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開催終了国際ストリートチルドレン救済支援チャリティー 武道格闘技交流大会 (オープントーナメント)

詳細

2009年08月29日 11:13 更新

10月25日(日)に熊本県上益城郡御船町にある、御船町スポーツセンター武道場にて、青少年健全育成活動の一環として、また九州地区の武道・格闘技の交流の場としての『国際ストリートチルドレン救済支援チャリティー 武道格闘技交流大会』というオープントーナメント大会を開催することになりましたので、下記に詳細をUPしておきます。

ルール的には、最低限の安全管理を考慮した上で、どのような競技団体の方でも参加できるようなルールを採用しています。

また階級も、幼年の部、少年少女の部(各学年別、中学生まで)、男性の部(高校生含む)、女性の部を用意し、現在参加者募集中です!!※選手募集9月末日必着〆切


毎日のように、耳を塞ぎたくなるような凶悪な犯罪がニュースで流れ、景気の悪化に伴う失業者の増加、引きこもりや自殺者の増加、たくさんの問題が生じているストレス社会を生きる現代人にとって、「心の大切さ」心身の鍛錬が、いかに大切なモノなのかを、日々実感しながら指導にあたっております。私ども微力ではありますが、武道・格闘技を通して、少しでも社会へ貢献できますよう、一丸となって、尽力していきますので、皆様方のご理解とご協力の程をよろしくお願い申し上げます。押忍!!






【大会名】国際ストリートチルドレン救済支援チャリティー  九州地区武道・格闘技交流大会
【目的】(1)武道の稽古で培った心技体及び礼儀等について試合を通じて発揮し、今後の精神修
養および技術向上の糧とし、健全な青少年育成に寄与する。
(2)少年部から一般部まで全ての世代を対象に開催することにより親子・兄弟が共通の目的    
を持ち、努力することで家族の絆を深める。
(3)各流派、団体の親睦、技術交流、情報交換等を通じて競技の普及を図る。
(4)国際福祉に貢献し、ボランティア精神の向上、人道支援の重要性、生命倫理の周知を図る。
【ルール】◆子供:アマチュアの大会の為、安全面に十分考慮し、大会運営側が用意したプラスチック面・拳サポーター・すねサポーター(子供のみ)・金的カップを着用。
子供は急所以外への直接打撃制&KO制で、投げ技、寝技(関節・打撃なし)までの7ポイント先取制。
◆ビギナールール(五級以下)上記のKO制。
◆中級・上級者ルール(4級以上)については、上記に関節技・締め技・グラウンド打撃有りでのKO制。詳細は『日本武道総合格闘技連盟』http://www.budo.or.jp/を参照して下さい。
【階級】子供は学年別。一般男性はビギナーと中級以上の参加者を、さらに軽量と重量に別けたトーナメント。女性もあり。
参加者の人数によっては多少変更あり。
【参加料】日本武道総合格闘技連盟加盟団体 2500円 左記以外の選手3500円
【主催】空手道禅道会 熊本支部
【共催】特定非営利活動(NPO)法人 日本武道総合格闘技連盟
【協力】ひきこもりニート自立支援事業ディヤーナ国際学園、ファイティングワールド、特定非営利活動(NPO)法人 文化教育活動支援協会
【開催日時】平成21年10月25日(日)計量9:30〜  開会式13:00〜
【会場】熊本県上益城郡御船町木倉1168 御船町スポーツセンター 二階 武道場
【参加対象】園児年少(満3歳以上)から一般男性・女性までの武道・格闘技等の愛好者で、健康上支障のないスポーツ安全保険に加入している者。




