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開催終了「チベット問題と五輪の行方」今こそチベット問題を考えよう!

詳細

2008年05月10日 21:06 更新

<緊急シンポジウム in 東京> 

今こそチベット問題を考えよう!

〜5月24日(土曜日)午後6時30分:(東京)国際文化会館:入場無料〜

「チベット問題と五輪の行方」

主催:岐阜女子大学南アジア研究センター 

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 3月以来チベットでの「自由と民主」を求める叫びは、聖火リレーの移動と共に世界で燃え続けています。中国政府は、強権と経済発展での突破を図り、ノーベル賞受賞者ダライ・ラマ14世法王とチベットの人びとは平和的運動で対抗しています。国家威信をかけた「北京五輪」は、6月には聖火がチベット首府ラサ、聖地チョモランマ(エベレスト)に運ばれ、8月開会式の予定です。世界では、チベット仏教とダライ・ラマ法王、民衆抑圧の実態、民主化活動、五輪ボイコットなどに関心は高まり、いまや最重要課題です。


 岐阜女子大学附置の南アジア研究センターは、日本で唯一の南アジアを専門とする大学研究センターです。今回、最新情報と研究成果から、<チベット問題の真相、国際社会の関心、中国側は何を考えているのか、五輪はどうなるのか>などについて、本研究センター長のペマ・ギャルポ(チベット出身)の講演、緊急シンポジウムを開催します。ご多忙とは存じますが、是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。



基調講演 ペマ・ギャルポ

(南アジア研究センター センター長・フェロー)

 1953年、チベットのカム地方ニヤロン(現在の中国四川省)生まれ、65年来日。73年チベット文化研究会を設立、80〜90年ダライ・ラマ14世法王アジア・太平洋地区担当初代代表。著作・TV・新聞・雑誌などメディアにても活動している。現在、桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授、政治学博士。

  
〜〜〜パネルディスカッション〜〜〜

モデレーター:�同弊橘澄米逎▲献�研究センター センター長補佐・客員教授)

パネリスト:

辻 康吾(現代中国評論家):『大国』としての中国 
 1934年東京生まれ、毎日新聞本社編集局編集委員を経て、1985年東海大学教授、1999年獨協大学教授、現在同大講師。現代中国評論(政治動向、社会変動、現代文学)専攻。『転換期の中国』岩波書店、『廬山会議』毎日新聞社(アジア太平洋賞受賞)、『現代中国事典』岩波書店など著書多数。


笠井亮平(南アジア研究センター員):チベット問題の国際的側面
(青山学院大学大学院国際政治経済学研究科一貫制博士課程)




日時:5月24日(土曜日)午後6時30分〜8時30分

会場:財団法人 国際文化会館(東京)・講堂

東京都港区六本木5‐11‐16 地下鉄「麻布十番駅」下車7番出口より徒歩4分、「六本木駅」下車徒歩10分

地図→http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html  

入場無料・どなたでもご参加できます

会場準備のため事前お申し込みをお願いします(個人情報は、本シンポジウム開催のためのみ利用します)

主催: 岐阜女子大学南アジア研究センター(岐阜県岐阜市太郎丸80)

申込・連絡先⇨メール:csas@gijodai.ac.jp FAX: 058-229-2222

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  • 2008年05月24日 (土) 土曜日)午後6時30分〜8時30分
  • 東京都 国際文化会館(東京)・講堂
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