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開催終了さくらんぼ保育と脳科学のシンポジウム

詳細

2010年03月12日 17:00 更新

斎藤公子先生の保育実践に、脳科学の分野からアプローチする
画期的なシンポジウムです本えんぴつ

日立製作所フェロー&東京大学先端研客員教授で、
MRIを開発なさった小泉英明先生が企画しています。

保育実践を科学の目から見ると、何が読み取れるんでしょうか?
興味のある方はぜひ。




第2回 応用脳科学研究会
  「育児と保育の脳科学」 −暗黙知から形式知への挑戦−

◆◇ 保育と教育の現状と将来 幼児の脳の発達
◇◆ 双生児研究 発達コホート研究
◆◇
≪基調講演≫小泉英明、多賀源太郎、安藤寿康、安梅勅江
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


○開催日時: 2010年 3月27日(土)13:00〜17:50

○会 場: 東京女子医科大学 弥生記念講堂
都営大江戸線 若松河田駅、都営新宿線 曙橋駅
http://www.twmu.jp/U/access/acc-details.html

○参加費:無料(事前登録制 300人程度)

○お申込み方法
フリーダムホームページより、シンポジウム申込書をダウンロードし、
FAX(もしくは郵送)にてお申し込み下さい。


○お申し込み先
 フリーダム  〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-13
ウィークお茶の水ビル2F
        http://www.k-freedom.jp/news201003_2.html
        TEL:03-5802-7801 FAX:03-5802-7818

○開催趣旨
 小児科の愛育病院内藤寿七郎先生と、神経科学の東京大学時実利彦先生
が、脳科学を保育・育児に役立てようとの試みを、ご一緒に開始されたのは
1960年代後半のことでした。同じ頃、進化生物学や脳の科学を保育や療育に
役立てようと、実践の場で奮闘しておられたのが、さくら・さくらんぼ保育園創
立者、斎藤公子先生です。 斎藤先生が創出された「リズム遊び」の集大成が、
2009年に「こどもたちは未来:乳幼児の可能性を拓く」と題して、2巻に分けて
出版されましたが、他にも保育・療育の実践についての貴重な映像記録が保
存されています。それらの記録映像に刻まれた子どもたちの発達、そして独自
の療育法から、科学として何が読み取れるのかを、専門家、特に科学者の方
々と討議をさせていただきたいと存じます。発達心理学・神経科学・行動発達
学・保育学・教育学・リハビリテーション医学などの広い視座から、記録・保存
された貴重な暗黙知へと、分かり易い言葉でアプローチ致します。

○プログラム(予定):

I.基調講演
13:00〜13:40 斎藤公子先生の保育思想が目指したもの
小泉英明  日立製作所フェロー
13:40〜14:20 幼児の脳の発達から見た保育・教育の現状と将来
多賀厳太郎 東京大学大学院教育学研究科教授
14:20〜14:40 休憩

14:40〜15:20 双生児研究や生物進化から見た保育・教育の現状と将来
       安藤寿康  慶応義塾大学文学部教授
15:20〜16:00 発達コホート研究から見た保育・教育の現状と将来
      安梅勅江  筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
16:00〜16:20 休憩

II. パネル討議
16:20〜17:50
パネリスト:上記基調講演者
主題:保育・教育の科学と実践を結ぶためには
(※プログラム及び演題は変更となる場合がございます)

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

主催:文部科学省所管 財団法人 生存科学研究所              
   Tel: 03-3563-3518 Fax: 03-3567-3608
  事務局長:小林芳子、応用脳科学研究会代表:小泉英明       

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  • 2010年03月27日 (土)
  • 東京都
  • 2010年03月23日 (火) 締切
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参加者
1人