【ルールは続きを見てください⇒】
【ルール】『日本武道総合格闘技連盟』HP参照
≪幼年・少年少女ルール≫第1条 試合概要
試合は個人戦トーナメント方式・フルコンタクト・ポイント&KO制とする
第2条 階級
階級は年少の部(年少、中、長)、小・中学生各学年体重別の部 ※5、6年生以上は男子と女子を分けて行う。
第3条 試合時間
中学生・シニアの部2分、小学生以下の部1分30秒、時間内にポイント差がない場合は、延長先取り1ポイントで勝敗を決する。
第4条 服装
試合は、日本武道総合格闘技連盟技術部が認定した清潔な空手着、柔道着、柔術着を着用する。また、袖等を短く切る等の加工を禁ずる。なお、武道空手少年クラブの選手は日本武道総合格闘技連盟技術部指定の空手着を着用することとする。
第5条 防具
出場選手は、スーパーセーフ面、拳サポーター、脛サポーターを着用する。男子はファールカップを着用し、道着の中(上半身)には何も着用しない。なお武道空手少年クラブの選手は日本武道総合格闘技連盟技術部認定の防具を着用すること。他団体の選手は、防具が同一の物であれば、実行委員長もしくは、その権限を委譲された者のチェックを受け許可されたならば使用することができる。
第6条 計量
大会当日に体重計量を実施する。計量の結果、申込体重より3?オーバーで相手に1ポイント与えられる。以後500gオーバーするごとに相手に1ポイント加算され、6?オーバーで失格となる。
第7条 試合の勝敗
・「一本勝ち」1本あるいは7ポイント先取するか、審判が相手に続行不可能と判断した場合。
・「優勢勝ち」本戦終了時に1ポイントでも多く先取していた先取の優勢勝ちとする。
・「延長先取り1ポイント勝負」本戦時間内で勝敗が決しなかった場合、延長戦で先に1ポイント先取した方の勝ちとする。
第8条 有効な技と各ポイント
ポイントとなる技は基本に忠実な技で相応の威力がなければならない。また、年齢により技の威力、完成度が異なるため、細部は審判の判断とする。
・「有効な技」
ストレート、フック、アッパー、肘打ち、頭突き、前蹴り、横蹴り、回し蹴り、後ろ蹴り、後ろ回し蹴り、膝蹴り、投げ技、崩し技、小学生以下の胴タックル、中学生以上のタックル、押さえ込み、(ガードポジションはポイントにならない)
・「一本」
―ダウンあるいはそれに近い打撃が決まった場合及び顔面に打撃を受けて転倒した場合(押されたように倒れれた場合はグラウンドコールでグラウンド)相手が戦意喪失になった場合、その他審判が続行不可能と判断した場合等。
・「2ポイント」
上段への蹴り技(回し蹴り、後ろ蹴り、後ろ回し蹴り、横蹴り、前蹴り、膝蹴り等)が的確に決まった場合。相手を的確に押さえ込んだ場合。
・「1ポイント」
上記以外の有効な打撃が上、中、下段に決まった時(相応の威力が必要であり、中、下段については特に無防備な状態やノーガードの状態で入ったもの等とする)。尚、相手が横を向いたり、構えが崩れている状態に決まった打撃については軽くても取る場合がある。下がりながら打った打撃は相応の威力がない場合ポイントとはなりにくい。投げ、崩しが決まった場合(投げた方が勢いで下になっても、投げのポイントは投げた方に加算される)。相手選手が場外反則となった場合。
第9条 寝技の定義(グラウンド時間等)
足の裏以外が地面に着いた場合(投げ、転倒、ひきこみ等)に審判の「グラウンド」コールで寝技になる。
※転倒、ひきこみによる相手へのポイントはない。
寝技の制限時間は10秒とする。
押さえ込み、ガードポジションを維持したら主審のコールで終了する。
双方がポジションを維持していない場合は寝技の制限時間まで続行する。
第10条 反則
有効技以外の技、後頭部、延髄、頚椎、脊柱、関節部、金的、粘膜(目、耳、鼻、口、肛門等)への攻撃、必要以上のつかみ、小学生以下の下半身へのタックル、かにばさみ、その他非道徳的な行為等。ペナルティーポイントは審判に一任する。
第11条 場外反則
体半分以上が試合場の外枠より出た場合、審判の判断により場外反則として相手に1ポイントが与えられる。ただし、無理に押し出したりしたもの等はその限りではない。







