mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了月刊ヤマガタ6月号『広場』上映

詳細

2009年06月03日 17:17 更新

上映会のご案内です。ご来場お待ちしております!

月刊ヤマガタ6月号 『広場』

今年21年目を迎えるこの映画祭では、上映した日本語字幕入りフィルムを収蔵して
きました。
世界中から集められた“時代の映し鏡”250本の中から、忘れられた名作や、
今の時代だからこそ見なおしたい注目作を再発見し、東京で連続上映しています。
6月号では『中国の赤い花』の張元(チャン・ユァン)と、チベットで長年
ドキュメンタリーを作っていた段錦川(ドゥアン・ジンチャン)共同監督の
『広場』を上映。トークゲストには『北京芸術村 抵抗と自由の日々』の
麻生晴一郎さんをお迎えします。

6月号 2009年 6月4日(木) 『広場』 トークゲスト 麻生晴一郎(ルポライター)
open/19:15 start/19:30
会場:シネマート六本木 《3F》スクリーン4 
   http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html
料金:当日一般1500円、シニア/学生1000円 月刊ヤマガタ回数券あり。
(詳細はお問合せください)

監督:張元(チャン・ユァン)、段錦川(ドゥアン・ジンチャン)
中国、日本/1994/中国語/モノクロ/35mm/100分/日本語字幕

1989年のこの日、北京で起きた天安門事件。現代中国の歴史のなかで政治的、社会的
事件の舞台となってきた天安門広場の、1994年の日常をじっと見つめる。
凧揚げする人々、テレビ取材班、武装警察、おのぼりさん。
中国インディーズの典型、ノーナレーション観察スタイルのひとつの手本となった
作品。監督は『ただいま』『東宮西宮』『中国の赤い花』などでその後、国際的に
頭角を現す張元と、チベットで長年ドキュメンタリーを作っていた段錦川の二人。
1995年のヤマガタでFIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞受賞。

麻生晴一郎(ルポライター)
1966年福岡県生まれ、80年代以来の時代の空気に馴染めず、東京大学国文科在学中の
1987年から上海、ハルビンなどを放浪。大学卒業後、テレビディレクター、
海外放浪などを経て04年よりルポライターとして活動。現在は年に2、3ヵ月の
ペースで中国に滞在し、現代アートやインディペンデント映画など文化の担い手や
人権活動家たちとの交流を続けている。著書に『北京芸術村 抵抗と自由の日々』
(社会評論社)、『旅の指さし会話帳 中国』(情報センター出版局)、
『こころ熱く武骨でうざったい中国』(情報センター出版局)などがある。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年06月04日 (木)
  • 東京都 @シネマート六本木
  • 2009年06月04日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人