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開催終了杉本一文版画展

詳細

2005年09月30日 03:26 更新

杉本一文先生の所属する銅版画家グループ、銅夢版画工房による合同銅版画展の案内です。

「第8回 銅夢版画展」
日時:2005年10月11日(火)〜16日(日)
(火〜金は11:00〜19:00、土・日は11:00〜17:00)
場所:すどう美術館
中央区銀座6-13-7 新保ビル4F
TEL:03-3547-1016

銅夢版画工房ホームページ
http://doumehanga.jp

本日、杉本先生より案内のハガキが届きましたので、皆さまにもご連絡いたします。
(一度版画展に行って、住所氏名を書けば、次からは皆さまの元にも直筆の案内ハガキが届きます(笑))

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年10月17日 00:46

    「銅夢版画展」行ってまいりました。
    杉本先生の銅版画は、蔵書票が8枚、大判の銅版画が3枚展示されていました。
    いずれも、銅版画の特徴を生かして、まるで曼陀羅図のように隅々までびっちりと描かれており、小さな画なのにそこに杉本宇宙が存在するかのような印象を受けました。

    少しお話をさせていただく時間があったので、横溝文庫の表紙などについてもうかがってきました。
    まずは、このコミュに参加されている皆さんのように、今でも角川文庫の横溝正史作品の表紙を覚えていて、ずっと話題にしていただく方がいて、とても嬉しいとのことでした。
    昨年、横溝関連の本の表紙を手がけましたが(「金田一耕助The Complete」)、その後、長年愛用していたエアブラシを処分してしまったので、ああいう画を描くのは昨年の本でもう最後だろうとのこと。
    角川文庫時代の表紙を画集にするという話も何度かあったとのことで、文庫の版元だった書店側は問題ないそうなのですが、小説が掲載されていない画集に原作者の名前を使うことが難しく、実現には至らなかったそうです。

    画集が実現されれば、それにまさる喜びはないのですけど、杉本先生はすでに次のステージである銅版画に情熱を打ち込んでおられます。
    創作活動の中心である蔵書票というのは、個人で注文することができるので、その人だけのオリジナル杉本作品も夢ではありません。
    興味のある方は、ぜひホームページや次回の展示会などに足を運んでみてください。
mixiユーザー
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  • 2005年10月11日 (火) 〜16日まで
  • 東京都 銀座 すどう美術館
  • 2005年10月11日 (火) 締切
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参加者
1人