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開催終了山小屋ライブスペシャル版「音語り」

詳細

2006年07月10日 13:08 更新

2ヶ月に1度、奇数月に行っている山小屋ライブです。
今回は、なんと中井貴恵さんが来て下さることになりました。
「朗読とピアノのセッション 音語り」の東京での本格的デビュー(9月17日)に先駆け、山小屋ライブのお客さまにも「音語り」をお届けします。
近くにお住まいの方はもちろん、遠くの方も、3連休ですので行楽がてらぜひお越しください。(近くにペンションもたくさんありますよ。)

お申込みは、ここに。
あるいは 042-333-7334 あるいは、0551-38-1618 までどうぞ。(現在、2回目は残席わずかです。)

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月10日 23:08

    ああ、行きたいですねー。
    陽気もよくなってきましたしねー。
    キモチいいでしょうね、高原はー。

    んでも、連休は母のお守りです。
    「アンタ誰だっけ?」とか言われながらの、お守り(涙)

    いつかは参加したいと思っているのですが。
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月11日 15:29

    ええ、高原は気持ちいいですよ〜晴れてたら。
    でもね、どうも雨らしい。
    前の相模大野も大雨でしたね。
    絵本のタイトル「あらしのよるに」にあわせてるように。
    本人が雨男か貴恵さんが雨女か、というところでしょうか。
    ちなみに、フルートの中野久美子さんは晴れ女です。
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月12日 06:36

    行きたいなあ〜

    あの山荘のまわりも、おうち増えましたか?
    この「音語り」の最中に、となりから、
    にわとりの雄たけびが聞えてきたら、
    「あらしのよるに」がまるで「ブレーメンの音楽隊」
    になってしまうよ。

    ああ、あれはもう「しめた」んだったよね、たしか。
  • [4] mixiユーザー

    2006年07月19日 13:31

    山小屋ライブ報告です。

    スタッフ側が言うのもなんですが、すご〜くよかったです!
    貴恵さんと峰明の息もぴったりで、私はリハもずっと参加していますが、やっぱり本番は違います。素晴らしかった。

    お客さまのノリもよくて、これは、山小屋ライブならではだったと思います。第1巻、第2巻は笑いを誘う場面が多いのですが、こちらが予想していたところではないところも笑い声があちこちから聞こえてきました。1回目でひときわ大声で大笑いしていたのは、なんとアメリカ人のおじさんでした。2回目は貴恵さんのまん前に座ったお客様が、ひざや手をたたきながら全身で楽しさを表現してくださいました。

    私は今回、語りと音だけで浮かぶ情景には枠がないという素晴らしさがあるということを改めて感じました。映画のように大きいスクリーンであっても、枠がありますよね。頭の中だけで自分が感じる情景を描写するときには枠がないんです。草原や空に切れ目はありません。枠がないから360度その景色なんです。それは、語りと音だけの醍醐味ということなんだと思いました。

    また、音はその情景を浮かべるのに効果的というだけでなく、不可欠なものだということ、そして、貴恵さんがその音にこだわっているという理由がよくわかりました。
    (ほうめいさん、がんばれ!)

    さて、そのような情景を浮かべているときって、自分はどこにいるんでしょう?その情景のどこかにいるのでしょうか?360度切れ間がないという状態ならそういうことになるのかな?
  • [5] mixiユーザー

    2006年07月23日 15:05

    山小屋ライブのレポートすごく上手だね〜!
    行きたかった気持ちがさらに強まりましたよ〜!
    次は9月?ちょっとホウメイさんとこで今後のライブの予定確認してくるね。(なんて、いい子でしょ!)

    見てきたけど、青山なのかな?山小屋はない?
    青山か〜懐かしいね、初めて会ったのは青山だったよね、エルパルママ!
  • [6] mixiユーザー

    2006年07月23日 15:58

    Chiiさま
    そう、青山だった。もう23年も昔。
    ○ッチーの髪、まだもっているみたいよ。
    ほうめいの髪、今年が見納めだったりして?

    9月の山小屋ライブは9日なんですが、ひさびさにソロピアノをと予定しています。11月は3連休の時に、と思っているのですが、それだったら、来てもらえるかな?
    隊長にもぜひ、と言っているのですよ〜
    隊長に余興をやってもらうということでお客さんを集めましょうか。
  • [7] mixiユーザー

    2006年07月25日 07:42

    回を重ねるごとに、語りと音が調和しているようで、
    9月の正式なお披露目が楽しみですね。

    一度「風の又三郎」の朗読を、アイリッシュハープの伴奏つきで聴いたことがあります。
    会場はちいさなレストランで、音楽を演奏するにはまったくふさわしくないところでした。
    どんなおはなしを選ぶか、どんな人が語るのか、楽器の種類、またその奏者と語り手のつりあい等々。

    朗読だけのときより、どんなにたいへんかということが
    よくわかりましたし、そういう様々な条件に細心の注意を
    払うことができなければ、極端な言い方ですが、音楽は
    ないほうがいいと思いました。

    私がたまたま聴いたこの最初の例が、最悪の例だったのでしょう。
    それもまたある意味では、いい経験になります。
    語り手は、いかつい大男。20人も入ればぎゅうぎゅうという
    場所で、その方がやおら立ち上がって、語りはじめます。

    それに対して、アイリッシュハープを演奏するのは、可憐な
    大学卒業後まもないお姉さま。肩もあわらな黒のワンピースで
    ご登場。当然のごとく、みんなの視線はそっちへ。
    語り手の場違いな、よく響くバリトンの声にかき消されがちに
    なるたびに、「がんばって」というような視線がお姉さまに
    送られます。間奏になればなったで、そっちへ釘付けです。

    「風の又三郎」どっかへ飛んでいってしまいました。

    こんなみじめな体験をした方、きっと他にもいらっしゃるでしょう。
    どうか、貴恵さんとほうめいさんのすばらしい本物の「音語り」
    を聴かせてください。大阪での公演も、実現させてください。
  • [8] mixiユーザー

    2006年07月25日 18:41

    確かに、メインの朗読を食ってしまうような状況はいただけませんよね。どんなにいっても朗読を聞いてもらわなくては意味がないですから。音楽はあくまでも朗読を助けるもの、というスタンスでいないといけないでしょう。

    ほうめいが言うには歌の伴奏に似ていると言っていますが、歌の伴奏よりはるかに難しく、かつおもしろいそうです。音は従ではあるけれど、なくてはならない存在になるように作り上げること、それはとてもやりがいがあるとか。

    自分は、編曲は得意だけれどメロディーメーカーではない、と言っていたのですが、最近は話にあわせていろいろメロディーが浮かぶようですよ。

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  • 2006年07月16日 (日) 1回目4:30 2回目7:30
  • 山梨県 八ケ岳 甲斐大泉松本家山荘
  • 2006年07月15日 (土) 締切
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