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開催終了AJF公開座談会:私にとっての南アフリカ

詳細

2010年06月23日 18:01 更新

直前の案内になってしまいました。
どうぞよろしく。

『南アフリカを知るための60章』執筆者が南アへの「こだわり」を語る!

サッカー・ワールドカップが開かれる南アフリカって、どんな国?
南アフリカに関する本、どれから読めばいいの?
「犯罪大国」で人々はどんな風に暮らしているの?
エイズの問題でたいへんだというけれど、実際、どうなっているの?
といった疑問に、『南アフリカを知るための60章』の編著者・峯陽一さんはじめ、執筆者の皆さんが答えます。
たくさんの質問を持って、参加してください。
『南アフリカを知るための60章』を買おうかどうか迷っている人もぜひ参加してください。執筆者の話を聞いて、納得いったら特別価格で本を購入することもできます。

発言する執筆者:
峯陽一 同志社大学大学院教授、『南アフリカ 「虹の国」へのあゆみ』岩波新書
津山直子 前JVC南ア代表、関西大学客員教授
佐藤千鶴子 アジア経済研究所研究員 『南アフリカの土地改革』日本評論社
牧野久美子 アジア経済研究所研究員 『エイズ政策の転換とアフリカ諸国の現状』(共編著)アジア経済研究所
小山えり子 南アのエイズ・ホスピスでボランティア経験 ニバルレキレ事務局

日時:2010年6月26日(土)午後2時〜4時半
会場:早稲田奉仕園セミナーハウス会議室
 東京都新宿区西早稲田2-3-1
電話 03-3205-5411
最寄り駅 東京メトロ東西線 早稲田駅下車 徒歩5分
案内図 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費:500円(AJF会員は無料)
参加申し込み:AJF事務局・斉藤へ、以下を知らせてください
 1)参加者名
 2)連絡先
 3)所属
 4)質問など
  ※ 3)、4)は無理に書く必要はありません。
 連絡先 電子メール info@ajf.gr.jp/FAX 03-3834-6903
  ※ 先着順です。
    申し込みを受け取りましたら、参加できるかどうか知らせます。
主催:(特活)アフリカ日本協議会
 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
 電話:03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
 info@ajf.gr.jp http://www.ajf.gr.jp

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年06月23日 18:58

    しまった〜『南アフリカを知るための60章』はアフリカンフェスタの時に買っちゃいました
    でも、まだ読んでないあせあせ(飛び散る汗)

    とにかくいろんなお話を楽しみにしてます(申し込み済)。
  • [2] mixiユーザー

    2010年06月28日 12:37

    先週末、早稲田奉仕園セミナーハウスで開催した「AJF公開座談会:私にとっての南アフリカ」に、会員4人、参加費を支払った参加者20人が参加しました。
    一週間前に参加申し込みをくれた人が10人しかいなく、サッカー・ワールドカップで南アフリカが毎日TV・新聞に出てきても、南アフリカそのものへの関心はあまり高くないのかなと考えそうになっていましたが、広報不足だったようです。
    JANICウェブサイト、JICAパートナーのイベント案内に掲載し、各種MLや参加者・会員からの働きかけで、座談会開催が伝わり、開催直前まで参加申し込みがありました。

    予定していた休憩も入れず、終了時間も10分ほどオーバーと、2時間半あまりノン・ストップの座談会で、たくさんのことが語られ、また興味深い質疑がありました。
    何度かに分けて、僕自身が興味深く感じたことを紹介したいと考えています。
    まずは、座談会発言者の自己紹介からです。

    牧野さん:高校生の時、FMでよく聞いていたピーター・バラカンの番組で知ったピーター・ガブリエルの「ビコー」で、スティーブ・ビコーについて知ったのが南アに関心を持つようになったきっかけ。その後、大学で国際関係論を学び南アを研究対象としたことから南アに深く関わるようになった。
     (Ryo)エア・チェックが趣味だったと語るのを聞きながら、二人の友人の顔を思い浮かべてしまいました。一人は自家判アメリカン・ポップス・チャートを作って配っていた男です。もう一人は、かろうじて動く左手でオーディオ機器を操作しお気に入りの音楽にDJも入れたテープを作っていた脳性マヒ者です。

    津山さん:福祉の勉強をしに行ったスウェーデンで、普通の人たちが反アパルトヘイト運動を支援していることを知ったことがきっかけで、南アに関心を持つようになった。帰国してANC東京事務所で働くようになったため、行きたいと思った南アには1990年まで行けなかった。何もなかったANC東京事務所に、峯さんがFAXを寄付してくれたことを覚えている。ANCが政権につくことが見えてきたところで、もっと現場で活動したいと思ってJVCに入り、1994 年から南アで活動してきた。
     (Ryo)一昨年12月20日、京都・立命館で行った公開インタビューの時、津山さんがスウェーデンに留学していた頃、スウェーデンで開かれた反アパルトヘイト国際会議に峯さんが出席したという話が出たことを思い出しました。この公開インタビューの録音も捜してもらいます。

    小山さん:子どもの頃、TVを見せてくれなかった父親が、この番組をご覧と言って見せてくれたのがNHKのアフリカに関するドキュメンタリーだった。また、母親と初めて見に行った映画が「遠い夜明け」だった。そんな風に、社会のあり方について考えさせようとする両親の姿勢があって、アフリカに関心を持つようになったと思う。2003年に南アへ行き、聖フランシスコ・ケア・センターで1年間ボランティアをした。そこで出会った人たちとのつながりで、ニバルレキレをやっている。
     (Ryo)6月20日、駒場でAJF会員総会を開催している頃、世田谷区赤堤のカトリック教会で行われた南アフリカ・チャリティー・コンサートには 180人近い参加があったそうです。チケットの販売数が270枚を超えた、このチャリティー・コンサートの収益は、聖フランシスコ・ケア・センター、ニバルレキレ事務局そしてAJFに配分されることになっています。

    佐藤さん:大学で南北問題について学んでいる時にアパルトヘイトについて知った。大学時代、バックパッカーとしてアジアを歩いたが、アフリカは遠くて行かなかった。大学を卒業する春、南アへ旅行した。大学院で南アの土地問題を研究するようになり、この15年間でのべ2年ほど南アで暮らした。
     (Ryo)近年、目耳にすることがほとんどなかった、南北問題、低開発ということばを久しぶりに聞きました。

    参加した皆さん、印象に残ったことを書いてもらえるとうれしいです。
    会場ではできなかった質問、終わったあとで感じた疑問なども寄せてください。
    南アでのサッカー・ワールドカップは、あと2週間で終わりですが、秋にこの座談会の続きを計画しています。
    どうぞよろしく。
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  • 2010年06月26日 (土) (土)午後2時〜4時半
  • 東京都 早稲田奉仕園セミナーハウス会議室
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