“King of the Honking Saxophone”ことBig Jay McNeelyの1996年以来、約16年ぶりとなる日本ツアーが決定。 バックバンドはBig Jay本人のたっての希望により、日本屈指のジャンプバンド“Bloodest Saxophone”が担当。 そしてなんと、あのROCK'N' ROLL PIANOMAN “伊東ミキオ”の参加も決定! ¨Bloodest Saxophone+伊東ミキオ¨という最高のバックバンドを従え、世紀のホンカーBig Jayが渾身のライブを繰り広げる!! 御年85歳となる不死身のサックスプレイヤー最後の来日公演となるか?! お見逃し無く!!
〜Big Jay McNeely〜
1948年の「The Deacon's Hop」のヒットで米国R&B界に鮮烈なデビューを飾った彼の音楽は、その後のRock 'n Rollの形成にも多大な影響を与える。 そしてその音楽性にとどまらず、彼の派手でパワフルでワイルドなステージングは当時の最も“hardcore”なスタイルであった。