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開催終了rapid presents AMIT Japan Tour

詳細

2007年05月14日 10:46 更新

rapid presents AMIT Japan Tour

2007/5/25/fri
at Wedge (http://www.toos.co.jp/wedge/)
2500yen/1drink w/ flyer 2000yen/1drink
22:00 start

Live
AMIT (Commercial Suicide/Metalheadz)

GOKU

VELOCITY + KEITA
JUN
CUY
NGO
CRYTEK
VERGE

ADAM3
ACCHI
CASA

VJ:garage mix aniMaTion

2007年5月、Amitが待望の日本初上陸!
ダブ系ドラムンベースの帝王が東京に降臨する!

Amitのドラムンベースの旅は自身のトラック、「Eraser」をDigitalに送ったことから始まった。Digitalのセットを聴いた、 Storm、Klute、そしてたくさんのDJから賞賛を浴びることとなる。その後、彼のサウンドを絶賛し、そして将来的なビジョンを理解してくれた Kluteのレーベル、Commercial Suicideを彼のこれからのリリースの拠点と決める。

2003年、Commercial Suicideからのファーストリリース、“Dual Sense/Roots”を発表し勢いをつけ始める。

あえて、彼のサウンドを言葉で表現するならば

「fascist tribal dub with a warum eastern/gothic twist」

「オリエンタル、ゴシック的要素を持ち合わせた唯一無二のトライバルダビーチューン」

今まで聴いたことのない、革新的なサウンド。ドラムンベースの名残はあるものの、ハーフステップリズムでダーク、トライバル、エナジー...それはカテゴリーという型におさめるには難しすぎるサウンド。正確に理解するには是非、聴いて欲しい。

その後、トップDJのレコードバッグにAmitのレコードがマストアイテムとなるのはそう遅くはなかった。Randallはセットに彼のチューンをドロップし、Grooverider、BaileyはBBCのradio1、1Xtraでプレーをし、そしてなんと伝説的DJ、John Peelまでもが自身のショーでセレクトした。

そして、KluteのDJセットでAmitのトラックを聴いたドラムンベース界のキング、Goldieに目をつけられ、名門レーベル、Metalheadzから2004年、“Gatecrasher/Pirates”をリリースする。

勢いは止まることなく、2006年についに、初のアルバム、「Never Ending」をCommercial Suicideから発表。「Never Ending」は今まで聴いたことのない、ドラムンベースのまったく新しい次元というべきサウンド。さまざまなタイプの音楽から吸収した素材をを混ぜ合わせ、独特無類なヴァイブを作り上げた。

彼の躍進はこれからも続く。まさに「Never Ending」である。

多くのドラムンベースアーティストとは違い、プロダクションに集中したいがためにあまりDJに時間を費やすことはなかった。そこで彼は Ableton Liveを駆使し、ライブセットを組むことに決めた。生涯初めてのライブショーは、オランダ、アイントホーフェンでのthe Redzone Crewでのパーティーだった。1600人を前に壮絶な盛り上がりをGoldieと分かち合い、彼のライブショーの実力を存分に強く感じさせた。

Amit待望の日本初来日!!
「fascist tribal dub with a warumeastern/gothic twist」とは何かを教えてくれるに間違いない。

more info at
http://www.myspace.com/rapiddnb

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