生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏やオリジナル曲を主体としたライブ活動を日本全国、アメリカにて展開中。旅先の自然、風景、生き物、人々の心との出会いを即興で音に紡ぐ旅の音楽家であり、年間100回以上行うそのライブは、各地で好評を博している。 テーマとしている「music for all living things(生きとし生けるもの全てにむけた音)」は、「あらゆる存在のおかげで、僕は生きている」ということを前提に、人間だけでなく、すべての命に向けられた「共生の音楽」。それは、小さきもの・弱きものを軽視しがちな現代社会に対する静かな戦いであり、環境問題に対する音楽家としてのアプローチや、障がい者施設や医療・福祉施設における演奏活動へとつながっている。 これまでに、3枚のアルバムと、1枚のDVDを発表。 各種ライブ、イベント、フェスティバル、テレビ、ラジオ番組にて演奏するほか、平和、自然との交感、音と絵のコラボレーションなどをテーマにしたイベントを主催。 2005年には、ダライラマ法王14世の熊本への来日ドキュメンタリー映像の音楽を、熊本在住の唄い手・川原一紗とともに担当。