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開催終了球体関節人形展−四谷シモンを中心に−

詳細

2007年03月12日 12:09 更新

同志社大学で球体関節人形展が開催されます。


球体関節人形展−四谷シモンを中心に−
http://www.doshisha.ac.jp/news/index.php?i=1277

シモン氏の初期の人形をはじめ代表6点と関連資料を展示。

会期 : 2007年3月15日(木)〜3月23日(金)
    10:00〜17:00

※入場無料(事前申込不要)

会場 : 同志社大学 新島ルーム(NeesimaRoom)
(同志社大学今出川校地ハリス理化学館2階)

3月23日には四谷シモン氏が自作を語るシンポジウムも開催されます。

場所・同志社大学明徳館1番教室   
入場無料、事前申し込み不要。


問い合わせは、同志社大学 岡林研究室
Tel.075−251−3415.

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月18日 10:27

    行ってきました。
    展示品は少なかったですが、充分堪能できました。
    春の日差し溢れる外界とのギャップが面白かったです。


    写真真ん中は、展示室への入り口。ここから先は撮影禁止。
    写真右は、展示室のレイアウトと展示品。(見えにくいですが。)
  • [2] mixiユーザー

    2007年03月18日 23:03

    行ってまいりました
    情報ありがとうございました
    恋月姫dollも拝見できたのが幸せでしたー
  • [3] mixiユーザー

    2007年03月24日 00:03

    本日(3月23日)の公演に行ってきました。

    四谷シモン氏、エリック・クラプトンみたいなダンディなおじさまでした。いい年齢の重ね方をしてるなぁと思いました。

    印象的だったのは、パネリストの先生方や一般の客からの質問に、シモンさんがよく「考えたことなかったですね」とか「皆さん考えすぎですよ」と答えていたことでした。言葉で語る云々のような観念論ではなく、肉体・身体感覚によるフィーリングで人形を製作してるなぁという印象を受けましたね。
    これは、我々が人形や絵画などといった芸術作品を見ると、その裏にある作者の人間性だとか思想などを読み取って、言語化し、説明しようとするのだけども、作家本人にしてみれば単に自分の身体の内側からにじみ出てくる"何か"をそのまま叩きつけているだけであって、言語化やら説明の必要なんてないんですね。実際、講演会のほとんどは妙なすれ違いというかズレがずっと続いていた気がします。なるほど、芸術家ってこういう人種なんだなぁと思いました。
  • [4] mixiユーザー

    2007年03月24日 20:13

    Terrence 様に同意いたします。
    言葉はあとからついてくるもで、
    創っている時に【何か】が、見えてくるようです。
    華美な言葉は作品を見られた人の主観で現われるようですね。
    皆様との、すれ違い問答!
    シモン氏の本心からの返答に拍手しそうになりました(~o~)
    最後の男の子の質問にて、ホッとするものがありました。
    シモン氏のお答えでも感じれました♪
    生シモン氏♪おひげのよくお似合いの素敵なおじ様でしたね。
  • [5] mixiユーザー

    2007年03月27日 21:57

    赤いドレスの少女…
    見に行きたかったのに都合がつきませんでしたぁ〜
    実際ご覧になった事のある方、どうですか?
    やっぱり、シモンさんの代表作(?)として、存在感ありますか?
  • [6] mixiユーザー

    2007年03月29日 12:25

    赤いドレスの女性(少女いうより女性の感じ)は、私のイメージではもっと大きかったです
mixiユーザー
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