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開催終了第32回 民族誌映画『聖なるぺてん師(ホーリー・ハスラーズ)』をめぐって―現代アフリカにおけるカリスマと紛争―

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2009年06月19日 13:30 更新

大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点
」「コンフリクトの人文学」セミナー

第32回 民族誌映画『聖なるぺてん師(ホーリー・ハスラーズ)』をめぐって―現代アフリカにおけるカリスマと紛争―

講師:リチャード・ウェーブナー(マンチェスター大学アフリカ人類学専攻 名誉
教授・映像人類学専攻 特任教授)

*英語講演(通訳なし)

今回のセミナーでは、著名な社会人類学者兼民族誌映画制作者である、リチャード・ウェーブナー教授をお招きし、新作映画「聖なるぺてん師(ホーリー・ハスラーズ)」を上映後、映画に関するレクチャーと討論を行います。

[上映作品について]
Holy Hustlers / 監督 Richard Werbner, 53分, 2009年, 撮影・ボツワナ, 英語
字幕

映画の対象は、ボツワナの独立教会である「エロイ」。激しい予鈴とダンス、悪魔祓いを特徴とし、多数の信者を集めている。善と悪、キリスト教信仰と土着の信仰、都市と農村、若者と長老、聖性といかがわしさといった対立軸を背景に、
現代アフリカの宗教、社会、文化の一断面をダイナミックに描く。本作品は、ウェーブナー教授の半世紀にわたる南部アフリカでの調査研究の成果でもある。

Richard Werbner:アメリカ・ボストン生まれ。マンチェスター大学名誉教授(アフリカ人類学)。ボツワナをはじめとする南部アフリカでフィールドワークを行い、儀礼や歴史的な語り、政治や法、ポストコロニアリズムやモダニティに関する考察を行ってきた。主な業績にPostcolonial Subjectivities in Africa (ed., 2002)、Tears of the Dead: The Social Biography of an African Family
(1991)などがある。近年はボツワナのエイズ危機下における降霊術、カウンセリングと主体性に関する研究を行い、その成果は著書Reasonable Radicals and Citizenship in Botswana: The Public Anthropology of Kalanga Elites (2004)として刊行された他、本講演にて上映される映画を含む一連の民族誌映画として発表された。

日時:2009年6月26日(金) 17:30 〜 19:30
会場:大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス) 東館2階 ユメンヌホール (参加無料) 東館は、万博外周道路側の別館です。大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)への交通アクセスはhttp://www.hus.osaka-u.ac.jpをご参照ください。
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お問い合わせ先:大阪大学大学院人間科学研究科人類学研究室
e-mail: globalra@hus.osaka-u.ac.jp
電話 06-6879-8085 / 06-6877-5111

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