クラシカルパンクな管打楽器に、抽象絵画的鍵盤文化が寄り添う、総勢12名の圧倒的超速ブラスアンサンブル。
1999年、作曲家、本田祐也(1977〜2004)が、東京芸術大学の管・打楽器科の同窓生を中心に結成。本田が他界した後、その意志を受け継ぎ、鈴木広志、大口俊輔が中心となって活動している。
街頭から邸宅の庭先、コンサート ホールから美術館まで、あらゆる場所に劇場的空間を展開する。
2008年4月には、国際交流基金主催のインドネシアにおける日本美術展「KITA!!; Japanese Artist Meet Indonesia」に参加し、オープニング演奏、単独ライブ、市場、街頭での広告宣伝パフォーマンスを行い、インドネシア全国紙やテレビでとりあげられ、好評を博した。
また、その凱旋公演を5月17日に表参道のspiral/EATS and MEETS Cayで行い大いに盛り上がり素晴らしきパフォーマンスを披露した。
モンジューはフランスの大衆音楽として歴史的音楽背景をもつバル・ミュゼットやジプシー音楽、ヨーロッパジャズ、ブラジル音楽等の影響を受けた3人編成のグループ。
2006年結成。元々のバル・ミュゼットはワルツが中心ですが、モンジューはミュゼットスタイル編成(ジプシーギター、アコーディオン、ウッドベース)でジャズ、ブルース、ボサノバ、タンゴなど、様々な音楽要素を取り入れ独自のサウンド作りを目指しています。デビューアルバム「モンジュー」にはヘンリー・マンシーニの映画音楽で有名な「シャレード」、コールポーターの名曲「Night and Day」、
そしてピアソラのリベルタンゴなどをカバーすると共に、モンジューメンバーのオリジナル曲によって、情感豊かで現代的なバル・ミュゼットに仕上げています。