90年代半ばよりレコード収集、執筆、DJを中心とした音楽活動を始め、都内のクラブを中心にプレイ。ジャンルを超えた幅広い選曲と安定したプレイには定評があり、現在最も黒いグルーヴを生み出すDJの一人としてファンの絶大な支持を得ている。国内外のアーティスト、DJとの交流も深く、国内においてはMURO、DEV LARGE、DJ DENKA、KASHI DA HANDSOME、DJ SHIMONE、DJ TUS-ONE、DJ JIN等、海外ではDJ SHADOW、CUT CHEMIST、KEB DARGE、KENNY DOPE、EGON (STONESTHROW)等と、その人脈には自身のスタイルが反映されている。2003年発売されたDJ SHADOW『THE PRIVATE REPRESS』において日本人代表の一人としてイントロに参加、また2004年、2005年とKEB DARGE AND DJ SHADOWによる「DEEP FUNK JAPAN TOUR」にも参加。又、2001年より国内外のトップDJ、コレクターも絶大な信頼をよせるレコード・ショップuniversoundsを主宰、ブラック・ミュージック全般にわたる豊富な知識をいかんなく発揮している。2002年にはDEV LARGE、DJ DENKA、KASHI DA HANDSOME、とMIX TAPE『BROTHERS ON THE RUN』を、そして2004、6年にはソロMIX CD『A MESSAGE FROM THE MAN 1/ 2』をリリース。その品質の高さで国内外問わず話題をさらった。2005年には国内初となるFUNKの7インチのみによるディスク・ガイド『FUNK 45's』に筆者として参加、また、USファンク・コンピレーション『Wheedle's Groove』の日本盤ライナーノーツを担当。2006年にはブラック・ムービー『HUMAN TORNADO』のDVDでライナー・ノーツを担当。そして2007年3月にはザ・マン三部作の最終章、現時点での自身の集大成となるソロMIX CD『A MESSAGE FROM THE MAN 3』のリリースを迎える。