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開催終了「アートに“身体”は必要か」 斎藤環氏×岡崎乾二郎氏 トーク&サイン会  『アーティストは境界線上で踊る』(みすず書房)刊行記念

詳細

2008年06月02日 17:18 更新

青山ブックセンターからイベント開催のお知らせです。
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初の美術批評集を上梓した精神科医・斎藤環氏と、批評家としても著名なアーティスト・岡崎乾二郎氏が、精神分析、認知科学、美術史など広汎なジャンルの知見をもとに、縦横無尽に語り合います。

■6月7日(土)19:00〜21:00(開場18:30〜)
■会場:ABC本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:700円(税込)電話予約の上、当日ご精算
パソコンオンラインチケット予約受付中!
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200806/_200867.html
■電話予約:ABC本店 03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00
イベントページhttp://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200806/_200867.html

<書籍紹介>
『アーティストは境界線上で踊る』 (みすず書房)
日本のアート・シーンに、いまなにが起こっているのか。著者は精神科医として、思春期・青年期の精神病理と向き合ってきた経験をふまえ、ひきこもりからア ニメ、文学、アウトサイダー・アートまで、現在進行形の文化現象に鋭く斬り込んできた。本書では、アートを通じて「リアルとは何か」を問いつづけるアー ティストたちの、ユニークな創作衝動を抉り出す。ベテランから若手まで、いまもっとも注目されている23人のアーティストへの、当意即妙のインタビュー と、怜悧な作家論・作品論が響きあう。カラーも含めて作品写真をふんだんに盛り込んだ充実のビジュアル。展覧会では経験できない、肉声と批評のコラボレー ション。アート・ブックの世界にあらたな事件を引きおこす、待望のクリティック集成。
A5判/上製/352ページ/3360円(税込)/好評発売中

<プロフィール>
斎藤環
1961年生まれ。精神科医。爽風会佐々木病院精神科診療部長。著書に『社会的ひきこもり』、『戦闘美少女の精神分析』、『生き延びるためのラカン』、『メディアは存在しない』など。

岡崎乾二郎
1955年生まれ。美術家。近畿大学国際人文科学研究所教授。著書に『ルネサンス 経験の条件』、『絵画の準備を!』、『芸術の設計』など。

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参加者
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