森田さんは、20歳の時にジャズフルートに目覚め、飯田ジャズスクールのアンサンブルコースで、大森明氏に師事。 同時期に同校のフルート課の初代講師となりました。2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受けました。さらに、民謡を佐藤錦水氏に師事。セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。ビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲をアレンジした作品で、大変好評を得ています。 また、ジャズと民謡の融合を試みた3rdアルバム「JAMIN」を昨年発売しました。このアルバムには、高田さんも参加しています。