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開催終了 A photographic journey of rural Lebanon: The role of

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2007年12月11日 22:48 更新

東京外国語大学AA研共同研究プロジェクト合同研究会・MEIS研究会(報告者:カ
ナファーニー=ザハール教授)のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(通称AA研)中東イスラーム研
究教育プロジェクトでは、AA研共同研究プロジェクト「ムスリムの生活世界とそ
の変容--フィールドの視点から」(主査・大塚和夫)および「東地中海地域にお
ける人間移動と「人間の安全保障」」(主査・黒木英充)と共催で、下記の研究
会を実施いたします。

この研究会は公開です。会場準備の都合上、なるべく事前に(1)お名前(2)ご所属
先(3)ご連絡先(e-mailかお電話番号)を明記の上、meis[at]aa.tufs.ac.jp([at]=
@)へお申し込みください。当日の参加も歓迎いたします。皆様のご参加をお待ち
しております。

日時:2007年12月22日(土)15:00〜17:30
場所:AA研大会議室(303室)
報告者:Aida Kanafani-Zahar/アーイダ・カナファーニー=ザハール
(Visiting Professor, ILCAA/ AA研客員教授・CNRS主任研究員)
報告タイトル: A photographic journey of rural Lebanon: The role of
photography in anthropological work

概要:
レバノンは小国ながら、地中海沿岸から一挙に標高3000m以上にも達する西レ
バノン山脈を擁します。そこに複雑に刻み込まれた峡谷部と、東レバノン山脈と
の間の細長いベカー高原とを中心に、多数の農村・集落が展開しています。住民
の宗派的分布の多様性とともに、標高差・気温差など自然環境の繊細な違いによ
る多様な農村文化が発達してきたと言えます。
本研究会では、レバノン内戦中の1980年から87年にかけて、ベカー高原とレバ
ノン山間部の農村で幅広くフィールドワークを行ったカナファーニー教授が、自
身の撮影による数多くの写真をお見せしながら、農作物、家畜、食文化など農村
の生活文化について論じます。また同時に、人類学的調査研究において写真(カ
メラ)というツールをどのように使うべきか、写真と調査者・被写体の関係など
についても議論します。なお、カナファーニー教授は、これまでベイルート・ア
メリカン大学やハーバード大学などで写真展を開催してこられ、その画像情報は
各大学で資料として収蔵されています。
会議は英語で行い、通訳はありません。

アーイダさんの略歴は、下記をご覧下さい。
http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/meis/aa-projects_kanafani.html

会場準備の都合上、 なるべく事前にメールにて(1)お名前(2)ご所属先(3)ご連
絡先(e-mailかお電話番号)を明記の上、お申し込みください。当日の参加も歓迎
いたします。

主催:中東イスラーム研究教育プロジェクト
共催:
AA研共同研究プロジェクト
「ムスリムの生活世界とその変容--フィールドの視点から」(主査・大塚和夫)
「東地中海地域における人間移動と「人間の安全保障」」(主査・黒木英充)

申込み・問い合わせ先:
中東イスラーム研究教育プロジェクト事務局
(AA研フィールドサイエンス研究企画センター内)
e-mail:meis[at]aa.tufs.ac.jp [at]=@
phone: 042-330-5618/5665
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