mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了占領と暴力と痛みの記憶 映画『Women in Struggle−目線−』上映会&監督講演会‎

詳細

2007年06月29日 03:40 更新

★占領から40年いま、占領とジェンダーについて考える★ 上映会+監督講演会+ラウンドトーク Women in Struggle―パレスチナ 女たちの闘い―╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●7月8日(日)13:00〜17:30(開場12:20) ●京都大学 文学部新館 第3講義室http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm ●資料代700円(応相談)                 1967年6月、イスラエルがヨルダン川西岸とガザ地区を占領して今年で40年。パレスチナはなお、占領下にあり、住民たちは苦難を強いられています。 占領下パレスチナに生きるブサイナ・カナアーン・ホーリー監督の『Women in Struggle〜目線〜』は、占領が始まって間もなく、女性の規範的役割を逸脱し、パレスチナ解放のため民族闘争に身を投じた、4人のもと政治犯の女性たちを描いたものです。 4人は、イスラエルの刑務所で過ごした歳月について証言しながら、獄中にあっていかに自らの尊厳を守り続けたか、そして、かつての困難な体験が、いかに彼女たちの現在と未来へのまなざしに影響を与えているか、語ります。 占領とは何か、とりわけ女性として占領下を生きること、女性たちがパレスチナ人として占領と闘うとはいかなることか、そして、パレスチナと私たちが生きるこの日本と東アジアはいかなる歴史の地脈で結ばれているのか、ブサイナ監督とともに考えたいと思います。〈文責 岡真理〉 ★プログラム★ ・占領40年目のパレスチナ…矢野可奈子(京都大学研究生、YWCAブクラ) ・映画解説…岡真理(京都大学教員、現代アラブ文学)  ・映画 『Women in Struggle』上映 (56分) ・ブサイナ・ホーリー監督講演 ・ラウンド・トーク 「占領下の女性と暴力」 ブサイナ監督×池内靖子さんx岡野八代さん×岡 真理 占領と暴力とジェンダーの問題に深く出会い、パレスチナと私たちが生きる東アジアの歴史と現実をグローバルに見つめてみたい。 ★講師のプロフィール★ ○ブサイナ・カナアーン・ホーリー監督 インディペンデント映画監督。ボストンで映画制作の学士号、写真の修士号を取得。欧州のテレビ用にパレスチナ女性として初めて中東をテーマとした作品製作に撮影などで多数携わる。2000年にMajd制作会社を起こし、パレスチナをテーマにドキュメントを作り続ける。本作は、自らが製作・監督・撮影を行った初の長編ドキュメンタリー映画。 ○池内靖子さん 立命館大学産業社会学部教員。ジェンダー・パースペクティヴから現代演劇、パフォーマンス・アーツを考察する。日本軍“慰安婦”歴史館後援会共同代表。『異郷の身体―テレサ・ハッキョン・チャをめぐって』(人文書院、2006年)、『フェミニズムと現代演劇』 (田畑書店、1994年)など ○岡野八代さん 立命館大学法学部教員。政治思想史・フェミニズム理論。日本における従軍「慰安婦」問題に取り組むことを通じて、現在は、フェミニズム理論から、政治思想・法哲学の諸前提・議論の根源にすえられている「主体」論を批判。『法の政治学―法と正義とフェミニズム』(青土社、2002年)、『シティズンシップの政治学』(白澤社、2003年)、『女たちの絆』(共訳)(みすず書房、2005年)など。 ○岡 真理 京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。 *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* 主催: 京都大学 人間・環境学研究科 岡真理研究室、FAV共催:ブサイナ監督を京都に呼ぶ会、パレスチナ映画を観る会協賛:京都YWCA・ブクラ、ピースムービーメント実行委員会連絡先:075−882−4529(西村) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┃  東京━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●6月30日(土)14:00〜(13:30開場)「ドキュメンタリーの力」場所:一橋大学・佐野書院(国立市中 2-17-35)   JR「国立駅」南口徒歩10分、大学通りを南に直進、キャンパスの端を右折参加費:無料14:00 『レイバー Women』(30分)他16:30 『Women in Struggle −目線−』上映+監督トーク主催:一橋大学フェアレイバー研究教育センター、連連影展(FAV)連絡先:042-580-9139(レイバーセンター)    070-5550-2338(若井) ●7月1日(日)13:00〜(12:30開場)場所:港区立男女平等参画センター リーブラ4F集会室   JR「田町駅」東口徒歩2分   地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩4分   *保育あり:6/22(金)までにリーブラまで参加費:1,000円13:00〜13:10 パレスチナからの目線開催にあたって13:10〜14:10 『Women in Struggle −目線−』上映14:10〜14:20 10分休憩14:20〜15:30 監督トーク&ディスカッション主催:リーブラ、連連影展(FAV)協賛:NPO前夜、女たちの戦争と平和資料館(wam)、日本国際ボランティアセンター (JVC)、PARC(アジア太平洋資料センター)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、ピープルズプラン研究所、ふぇみん婦人民主クラブ、Video Juku、ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉(5/7現在)連絡先:Tel 03- 3456-4149 Fax 03-3456-1254(リーブラ) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┃  沖縄━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●7月4日(水)「DAYS PALESTINA」第1弾 パレスチナからの眼差し『Women in Struggle −目線−』上映場所:桜坂劇場(那覇市牧志3-6-10)参加費:学生1,000円 大人1,500円17:30〜18:30 1回目上映18:30〜19:30 監督トーク&ディスカッション19:30〜20:30 2回目上映主催:基地軍隊を許さない行動する女たちの会、沖縄とパレスチナを結ぶ会、珊瑚舎 協賛:うないネットなは連絡先:098−836-9011(珊瑚舎) 090-7399−5029(遠藤) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┃  広島━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●7月6日(金)19:00〜(18:30開場)場所:広島市まちづくり市民交流プラザ   北棟6Fマルチメディアスタジオ   (広島市中区袋町6番36号)   袋町小学校横、市内電車「袋町電停」徒歩約3分上映カンパ:一般1,000円 学生500円主催:広島・中東ネットワーク共催:岡本非暴力平和研究所、オリーブ・プロジェクト広島実行委員会、ヒロシマ平和映画祭、アムネスティひろしま連絡先:090-3177-7336(野間) ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┃  大阪━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●7月7日(土)14:00〜16:30(13:30開場)場所:大阪市立難波市民学習センター講堂   (JR難波駅上OCATビル4F)   地下鉄「なんば駅」22・23番出口方面、   四つ橋線・千日前線「なんば駅」30番出口方面、   近鉄「なんば駅」西側改札*上映前に背景を解説する時間を10分ほど予定。資料代:一般/1,200円    パレスチナの平和を考える会賛助会員・学生・低所得者/900円主催 : パレスチナの平和を考える会協賛:「女性・戦争・人権」学会連絡先:palestine.forum@gmail.com 090-9273-4316 以上

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年07月08日 (日)
  • 京都府
  • 2007年07月08日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人