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開催終了第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会

詳細

2009年07月31日 20:47 更新

第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会 
《 一緒に見よう、な! -生命科学を視覚化する-》


□日時:8月6日(木)13時30分〜17時40分 (開場は10分前です)

□場所:京都大学大学院 農学・生命科学研究棟 1階セミナー室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
※ 地図の真ん中当たりの建物です

小さくて目に見えなかったり、普段の生活とはなじみの薄いものを扱う事が多い生命科学。そのため、生命科学を伝えるときには、相手が一般の方々であっても、あるいは研究者の場合でも、イラストレーションやCGなどの視覚化の手法が、重要な役割を果たします。第10回生命科学と社会のコミュニケーション研究会では、企画の立ち上げから作品制作まで、生命科学の視覚化に多彩な立場から取り組んでおられる4名の専門家をお招きします。日本そして世界における生命科学の視覚化の現状と社会的な役割、今後の展望とは、どのようなものなのでしょう?今回の研究会では、講演者の皆様の日々の活動や理念などの様々な文脈における、それぞれの「視覚化」を紹介していただき、生命科学と社会のコミュニケーションの中の「視覚化」の役割について、議論したいと思います。

□ゲストと演題:
西川 実希 氏(理化学研究所)
「ライフサイエンスを感覚的に理解するための取り組み」
長神 風二 氏(東北大学)
「“見える科学”のためにできること―制作の役割から」
竹村 真由子 氏(SunREOR)
「科学するこころと表現」
奈良島 知行 氏(Tane+1)
「意識していただきたい・・・研究者とビジュアルの関係・・・」

コメンテーター 加納圭(京都大学)
司会 東島仁(京都大学)

□参加費:無料 
□参加資格: 生命科学と社会のコミュニケーション研究会は、 生命科学あるいは科学と社会の関係について興味や 関心をお持ちの方を対象としています。上記に当てはまる方なら、どなたでも歓迎いたします。
□問い合わせ・申し込み方法: 
名前・所属を記入の上、「生命科学と社会のコミュニケーション研究会参加」という件名で、下記メールアドレスまでお申し込みください。なお、研究会終了後に、会場近辺で懇親会(有料)を予定しております。出席をご希望の方は、メール本文に、併せて「懇親会出席」とお書きください。

E-mail: biosoc@lif.kyoto-u.ac.jp (担当:川上雅弘/東島仁)
Tel: 075-753-9244 Fax: 075-753-9245
この企画は、文部科学省科学研究費特定領域研究・応用ゲノム
「ゲノム研究と社会のコミュニケーションに関する研究」(研究代表 加藤和人)の一環で行われています。

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