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開催終了暮らしの音 信仰の音

詳細

2009年10月01日 12:16 更新

お世話になります。
ライブの告知です、よろしくお願いいたします。

misaton

DALIA Event Live Vol.14
「暮らしの音 信仰の音」

Tenzin Choegya × 伊藤公朗 × Shen Findell

at:DALIA
http://www.dalia58.com/

Open 18:00
Start 19:00 〜

前売り¥3.500  当日¥3.800
※共にチベット料理の軽食付き。チベット・インドにちなんだドリンクも取り揃えています。

○ご予約・お問い合わせ・・・世界の手仕事+食堂 DALIA
東京都中央区日本橋大伝馬町2-9 
E-mail :post@dalia58.com 
Tel 03-3663-3021 / Fax 03-3661-5196



【 Tenzin Choegyal プロフィール】
チベット民謡・ドラニエン/リンブ glingbu (横笛)
http://www.tenzinchoegyal.com

チベット出身。子供の頃に親に連れられラサを脱出、ヒマラヤの麓ダラムサラで育つ。10年前から世界各地で音楽活動を始める。独特なリズムをきざむ民族楽器「ドラニエン」を伴奏に、彼のエネルギッシュで情熱的なバイブルをもつ唄声は、聴く人の心を魅了する。またチベット民謡をベースにオリジナル曲も手がけ、ワールドミュージックユニット「Tibet2timbuk2」ではチベット民謡のルーツの音楽を軸に、タブラ、ギターとのセッションで新たなグロ−バルミュージックに挑戦している。ダライ・ラマ14世提唱による「世界聖なる音楽祭2001」(インド・バンガロール)に出演。その後もオーストラリア・ニュ−ジーランドで開催される文化イベント・コンサ−ト及びミュージックフェスティバルに多数出演。現在オーストラリアを拠点に世界各地で活動中。

【 伊藤公朗 プロフィール 】シタール
http://sitar.cool.ne.jp/

1953 年、愛媛県の禅寺で生まれる。1977年、ガンジス河上流のヒンドゥー教の4大聖地の一つ、バドリナート寺院に住むビーン奏者でもある聖者、 D.R.Parvatikar(D.Rパルワティカル)に弟子入り。ガジス河上流の聖地でシタールを学び始める。インドでも滅多にいないナーダヨギ(音楽を通し修行する僧侶)である師と共に、インド各地のヒンドゥー教の聖地を巡礼しながら5年間のヨギ生活を送る。1982年からハイデラバードにてシタール奏者、K.Atmaram(アンドラ・ブラディッシュ州立音楽院教授)に師事。「世界聖なる音楽祭」2001(広島・厳島神社)に出演。現在、宗派を越え寺院での法要仏事での演奏、日本各地でインド古典音楽の演奏、他のジャンルの音楽家とのセッションと様々な分野にて勢力的に活動している。2000年に発表したオリジナル1stアルバム「YATORI」に続き北インド古典音楽「BHAIRAVI」、「ALAKNANDA」をリリース。ヒマラヤの日々を綴った「ヒマラヤ音巡礼」も出版している。

【 Shen Findell プロフィール 】タブラ
http://www.ethnosuperlounge.com/ja/index.html

1994 年よりオーストラリアにて、シュリー・デヴ・バタチャリヤよりタブラを習い始める。その後まもなく渡印。聖地ベナレスにて、ベナレスガラナ(流派)のタブラ奏者カビラジ・アシュトーシュ・バタチャリヤに師事。伝統的な古典音楽のスタイルに従い女神サラスワティ、そしてタブラへの深い敬意、師匠から受けた偉大な祝福への感謝を表す演奏でインド音楽界において才能を表す。タブラソロに加え、声楽、カタックダンスの伴奏、南インド音楽やダンスの伴奏と様々なシ− ンで演奏している。また主宰の「エスノスーパーラウンジ」では、音を通じた一体感をテーマに音を共有する空間を手がける。ワールドミュ-ジックユニット「Tibet2Timbuk2」、宮下節雄らと共演し4枚のCDをリリ−ス、数々のCDにゲスト参加。現在はオーストラリアを拠点に毎年日本とインドに渡り、各国の音楽家と共演している。また近年『アシュ・バブ・メモリアル・ タブラスクール』を設立、子供から大人までの指導にあたる。


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