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開催終了トークイベント「アートツーリズム『神戸観考』」

詳細

2007年10月24日 20:10 更新

ちづ
管理人さま失礼致します。

神戸・新開地にある神戸アートビレッジセンターが10/21(日)から11/23(金・祝)にかけて、三宮と元町の各所で、神戸ゆかりの現代美術のアーティストによるトークイベント「アートツーリズム『神戸観考』」(→http://kavc.or.jp/art/aip/art_tour/index.html)を開催しています。

神戸生まれであるとあまり知られていない!? 束芋、澤田知子、島袋道浩、また、神戸で長く制作を続けてきた藤本由紀夫など、現代美術の業界で世界的に活躍しているアーティストをナビゲーターにしたツアー的な催しが各週末に神戸各所で開催されるということです。

ホームページからの抜粋になりますが、以下ご参照下さい。
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アートツーリズムワークショップ/神戸観考
〜アーティストの思考と感性をめぐる旅〜
http://kavc.or.jp/art/aip/art_tour/index.html
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港町として海と山に挟まれて東西にのびる立地、北野町、トアウエスト、南京町(中華街)、元町(旧居留地)、高架下、メリケンパークなど、三ノ宮や元町を中心にハイカラな街のイメージが定着している神戸。
この地は、国際的に活躍する現代美術のアーティストが数多く輩出していることをご存知でしょうか?
神戸アートビレッジセンターでは、1996年の開館以来、神戸における現代芸術の創造と鑑賞の現場としての役割を担い、様々な表現者とのネットワークを構築してきました。
そこで当館では、今秋に開催される「神戸ビエンナーレ」を契機に、新しく多様な【神戸】について、観て、考える『アートツーリズムワークショップ「神戸観考」』を実施します。
このプロジェクトでは、まちの景観を含む神戸の地脈に関する考察もさることながら、【人的財産と磁場に関する神戸資源の考察】をテーマに、アートの最も根源的な存在となるアーティストをクローズアップした独自のプログラムを提案します。
5名のアーティストの思考と感性を廻る旅を通じて、都市空間の可能性と共に神戸における芸術の未来像を思い描く契機になれば幸いです。

【プログラム】詳細=http://kavc.or.jp/art/aip/art_tour/index.html
■神戸観考1「榎忠のアトリエ訪問と食の夕べ」10月21日(日)
■神戸観考2「束芋の部屋への招待」10月28日(日) 
■神戸観考3「澤田知子を巡る5つの話」11月4日(日) 
 ※澤田氏本人は出演致しません。
 飯沢耕太郎、小橋弘之、竹内万里子、姫野希美、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ
■神戸観考4「島袋道浩と行く港町神戸の旅」11月10日(土)
■神戸観考5「藤本由紀夫と過ごすCAP HOUSEの午後」11月23日(金・祝)

すべて要申し込みとの事なので、ご興味のある方は神戸アートビレッジセンター078-512-5500までTELしてみてください!!

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  • 2007年10月28日 (日)
  • 兵庫県 神戸三宮・元町周辺
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参加者
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