昨年秋、エチオピアは「25年ぶりの大飢饉」と報道されました。25年前、100万人が亡くなった大飢饉の救援活動に参加した林さんが、食料危機の実態と政府・市民社会・国際機関の対応を知るために訪ねたエチオピアでは、現政権が飢えに直面した800万人を対象に全国でwork for cash/work for food事業を展開するなど、飢えに立ちむかう姿勢を見せていました。かつてはNGOが取り組んだ事業を政府が実施するという状況の変化の中、「飢えに立ちむかう政府」とNGOはどのような関係を持っていくのか、一緒に考えてみましょう。 皆さまふるってご参加ください。