≪高校生・一般・マスターズ 初級者用ルール 無級〜5級≫第1条 試合概要
試合はパンチ、キック等打撃技、投げ技、抑え込み技によるノックダウン及びギブアップにて勝敗を決する。打撃及び立ち技を中心とした試合である。
第2条 階級
年齢・性別・帯色・体重によりクラス分けをする。
○高校生・一般無級〜5級の部 ○マスターズの部 ○女子の部
第3条 試合時間
一般男子2分30秒、一般女子2分、マスターズ男女2分
第4条 服装
試合は日本武道総合格闘技連盟技術部の認める市販の空手着、柔道着、柔術着を着用する。
※袖等を短く切るなど変形させることを禁ずる。
※禅道会生は禅道会認定の空手着に統一する。。

第5条 防具
選手は日本武道総合格闘技連盟技術部認定のスーパーセーフ面、ファウルカップ、拳サポーターを着用する。
第6条 試合場
試合場は日本武道総合格闘技連盟技術部の指定する物(場)とする。
第7条 審判
1、主審は日本武道総合格闘技連盟主催の審判講習会を受講したものが行い、選手の安全確保を最重要視したレフリングの義務を負い、試合に対して進行決着させる権限を有する。
2、副審は日本武道総合格闘技連盟主催の審判講習会を受講したものが1名で行い、選手の安全確保を最重要視した主審のレフリングの補助を行う。
3、審判団は判定時、主審、副審を合わせた2名の旗数により勝敗を決する。

第8条 勝敗の判定
(1)一本勝ち

1.3秒以上のダウン
2.6秒以上の戦意喪失
3.一方的に顔面を中心とした連打が6秒以上続いた時
4.危険防止の為の主審の判断によるテクニカルノックアウト
5.相手選手が反則を4回もしくは悪質な反則により主審が失格とした場合
6.技有り2つによるあわせ一本勝ち
(2)技有り

1.ダウン
2.3秒以上6秒未満の戦意喪失
3.一方的に顔面を中心とした連打が3秒以上6秒未満続いた時
4.相手選手が反則を3回もしくは悪質な反則により主審が減点した場合
(3)優勢勝ち

1.試合終了時において一本、技ありの差がない場合は、審判の旗判定により勝敗を決する。
2.旗判定が引き分けの場合は、押さえ込みポイントの数により勝敗を決する。同数の場合は審判の合議とする。
※押さえ込みポイント:投げ技、倒し技等により転倒した相手を瞬時に安定した形で押さえ込んだ場合に与えられる。
※判定の基準 1:打撃 2:立ち組み技 の順で判定する。
※このルールの出場者は初心者である為、ダウンや主審の判断によるテクニカルノックアウト等は早めに宣告し、特に安全に考慮したものとする。
第9条 試合において認められる攻撃
(1)立っている状態(スタンド状態)

1.スタンドの定義:体の足の裏以外がマット(床)に触れていない状態(タックル等を失敗して膝や手が床についている場合は、例外もありうる)
2.有効な打撃:打撃技(パンチ、蹴り、肘打ち、膝蹴り、頭突き)、投げ技、倒し技
(2)寝ている状態(グラウンド状態)

1.グラウンド状態の定義(グラウンド時間等):足の裏以外が地面に着いた状態(投げ、転倒、ひきこみ等で審判の「グラウンド」コールにより寝技の状態とみなす。寝技の制限時間は10秒とする。
2.有効な攻撃:有効な攻撃:抑え込み(ガードポジションを維持したら主審のコールで終了する。
3.※双方がポジションを維持していない場合は寝技の制限時間まで続行する。
第10条 場外
赤マット外側ラインを境に内側を場内、外側を場外とする。
第11条 反則
金的攻撃、噛み付き、脳天及び脊柱への打撃攻撃、(後頭部、脊柱、延髄)、脳天や後頭部から落とす投げ技(背中から落とすものは認める。)、3本以下の指を掴むこと、頭髪や喉、鼻、耳を掴む、粘膜部分への攻撃(目、鼻、耳、口、肛門等の凹部)、グラウンド状態での打撃、ダウンしている者への攻撃、関節技、絞め技、マスクを掴む行為
※反則行為があった場合:1度目で「反則1」と主審がコールする。1、2回目は判定に加味されない。3回目で相手に技あり、4回目で一本とし、悪質な反則は主審判断で1度で失格もありうる。





