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開催終了【大阪和泉】企画「伝えたい、ネパール!カースト制度とNGO」

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2006年11月12日 11:37 更新

企画「伝えたい、ネパール!カースト制度とNGO」

講師:小松豊明さん(シャプラニール前カトマンズ事務所長)

日時:2006/11/16木19:00-
会場:ゆう・ゆうプラザ(大阪府和泉市立人権文化センター)
   JR阪和線「信太山」駅から徒歩5分
※参加無料※どなたでも参加できます。

詳細 http://www.ican.zaq.ne.jp/m471560/




 2005年、日本政府とNGO(非政府組織)が共同で、国連に「持続可能な開発のための教育の10年(ESD)」を提案し採択され、2014年まで世界中でさまざまな取り組みが行われています。ESDと言われてもあまりピンとこない方がほとんどだと思います。現代社会において特に先進国と呼ばれる国々では、大量生産大量消費が行われ、それに比例するように環境が悪化し、持続可能な社会とはいえない状況があります。その一方で、発展途上国と呼ばれる国々では人口増加により、貧困問題が深刻な状況にあり、教育を満足に受けられない子どもたちがたくさんおり、これもまた持続可能な社会とは言いがたい状況があります。これらの問題を是正するために、一つのキャンペーンとして始まったのがESDです。



 泉北レベルでも、このESDの取り組みが展開されています。世界人権宣言泉北3市1町(和泉市、高石市、泉大津市、忠岡町)連絡会が中心となり、「ESD泉北」を昨年立ち上げ活動を行っています。和泉市では、ESDが始まる以前より識字問題を通して、開発教育にかかわっており、特に南アジアを支援している日本のNGO シャプラニールを通して、バングラデシュ、ネパールの識字教室との交流を10年近く行っています。今回、このESDの活動の一環として、シャプラニールの元ネパール駐在の小松豊明さんを招いての学習会を下記の日程で行います。小松さんは、2004年に泉北3市1町で実施したバングラデシュ、ネパールのスタディツアーでネパールのお世話をしてくださった方です。今年、ネパールでの任務を終了し、現在は東京のシャプラニールのスタッフとして働いています。今回小松さんには、ネパールのカースト制度の現状と日本のNGOとしてカースト問題とどのように向き合ったかをお話いただきます。実際開発教育の現場におられる方の貴重なお話です。ぜひ多くの皆さんにご参加いただければと思います

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  • 2006年11月16日 (木)
  • 大阪府 和泉市
  • 2006年11月16日 (木) 締切
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参加者
1人