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開催終了プレイバック探検映画―デジタル映像人類学に残された課題―

詳細

2008年03月06日 16:34 更新

前略

京都人類学研究会3月例会のお知らせです。
奮ってご参集くださいますようお願いいたします。
なお、今回は前回と開始時間・開催場所が異なっております。ご注意下さい。

【日時と場所】
日時:2008年3月27日(木)18:00開場 18:30開始
場所:京都大学総合人間学部棟1207講義室(2階北東角)

会場までの道のりは、以下のアクセス・マップをご覧下さい。
アクセスマップ:http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_ys.htm

【演題】
プレイバック探検映画―デジタル映像人類学に残された課題―

【発表者】
飯田卓氏(国立民族博物館・研究戦略センター・助教)

【要旨】
昭和30年代、日本の人類学者が組織するエクスペディションには、しばしば記録
映画の取材班が随行していた。こうしたことがみられた背景には、
1) 各種メディア企業や一般市民の海外渡航が不自由で、2) 研究者の資金がかぎ
られており、3) 広告でなく興行を主たる収入源とする映画産業が
隆盛していた、という特殊な時代状況をあげられる。いわば、人類学と映像マス
メディアの蜜月時代だったといえよう。ひるがえって50年後の現
在、資金的にも技術的にも、マスメディアに依存せずに研究用動画を撮影できる
時代になっている。マスメディアに頼ることなく、映像人類学を実
践する基盤が整いつつあるのである。あらためて50年前をふりかえることで、残
された課題とこれからの映像人類学の指針を提示し、今後の議論に
供したい。

【備考】
*事前の参加予約は必要ありません。
*当日は、資料代として200円をいただきます。
*京都人類学研究会は、京都を中心とする関西の人類学および関連分野に関心を
もつ大学院生・研究者がその研究成果を報告する場です。どなたで
も自由に参加いただけます。

【お問い合わせ先】
inq_kyojinken@yahoo.co.jp

松村圭一郎(3月例会担当)
杉島敬志(京都人類学研究会代表)

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  • 2008年03月27日 (木)
  • 京都府
  • 2008年03月27日 (木) 締切
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参加者
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