≪中級者〜上級者用 4級以上≫高校生・一般・マスターズ 4級以上ルール第1条 試合概要
試合はパンチ、キック等の打撃技、投げ技、関節技、絞め技によるノックダウン及びギブアップにて勝敗を決する。
第2条 階級
試合は部門別、体重無差別(申し込みの状況により体重別となる場合もある)にて行なう。年齢と性別により以下の通り部門を分ける。
(1)高校生男子4級以上の部
(2)一般男子4級以上の部
(3)マスターズの部(試合時に35歳以上もしくは30歳以降に格闘技を始めた者)
(4)女子の部

第3条 試合時間
(1)高校生、一般男子の部
 試合時間:3分30秒 グラウンド時間:50秒×2回 延長戦3分
(2)マスターズの部
 試合時間:2分    グラウンド時間:30秒×2回 延長戦2分
(3)女子の部
 試合時間:3分    グラウンド時間:40秒×2回 延長戦2分
○各部門共に延長戦のグラウンド時間・回数は本戦と同じとする
○各部門共に再延長戦は行なわない。
○主審の「時間ストップ」のコール又はジェスチャー以外は時計を止めない。
○主審の「グラウンド」のコール後グラウンド時間となり、上記グラウンド時間で行なう。
○グラウンド時間終了後は開始線に戻り、スタンド状態からの再開となる。
○グラウンド時間内に選手がスタンド状態となった場合には、主審が「スタンド」とコールし続行する。
第4条 服装
試合は禅道会技術部の認める市販の清潔な空手着、柔道着、柔術着を着用する。
※袖等を短く切ったり変形させることを禁ずる。
※男子は空手着の下(上半身のみ)にはなにも着用してはならない。
※禅道会生は禅道会認定の空手着に統一する。
※始めから、もしくは試合において原型を異した物(切れたりしたもの)も次の試合に使用することを禁ずる場合がある。
第5条 防具
試合は以下の防具の着用を義務付ける。
(1)スーパーセーフ面 (2)拳サポーター (3)ファウルカップ(男子のみ)
○禅道会会員は禅道会技術部指定の物のみ可とする。
○他団体の選手で同型の防具を持参する者は、大会副審判長の許可を受ければ使用できる。
○防具を変形させたり傷を付けたりしてはならない。
第6条 皮膚等への塗布
出場選手は身体のあらゆる部位への油脂及び、化粧品類、整髪塗料の塗布を禁ずる。
第7条 バンテージ及びテーピング・サポーター等について
○バンテージ・テーピング・サポーター等の使用は認めない。但し、サポーター及びテーピングは大会副審判長もしくは代行として指名されたものに見せて許可を得れば、その使用を認める。
○バンテージやナックルパート(テーピングをこぶしに巻くこと)及び指定の拳サポーターを除くその他のあらゆる物を手に付、装着することを禁ずる。
第8条 試合場
試合場は総合格闘技空手道禅道会技術部の指定及び許可する赤と青のマットもしくは畳で構成されものとする。
第9条 審判
試合は以下の審判を配置する。なお、審判員は禅道会技術部主催の審判講習会を受講した者が行なう。

