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開催終了カンボジア救急医療支援報告会

詳細

2010年12月11日 12:41 更新

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12月26日(日)救急医療支援報告会
@香川県
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「誰もが安心してかかれる救急医療を目指して」
カンボジアで見たこと、聞いたこと、そして残った課題

徳島のNGO、TICOはこれまでセカンドハンドと連携して
救急医療支援を行ってきた団体です。 
TICOは、人々が安心して適切な医療サービスが受けられるように
3年間カンボジアで活動してきました。その活動内容をカンボジアの文化等を
交えながら
報告していただきます。

報告者:大坪加奈子(住民啓蒙担当、TICOカンボジア事務所長)
    渡部豪(プロジェクトマネージャー)
    下地美歩子(業務調整員)
詳細→http://www.tico.or.jp/aboutTICO/activity/japan/chikare/about.html#latest

日時:12月26日(日)13時半〜15時半
場所:セカンドハンド本部4階
参加費:無料 
事前に申込をお願いします。(前日まで可能)
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予定が空いている方、ぜひぜひ話を聞きに行きませんか??

興味がある方は、私までコメントorメッセください電球


それでは、長々と読んでいただき、ありがとうございましたー(長音記号2)ハート

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年12月13日 14:36

    〜補足〜

    ◆内容◆
    交通事故はカンボジアにおける大きな社会問題の一つ。
    しかし、カンボジアでは「119番」に通報すると、全国いつでもどこでも無料で救急車が駆けつけるといった制度はありません。交通事故が発生すると、設備が不十分な私立病院の救急車がこぞって駆けつけ、患者さんを搬送して高額な費用を請求するということが頻繁に起こっています。
    また、地域の中では不慮の事故も発生していますが、「火傷にガソリンを塗る」、「傷口にタバコの葉をつめる」といったことが日常的に行われています。溺れた人を火であぶっている間に亡くなったというケースも生じています。いざという時、どう対処したらいいのか、誰に頼ったらいいのかが分からず、手遅れになっていたのです。
    そこで、TICOは事故やケガ等の緊急の際に、誰もが安心して適切な救急車や病院へアクセスできることを目指して、3年前からカンボジアにおいて活動してきました。
    「応急処置って何?」「救急車って死体を運ぶんでしょ?」というところからの活動スタート。カンボジアという国のおもしろさ、カンボジアの文化を尊重しながら事業を進めることの難しさなど日常的な話も交えながら、JICA草の根技術協力事業「低所得者の人々の命を守るセーフティーネット強化事業」 の終了報告をしたいと思います。
mixiユーザー
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  • 2010年12月26日 (日) 13:30〜15:30
  • 香川県 高松市
  • 2010年12月24日 (金) 締切
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参加者
1人