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開催終了『ウー・ファン(古筝)&イラナ(馬頭琴) 春の薫り』 競演!

詳細

2009年02月08日 12:36 更新

女性奏者として珍しい馬頭琴奏者として日本で鮮烈なメジャーデビューを飾り今後の活躍が期待されるモンゴル出身のイラナと常に進化し続ける古筝奏者ウーファンとの注目の初共演が、神戸の世良美術館で実現!

【タイトル】 
大草原の響きと共に「古筝」&「馬頭琴」初競演
『ウー・ファン(古筝)&イラナ(馬頭琴) 春の薫り』
http://www.osk.3web.ne.jp/~amon4696/wu-fang-yilana.html

【会場】 世良美術館 (〒658-0047 兵庫県神戸市東灘区御影2丁目5-21)

【日時】3月21日(土) 2回公演
?13:00開演の部、 ?16:00開演の部
               各部75席限定
【料金】 全自由席予約制 
一般5,000円 学生4,500円

予約先 世良美術館 078−822−6456
TEL&FAX078−856−5806サウンドアイ 

予定曲
★天上の風 
★ス−ホ−の白い馬
★草原英雄小姐妹  
★春よ・来い


イラナは、内モンゴル芸術大学中等部在学中からその才能が注目され、確かなテクニックと瑞々しい感性で、馬頭琴の新しい世界を切り開く、期待のアーティストである。
 1987年2月1日、中国の内モンゴル自治区東部に広がるホルチン地方の大草原で生まれる。母親は舞踏家、父親はモンゴル相撲の名手で、現在はレスリング(グレコローマン式)コーチだが、モンゴル族の伝統的な弾き語りなどの名人。
幼少時代を、ホルチン地方で、遊牧民とともに暮らす。当時から既に、自分で作ったメロディーを口ずさんだり、身近にあった四胡(弦が4本の、二胡に似た楽器)を弾いたりして、音楽に対する興味を示していた。
 5歳の時に、蘭州の両親の元に移り、6歳で馬頭琴を始める。ピアノやヴァイオリン、揚琴や古箏など様々な楽器が身の回りにあったが、モンゴル民族の楽器である馬頭琴こそ自分の楽器であると感じ、女性奏者がほとんどいなかったこの楽器を敢えて選んだ。当時から有名な馬頭琴奏者になりたいと夢み、蘭州青少年音楽コンクールで優勝するなど、早くから頭角を現す。
小学校卒業とともに、更に馬頭琴を学ぶため単身内モンゴルの首府フフホトに移り、名門内モンゴル芸術大学中等部に入学。入学試験の時に、その才能が注目されて、入学の時には既に学内で有名になっていた。馬頭琴の巨匠の一人ダルマに師事し、学校の代表として昭君音楽祭などのステージに出演。

http://www.barks.jp/watch/?id=1000004209

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  • 2009年03月21日 (土) 13:00.16:00 2回公演
  • 兵庫県 神戸 世良美術館
  • 2009年03月20日 (金) 締切
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参加者
1人