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開催終了緊急企画セミナー@神戸 『ビルマ難民は今』

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2007年11月01日 11:03 更新

緊急企画セミナー@神戸 『ビルマ難民は今』

(*お申込・お問合せは、投稿者ではなく、主催団体まで直接お願いします!)

◇◆◇ セミナーわたしたちの難民問題Vol.11◇◆◇

  『ビルマ難民は今』

 民主化を要求する大規模デモが軍により鎮圧されたビルマ
(ミャンマー)。国内の人々の窮状は続き、既に周辺国などに
避難している難民が帰還する目処は全く立っていません。
ビルマで起こっていることは、遠く離れた国の問題では
ありません。自由を求めて祖国を逃れたビルマ難民は日本にも
数多く定住しています。
 今回のセミナーでは、研究者、支援者、そしてビルマ難民本人
から話を聞き、私たちに何ができるのかを考えます。

◆ 10月30日(火)
『微笑みと恐怖のあいだ ビルマという国』
講師:根本 敬さん(上智大学外国語学部教授)
会場:神戸クリスタルタワー6階

軍事政権下の人々の生活、軍政の特質、なぜ軍政が長続きするのか、
1988年以降の民主化運動の歴史と現状、少数民族問題などを
とりあげ、難民を大量に出してしまうこの国の問題の背景に
ついて考えます。

◆ 11月5日(月) 『日本に暮らすビルマ難民』
講師:在日ビルマ難民
会場:神戸クリスタルタワー10階

迫害を逃れて日本にやってきたビルマ難民。難民として認定されるまでの
経緯や、日本語習得、就職など日本での生活の苦労をはじめ、
ビルマ人コミュニティの抱える課題について、自身の経験から語ります。

◆ 11月 7 日(水) 『難民キャンプのビルマ難民』
講師:中原亜紀さん(NGO職員)
会場:神戸クリスタルタワー10階

10万人以上の難民が軍事政権の迫害や紛争を逃れタイ国境の難民キャンプに
避難しています。キャンプでの難民の生活と彼らへの支援活動について、
2001年より現地で活動してきたNGOスタッフより聞きます。

◆◇ 11月10日(土) パネルディスカッション
『ビルマ難民と日本、これからの支援を考える』

パネリスト:
岸守 一さん(UNHCR駐日事務所副代表)
中尾恵子さん(日本ビルマ救援センター代表)
ミンティンさん(在日ビルマ難民)
軽部 洋(アジア福祉教育財団難民事業本部本部長)
会場:JICA兵庫

周辺国のキャンプで生活する難民、また日本に定住するビルマ難民に対して、
日本社会が今後どのような支援をしていけばよいか、キャンプへの人道支援、
日本での共生、難民認定、第三国定住の可能性等について議論します。

*現在、日本政府は「ミャンマー」という国名を使用していますが、1988年の
軍事政権による国名の変更を、難民やビルマの民主化を目指す人々は正当性が
ないと主張し、今なおビルマという国名を用いています。このセミナーでは難
民や難民を支援する人々の意向を尊重し、国名は基本的に「ビルマ」と表記い
たします。            

*講師、内容は予告なく変更する場合があります。

●時 間:6:30p.m.〜8:00p.m.
 (*11/10のみ2:00p.m.〜5:00p.m.)
●会場詳細:
*神戸クリスタルタワー
 (神戸市中央区東川崎町1-1-3/JR神戸駅より徒歩3分)
 地図http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html
*JICA兵庫
 (神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2/JR灘駅より徒歩12分、
 阪神岩屋駅より徒歩10分)
 地図http://www.jica.go.jp/hyogo/office/access.html 
●定 員:各40名 *11/10のみ100名 
●参加費:無料
●要予約:お名前、連絡先、参加希望日(各日参加可)を下記まで
 お知らせください。

 難民事業本部 関西支部 
 TEL:078-361-1700  Email:kansai@rhq.gr.jp

●運営委員:岩坂二規(聖和大学)藤野達也((財)PHD協会)
  山中信幸(柳学園中高等学校)
●主 催:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部(財)神戸YMCA
●後 援:JICA兵庫(独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター)

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  • 2007年11月05日 (月) 7日、10日
  • 兵庫県 神戸市
  • 2007年11月05日 (月) 締切
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参加者
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