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開催終了【7/18(土)】「第4回学生のための国際協力ワークショップ」アフガニスタンの保健医療人材育成−現場と学生の対話から−

詳細

2009年06月19日 23:02 更新

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)のメンバーの高橋と言いまするんるんるんるん

今日は、この場をお借りして、7/18(土)に開催される、イベントの告知をさせていただきたいと思います。
国際協力に興味のある方にとって、とてもいい勉強になると思うのでふるってご参加くださいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

それでは以下詳細です蟹座





■□―――――――――――――――――――――――――――
    『第4回学生のための国際協力ワークショップ』  
       アフガニスタンの保健医療人材育成     
         −現場と学生の対話から−     
    主 催:東京大学医学教育国際協力研究センター
    共 催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
―――――――――――――――――――――――――――□■

「国際協力」に興味はありますか?
興味はあっても、漠然としたイメージばかりで、実際どのような分野
があるのか分からない人が多いのではないでしょうか。
今回この企画では、いくつかある国際協力分野の一つである「保健医療」
に焦点を当てています。

また、対象地域はアフガニスタン。
アフガニスタンの保健医療の現場においての課題を、人材育成(人づくり)
を通して解決していこうとしている人々がいます。
ワークショップでは、そのように、実際に現場において保健医療の人材育成
に従事している医師の方々をお招きして、学生と一緒にアフガニスタンの
人材育成の今とこれからをディスカッションを通して模索していきます。

実際に現場の声を聞いて、問題点を洗い出し、解決策を模索する一連の流れ
を通して、具体的な「国際協力」のイメージが得られる企画となっています。

国際協力、保健医療、人材育成、アフガニスタン・・・
一つでも、自分が興味あるものが当てはまったなら、是非参加してみてください!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■企画詳細・参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[日時] 2009年7月18日(土) 10:30〜16:40(お昼にお弁当と飲み物が付きます)
[場所] 東京大学 医学部教育研究棟2階第1・第2セミナー室
 (地図⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html)
[使用言語] 英語(英語の苦手な方も歓迎!)
[主催・共催団体] 
・主催:東京大学医学教育国際協力研究センター
・共催:jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)

[前回のワークショップの様子]
※本ワークショップは「学生のための国際協力ワークショップ」
 シリーズの第4回となっております。
 以下のページで過去のワークショップの様子を
 ご覧いただけます。
 http://www.jaih-s.net/modules/tinyd10/index.php?id=7

■プログラム・講師の先生方ご紹介・参加申し込みについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[プログラム]
10:30-10:35 Opening  (開会の辞 及び 企画の説明)
10:35-11:05 講演?「アフガニスタンの保健医療と保健医療人材育成の現状」
        講師:アフガニスタンの先生
11:05-11:20 Ice Breaking
11:20-12:20 Group Work ?ヘルスケアニーズ・アセスメント:
        「公平な保健医療サービス提供における問題分析」
12:20-13:00 昼食
13:00-13:50 グループからの発表と全体討論?
13:50-13:55 発表・全体討論?へのコメント(大西先生)
13:55-14:15 講演?「保健医療人材育成による保健医療の改善を通した社会開発」
     講師:大西 弘高 先生(東京大学医学教育国際協力研究センター 講師)
14:15-14:55 Group Work?アクションプラン開発:
「保健医療改善のための人材育成の道」
14:55-15:10 休憩
15:10-16:00 グループからの発表と全体討論?
16:00-16:05 発表・全体討論?へのコメント(大西先生)
16:05-16:35 全体講評:「アフガニスタンにおける保健医療人材育成の展望」
        (アフガニスタンの先生)
16:35-16:40 Closing (閉会の辞)

[講師の先生方ご紹介]:
?大西弘高先生
・ご所属 
東京大学医学教育国際協力研究センター
・ご専門分野
総合診療・家庭医療・医学教育・国際協力
・略歴
1992年奈良県立医科大学卒業
1992−97年天理よろづ相談所病院で初期および後期研修(総合内科)
1997-2003年佐賀医科大学附属病院総合診療部
2000−02年イリノイ大学医学教育部で医療者教育学修士課程修了
2003−05年国際医科大学(マレーシア)医学教育研究室
2005年〜東京大学医学教育国際協力研究センター

(さらに詳しい情報はこちらをご参照ください。
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp/center/oonishi.html
http://www.jaih-s.net/modules/smartclient/client.php?id=39)

?アフガニスタンの研修員の方々
東京大学医学教育国際協力研究センターとJICAの協力で
実施されている
『JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクト』
の一貫として、アフガニスタンの
7医科大学から合計12名のアフガニスタン人医師
の方が本ワークショップに出席し、
講演及び学生とのディスカッションに参加して下さります。
先生方は首都や地域での医学教育の最前線を担っていらっしゃいます。

[JICAアフガニスタン国医学教育プロジェクトについて]

「アフガニスタンでは内戦によって大学病院を含めた医療施設が破壊
され,医療従事者が数多く国外流出した.2002年以降首都カブールを
中心に徐々に保健医療サービスの再構築が進んでいるが,地方では
治安が不安定なままの地域も多い.そんな中で,2005年7月より3ヶ年
の医学教育プロジェクトがカブール医科大学において実施されてきた.
地方で勤務し,主要疾病への対応ができる総合医の育成が主な目的
であったが,現場での活動としてはPBL(problem-based learning:
現場での問題に基づくグループ学習)の導入,CBL(case-based
learning:臨床現場で症例を用いたディスカッションによる学習),
EDC(education development center)における教育評価や質改善の
取り組みを行ってきた.2009年4月には,フォローアップ協力スキーム
において,2日間の全国医学教育ワークショップを開催した.今後も,
地方医学部の教員も交えた本邦研修を実施することで,全国的展開
を計画している.」(大西弘高先生より)

[参加お申し込みについて]
・参加費:無料(昼食・飲み物付き)
・申込はコチラ【申込〆切日:7/12(日)】
 ⇒http://my.formman.com/form/pc/hOWmaXAylIiDHIcd/
・定員:45名 ※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます

■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s(日本国際保健医療学会・学生部会)
・HP:http://www.jaih-s.net/
・e-mail:info@jaih-s.net
ご質問のある方は以上の連絡先へご連絡ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文責:高橋、須永)

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  • 2009年07月18日 (土)
  • 東京都 東京大学 医学部教育研究棟2階第1・第2セミナー室
  • 2009年07月18日 (土) 締切
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参加者
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