1.3審制 (1)主審1名 (2)副審2名
○主審:選手の安全確保を最重要視したレフリングの義務を負い、試合に対して進行決着させる権限を有する。
○副審:選手の安全確保を最重要視した主審の公正明大なレフリングの補助を行なう。
○試合終了の判定時には主審、副審の計2名の旗数により試合の勝敗を決する。各審判はどちらかの優勢もしくは引き分けを旗で示し、過半数の旗数を得た方の勝ちとなる。過半数差のない場合は延長戦となり延長戦での判定は主審・副審ともにどちらかの選手に優勢の旗を上げる。分かれた場合は主審、副審の合議により勝敗を決する。
2.2審制 (1)主審1名 (2)副審1名
○主審・副審の主な役割は3審制に準ずる。なお副審は主審と選手を挟む形で相対し、安全確保及びレフリングの補助を行なう。
○試合終了の判定時には主審、副審を合わせた2名の旗数により試合の勝敗を決する。各審判はどちらかの優勢もしくは引き分けを旗で示す。以後は3審制に準ずる。
第10条 勝敗の判定
(1)一本勝ち

1.3秒以上のダウン
2.6秒以上の戦意喪失
3.締め技によるギブアップ
4.技有り2つによる合わせ一本
5.危険防止のため主審判定によるテクニカルノックアウト
6.相手選手が反則を4回もしくは悪質な反則により失格した場合
7.相手選手が場外反則を7回した場合
(2)技有り

1.ダウン
2.6秒未満の戦意喪失
3.相手選手が反則を3回もしくは悪質な反則により主審が技有りとした場合
4.相手選手が場外反則を5回した場合
(3)場外反則による優勢勝ち
相手選手が場外反則を3回行なった場合は技有りに次ぐポイントとなり、技有り以上の差が無い場合には、どんなに試合を有利に進めていても場外反則を3回している選手の負けとなる。場外反則5回で相手に技有り、7回で一本となる。
(4)優勢勝ち
試合終了時において「一本」「技有り」「場外反則3回以上」等の差が無い場合は副審2名と監査1名の計3名による旗判定により勝敗を決する。
※判定の基準は打撃技、グラウンド業を同一の評価とし、かつ実線性に基づくものである。
第11条 試合において認められる攻撃
(1)スタンド状態

1.スタンド状態の定義:体の足の裏以外がマット(床)に触れてない状態を言う。但し、タックル等を失敗して膝や手が床についている場合はグラウンド状態と見なす。
2.有効な攻撃
打撃技:パンチ・蹴り・膝蹴り・頭部、顔面以外への肘打ち頭突き
それ以外の技:投げ技・倒し技・締め技・関節技
(2)グラウンド状態

