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開催終了12/3 SMILY vs Roddy @六本木superdeluxe

詳細

2010年12月03日 03:56 更新

管理人様、貴重なスペースをお借りします。

ディジュ界の異端児、SMILY & Roddyが
本日、六本木superdeluxeにて
ガチセッションbattleやります雷

その他、超豪華アーティスト出演!!

会場:六本木superdeluxe
http://www.super-deluxe.com/map/
106-0031東京都 港区 西麻布3.1.25 B1F
T: 03.5412.0515 F: 03.5412.0516

日比谷線/大江戸線、六本木駅より六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
バス停 六本木6丁目 (都01 渋谷行)より徒歩 30秒
バス停 六本木6丁目 (都01 新橋行)より徒歩 1分
 
開場 ... 19:30
開演 ... 20:00
料金 ... 予約2800円 / 当日3300円 (ドリンク別)

出演: 仙波清彦, U-zhaan, 内藤哲郎, ウィンチェスター・ニ・テテ, Smily & Roddy, ANDANI (Stage art) / 国内在住の超一流パーカッショニスト達がこの日SuperDeluxeに集う。タブラ、和太鼓、ディジュリドゥ、パンロゴ、民族楽器からおもちゃの鳴りものまで縦横無尽に所狭しとリズムを奏でる色彩豊かなセッションナイト!世界各国をルーツとしたリズムが火花を散し、融合を見せる空前絶後のリズム・ライバル。この日、グルーヴの大海原と化す会場に是非ともご来場下さい。



仙波清彦

邦楽囃子仙波流家元・仙波宏祐の長男・仙波清彦は、3歳で父に師事し伝統打楽器を学ぶ。10歳で歌舞伎界にデビューし、それ以来、音楽家としてのキャリアを磨いている。深い音楽の知識や才能をもつ一流の打楽器奏者として、日本の伝統音楽界だけでなくポップミュージックや様々な伝統音楽のジャンルで多様な活動をくりひろげている。1999年、80種類もの打楽器でその才能を示したソロアルバム「SEMBA〜リズムのこづち」を発表。同年、優れたベーシスト中原信雄・坂井紅介とともに新グループ「Unit Semba」(のちに「Semba Sonic Spear」と改名)を結成し、2003年にはファーストアルバム『Sonic Spear』をリリース。「始祖」の異名をもつ仙波は、彼の分野での真の名人として、また史上最高の打楽器奏者として、日本中そして世界中でその名をとどろかしている。


U-zhaan

Pt. Anindo Chatterjee、Ud. Zakir Hussainにタブラを師事。V. Selva Ganeshにカンジーラを師事。99年からYoshimi (Boredoms、OOIOO)らと、サイコババとして活動。同ユニットのライブを見に来たASA-CHANGとなぜかとても仲良くなり、なりゆきでASA-CHANG&巡礼の初ライブに参加。その後メンバーとなりASA-CHANG&巡礼には2010年3月まで在籍。04年、ヨシダダイキチ(ex.サイコババ) とAlayaVijanaを結成し、ボーカルにUAをフィーチャーしたアルバム『AlayaVijana』をリリース。05年にsalmon cooks U-zhaan名義でクリック・テクノのアルバムをリリース。06年には日本の若手タブラ奏者の精鋭を集めたタブラだらけバンド、Tabla Dhaを始動させる。その他UAやハナレグミ、HIFANAなどのアーティストのサポートなど、幅広すぎる活動と圧倒的な演奏能力から「日本最狂」の異名をとるハイパータブラプレイヤーである。

内藤哲郎

2002年5月まで佐渡を拠点とした和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず、作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。'02年6月より独立。和太鼓ソロプレイヤーとして活動を始める。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開している。一方で、「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。さらには、自ら作曲・演出も手がける「どんがら」や「朋郎」など、集団としての表現の可能性をも見い出し、独奏と合奏、この至ってシンプルな演奏形態を巧みに織り交ぜた和太鼓音楽のさらなる開拓を目指している。また作曲の提供や各地での和太鼓指導にも力を入れ、その独特な世界を幅広く多くの人々に伝えていこうとしている。

ウィンチェスター・二・テテ

ウィンチェスター・二・テテは1979年11月19日、ガーナの首都アクラ(アベカ)で誕生する。その中でも大きな伝統古典音楽の家系”アディ家、アモー家、ボーイ家”の中で生まれる。彼はその中でも厳しいアモー家の中で育つ。アモー家は良い音を出すために自らドラムを作りそれを使いプレーをしダンスを伝えている(そのドラムの音は国立舞踊団でも認められている)。二テテは8歳からドラムを始める。彼の叔父であるデイビッド・二イ・アモーは国立舞踊団(ガーナダンスアッセンブルグループ)に専属していた。デイビッドは当時8歳だった二テテのドラムの将来を期待していた。デイビッドは自分のグループを作る目的でファミリーにドラムを教え始めた。二テテは期待以上の腕前でとても吸収が速く10歳で既にグループのマスタードラマーに成る。デイビッドは更にその上を求めて、ガーナ各地からガ族以外の伝道師達を呼び集め二テテに伝統音楽を教えた。1995年、16歳になると更にそれらもマスターしガーナの伝道師達と共に演奏するようになり、それは彼らや大人達をとても驚かせた。1998年から叔父が所属する ”ディビッド・ニイ・アモー国立舞踊団”で5年間プレイし,ライブツアーで国内外を廻る。2003年、1月にTBS放映の「世界ウルルン滞在記」(ガーナ太鼓職人の大家族に柏原収史が出会った)に出演。2004年に来日。様々な場所でプレイし、パンロゴの魅力を多くの人々に伝えている。

Smily and Roddy

オーストラリア留学中にアボリジニが吹くDidgeridoo(ディジュリドゥ)という その不思議な音色に魅了され日本に帰国後、独学で奏法を学び Beat box, Drum"n"Bassのリズムを取り入れ一本の楽器からは想像出来ない多彩な音色と独自の世界観で自由に音楽を表現する。現在は様々なアーティストとのコラボを展開中 。今回はGipsy didje!!で活躍するディジュリドゥ + トロンボーンを融合させた楽器(その名もディジュリボーン!!)の奏者Roddy(シンイチ)を迎えSMILY(Didgeridoo)×Roddy(Didjeriborn)によるガチセッションバトルが会場を異空間に変える!


アンダニ ANDANI (舞台美術)

南雲杏とD.H.Rosenによるユニット。ANDANIはライブアートの手法で、空間を幻想的な色彩とオーガニックな形体による実験的で最もアーティスティックな世界に変容させる

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  • 2010年12月03日 (金) 金
  • 東京都 六本木superdeluxe
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参加者
1人