mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了クラウス・フィリップllooppワークショップ

詳細

2005年05月24日 18:22 更新

クラウス・フィリップllooppワークショップ
クラウス・フィリップ&宇波拓 llooppコンサート

日時:2005年5月30日(月)18:30 スタート
会場:東京工芸大学厚木キャンパス3号館
参加費:無料 [要申し込み]
問い合わせ:horio@media.t-kougei.ac.jp, 046-242-9633 (堀尾)
http://www.media.t-kougei.ac.jp/~horio/event/lab02/


llooppはウィーンのクラウス・フィリップを中心とする数名のプログラマーによりMax/MSPをベースにデザインされたライブ ・インプロヴィゼーションのためのソフトウェアです。グラニュラーサンプラー、多様なモジュレーター、FMシンセ、各種エフェクトといったモジュール群を自在に組み上げられる柔軟なインターフェースを持ち、また、フリーウェアとして配布され、だれでも自由に使用できるため、フェネス、クリストフ・クルツマン、宇波拓といったミュージシャンたちにもひろく愛用されています。
今回はクラウス・フィリップ氏本人を講師に迎えたllooppワークショップを開催します。実際にllooppに触れながら、コンピュータによる音楽制作・演奏の可能性の一端を紹介します。また同時に、llooppを使った即興演奏を行う宇波拓とのデュオによる「llooppコンサート」も行います。

東京工芸大学の学生に限らず、どなたでも参加できます。当日飛び入りでもかまいませんが、機材準備の都合上事前申し込みをお願いしています。詳しくはウェブサイト/問い合わせ先まで。

lloopp:
http://lloopp.klingt.org/


プロフィール:
Klaus Filip クラウス・フィリップ(コンピューター)

1963年2月24日 オーストリア、ウィーン生まれ。
コンピューターによるライブ・インプロヴィゼーションの可能性を演奏環境自体から追求するため、ソフトウェア"lloopp"を開発。日々アップデートを重ね、シンセシスとサンプリングのなし得る領域を極限まで拡張してきた一方、プログラマーであるクラウス自身は近年、いくつかのサイン波のみを用いたきわめてシンプルな演奏を行い、環境音との関係における音に対する認識の問題へと取り組んでいる。クラリネットのカイ・ファガシンスキーとのデュオLos Glissandinosのほか、ラドゥ・マルファッティ、dieb13、杉本拓、マッティンら、ウィーン内外のミュージシャンたちと数多く共演を重ねている。
http://lloopp.klingt.org/

宇波拓(コンピューター)

1976年10月27日、東京生まれ。
ギター、バンジョーなどの弦楽器、およびコンピューターとスピーカーによる演奏。バスクのマッティンとのアコースティック・ラップトップ・デュオ「死霊のコンピューター」、トランペットの江崎将史とのデュオ「まんが道」、細馬宏通らとの「かえる目」など、さまざまなプロジェクトで活動するほか、ニコス・ヴェリオティス、木下和重、ジャン=リュック・ギオネ、中尾勘二等、各地のミュージシャンと共演を重ねる。レーベルhibari music主催。
http://www.hibarimusic.com/

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年05月27日 18:59

    急遽、OpenSound Controlによるコントローラ「LEMUR」のプレゼンテーションと、llooppと組み合わせる実演を行って頂くことになりました。Jazzmutant社のFranck Stoferさんがいらっしゃいます。

    LEMUR:
    http://www.jazzmutant.com/
    また、こちらに日本語のレビューがあります。
    http://www.traksy.com/protech/2005/02/000098.php

    まだまだ余裕がありますので、ご都合の合う方ぜひ
    お越しください〜
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年05月30日 (月)
  • 神奈川県 東京工芸大学厚木キャンパス
  • 2005年05月30日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人