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開催終了タンゴ・ネグロ・トリオ初来日公演!

詳細

2007年08月20日 16:29 更新

タンゴのルーツにはブラック・ミュージックが脈打っていた−
ピアノ・ベース・パーカッションに乗った熱いヴォーカルが繰り出す、異色の“黒いタンゴ”!
ヨーロッパを熱狂させたアルゼンチン人&ウルグアイ人によるトリオ、待望の初来日!

★日時:2007年11月2日(金)開場18:30 開演19:30
★会場:世田谷美術館 講堂 ※東京での単独公演はここだけ!
アクセス:http://www.setagayaartmuseum.or.jp/mguide/access.html
(お車でお越しの方は、美術館東側の「砧公園駐車場」(有料)をご利用下さい。)

★出演:
フアン・カルロス・カセレスJuan Carlos Caceres(ピアノ、ヴォーカル)、
カルロス・エルテーロ・ブスキーニCarlos “el tero” Buschini(ベース)、
マルセロ・ルシージョMarcelo Russillo(パーカッション)

★料金:前売・当日とも3000円(中学生以下無料)全席自由
★チケット予約:ご氏名・ご連絡先・枚数を明記のうえ、
件名「タンゴ」にてinfo@samuseum.gr.jpまで

※当日は美術館ロビーにてアルゼンチン・ワインなどのドリンクや軽食など販売する予定です。開演までのあいだ、どうぞゆっくりとお楽しみ下さい。

★★★★★

いまや世界中で愛され聴かれるようになったアルゼンチンの音楽、タンゴ。そのタンゴのなかに、ブラック(スペイン語で「ネグロ」)・ミュージック、アフロ文化のルーツを呼び戻すという刺激的なアプローチで、ヨーロッパを中心に大活躍中のアルゼンチン人&ウルグアイ人による「タンゴ・ネグロ・トリオ」が初来日を果たします。

タンゴが生まれたのは19世紀、ヨーロッパからの移民たちがひしめくアルゼンチンの港町、ブエノスアイレスでした。ここはまた、数知れぬ黒人奴隷たちが連れてこられた地でもありました。そんな都市の歴史をタンゴに読み込み、近年注目され始めたブエノスアイレスのカーニバルのリズム=ムルガや、ミロンガ、カンドンベといった、隣国ウルグアイからブラジルへと通じるアフロ・フィーリングを湛えたリズムを大胆に使うことで、「タンゴ・ネグロ・トリオ」はタンゴという音楽から全く新しい魅力を引き出したのです。

今秋には新アルバムのリリースも予定され、ますます勢いを強める「タンゴ・ネグロ・トリオ」。注目の初来日公演、どうぞお聴きのがしなく!

主催:世田谷美術館
後援:アルゼンチン大使館
総合企画:特定非営利活動法人ティエンポ・イベロアメリカーノ

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  • 2007年11月02日 (金) 開場18:30 開演19:30
  • 東京都 世田谷美術館 講堂
  • 2007年11月02日 (金) 締切
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1人