幼少期をアメリカで過ごす。父親の影響を受け、高校時代に初めてギターを手にする。 その後、ブラジル音楽をはじめ黒人音楽に出逢い傾倒していく。 2003年ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ“Bophana”を結成。日本人離れしたク−ル・ヴォイスとリズム・ギターは、高い評価を受けている。 2006年、自らが中心となり“Hands of Creation”を結成。アメリカン・フォ−ク、レゲエ、ブラジリアン・ミュージック等の音楽をルーツに持つ同バンドは、朝霧Jam'06、FUJI ROCK FESTIVAL'07、SunSet Live'08等に出演。 現在はバンド活動の他、小池龍平としてソロライブ活動や、“Port of Notes”、“my-pot”のライブ・サポートメンバーとしても活動中。 また小島大介’(DSK、Port of Notes)とのデュオユニット“EVEREST”も不定期に活動している。 その他、「三菱MUFG」CMソングや、「ニチレイフ−ズ・アセロラドリンク」、「エビスビ−ル」 、「ジャックスカ−ド」等のCMナレーションも担当。 2009年8月、小池龍平ソロプロジェクト“bonito”ととして、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム“Sings MJ”を発売。さらにはbonito名義でSUMMER SONIC'09にも出演。