勤務を3回経験する。アフガニスタン事務所では所長としてアフガン支援の陣頭に立った。その他、外務省海外経済協力局開発協力課への出向や名古屋大学では大学院生命農学研究課特任教授、農学国際教育協力研究センター客員教授を務めた経験を有す。

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  • 2012年07月04日 (水) 18:00-20:30(17:30開場)
  • 東京都 日本赤十字社ビル(東京・芝大門)
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