mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了大航海時代 海を渡る西洋音楽

詳細

2010年08月28日 19:43 更新

演奏会のご案内です。

最先端の古楽グループがお届けします「ザ・南蛮〜大航海時代 海を渡る西洋音楽」シリーズ第3弾<フランシスコ・ザビエルと大友宗麟>

シルクロードを中心に世界地図を眺めると、日本とイベリア半島はちょうど端と端に位置しています。そもそもの音楽的ルーツを同じと考えれば、両者はシルクロードを挟んでいちばん遠くに離れ住んでいた兄弟のようなもの、それが16世紀に船という文明の力を利用して出会います。スペイン・ポルトガルから日本にやってきた音楽を、当時の日本人はそのシルクロード繋がりの音楽センスでもって「受け入れられるもの」として感じたのでは、、、。
言葉に生活に、南蛮渡来のものは今日でも数多く残っています。「合羽」「シャボン」「かるた」「天ぷら」などなど。南蛮文化は戦国時代の日本の暮らしに深く浸透し、我々が純日本的なものだと思っているものの中にも、実はヨーロッパの影響が隠されていることがあるのではないでしょうか。「音楽」もしかり。キリスト教の弾圧とともに全て葬り去られたということが言われていますが、そこは目に見えない「音楽」のこと、もしかすると民謡やわらべ歌の中に南蛮渡来のスタイルが混在しているかもしれません。

第3弾の今回はスペインから布教と言う使命をおって極東の地にやってきたフランシスコ・ザビエルと、キリシタン大名となり信仰を胸に安住の地を夢見た大友宗麟。それぞれの理想世界を求め、激動の時代を生きた二人の人生を背景に、宗麟、そして当時の日本人も耳にしたであろう懐かしいスペインの歌、日本の響きを奏でます。

<出演>
関口祐一(サロード)
川嶋信子(琵琶)
藤沢エリカ(歌)、岡庭矢宵(歌)
春日保人(歌、篠笛、一節切、ルネサンス・フルート)
西山まりえ(ハープ、チェンバロ)
石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
わだみつひろ(パーカッション)
濱田芳通(リコーダー、コルネット 音楽監督)

お問い合わせ
anthonello.concert@gmail.com

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年09月02日 (木) 18:30開場 19:00開演
  • 東京都 北とぴあ
  • 2010年09月02日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人