1.グラウンド状態の定義:からだの足の裏以外の部分が継続的にマット(床)に触れている状態を言う。
2.有効な攻撃
打撃技:下記参照
それ以外の技:締め技・関節技
3.グラウンド状態での打撃
○頭部・顔面以外に対してはスタンド状態の有効技に準ずる。
○マスターズ及び女子の部の試合では、グラウンド状態での頭部・顔面に対する打撃技は一切禁止とする。
○グラウンド状態では上の者による頭部・顔面への蹴り技は全て禁止とする。
○上になっているものが打撃攻撃する場合
・グラウンド状態ではスタンド状態において禁止事項となっている打撃技は同じく禁止となる。
・ポジションを取っている場合(横四方固め・縦四方固め・上四方固め・袈裟固め・バックマウント等の押さえ込み等)においては頭部・顔面に対する攻撃は垂直攻撃以外(床とパンチで頭部、顔面を挟まないように)のパンチによる連打攻撃が認められる。(顔面への肘打ち・膝蹴り頭突きは禁止)
・ポジションをとっていない場合はパンチによる垂直連打も可とする。
・亀状態のものを攻撃する場合はポジションを取った状態に準ずる。
※亀状態の定義は、下になっているものが体の正面を床に向け片手(肘・腕)でも床又は相手に着けている状態を言う。
○下の者が打撃攻撃をする場合はスタンド状態で認められている打撃攻撃に準ずる。
○双方上も下も無い状態(足関節を取り合っている状態等)ではスタンドの攻撃に準ずるが、地面と挟み込むように蹴ってはならない。腕拉十字固め等でキャッチしている場合は、ポジションを取っている状態と同等と見なし、有効な打撃もこれに準ずる。但し、キャッチが解けた場合には、双方上も下もない状態と見なす。
○タックルに対してのカウンター攻撃はスタンド状態に準ずるが、一度きった後及びグラウンド状態からのタックルに対しての頭部・顔面への蹴り(膝蹴り)攻撃は禁止する。
4.打撃以外の攻撃
3本以下の指を決めること以外の全ての絞め技、関節技を認める。
グラウンド状態とスタンド状態の接点において、主審のコール「グラウンド及びスタンド」が一時的間に合わなかった場合(素早いタックル等によりグラウンド状態になり「グラウンド」のコールする前に、グラウンド状態では反則となる攻撃をした場合等)には、選手は自発的にルールを順守しなければならない。
(1)(2)の状態に応じて認められる攻撃を違反した場合には故意、過失を問わず反則とする。
第12条 場外
(1)場外の定義と進行
赤マット(畳)外側ラインを境に内側を場内、外側を場外とし、場外に体の半分以上が出た場合には試合をストップし中央で「場外反則」のコールの後に再開する。但し、立ち組技において技の流れでライン際の微妙なところでグラウンド状態になってしまった場合やグラウンド状態でのラインの外に出た場合には試合進行の妨げにならない場所までは続行し、試合進行の妨げになる場所まで来た時は、主審の判断で「動くな」もしくは「ドントムーブ」とのコールで選手の動きをストップし試合場内に「動くな」とコールされた状態のまま移動し「続行」のコールにより続行する。
(2)場外反則

1.打撃を嫌がって、故意に場外にエスケープした場合
2.連打により場外に押し出された場合
3.組み技を嫌がって、故意に場外に出た場合
4.グラウンド状態で故意に、試合場マットの場外及び進行不可能な場所までエスケープした場合
○上記の行為を行なった場合には、場外反則がコールされる。
○試合時間内に、一本勝ちや技有りがない場合には、場外反則を3回以上行なった選手の負けとなる。
○5回で相手に技有り、7回で相手の一本勝ちとなる。
第13条 反則行為(故意過失に係らず反則とする)
(1)反則攻撃

1.顔面への頭突き、肘打ち
2.金的攻撃
3.噛み付き
4.脳天、後頭部、延髄、脊柱、脊髄への打撃攻撃
5.脳天、後頭部から落とす行為(背中から落とす行為は認める)
6.3本以下の指を決める行為
7.頭髪、喉、粘膜部分(目、鼻、耳、口、肛門等)への掴みや攻撃
8.帯で首を絞める行為
9.グラウンドの攻撃に関しては第11条に準ずる
10.ダウンしている者への攻撃
11.ヘッドギアやグローブを掴む行為
12.その他非道徳的な攻撃等
(2)その他の反則行為

1.審判の指示に従わない行為
2.応援者のヤジ等の非道徳的な行為
3.その他大会運営に支障をきたす行為
○反則行為があった場合には主審が1度めで「反則1」というようにコールし3回で減点(相手に技有り)、4回で失格(相手に一本)となる。また、通念上悪質な反則があった場合には1度目の反則であっても主審の判断により減点や失格にすることができる。








★この記事に関する問合せ

NPO法人日本武道総合格闘技連盟 空手道禅道会 熊本支部事務局
〒868-0026熊本県人吉市合の原町1437-1
(TEL/FAX)0966-24-7757
携帯
090−9665−3293(上田)
携帯メールアドレス
ryo.ryo.gk@ezweb.ne.jp


◆ディヤーナ国際学園
 http://www.dhyana-jp.com/index.html
◆空手道禅道会 公式HP
 http://www.zendokai.jp/
◆日本武道総合格闘技連盟 
 http://www.budo.or.jp/
◆空手道禅道会 熊本支部 パソコン用HP
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◆空手道禅道会 熊本支部 携帯HP
http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/zendo-kumamoto/

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