mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了暴力を超える力としての非暴力:ガンジーを未来につなぐ

詳細

2007年05月19日 15:20 更新

*****************************
力を超える力としての非暴力:ガンジーを未来につなぐ
http://kachina.sakura.ne.jp/kumar/modules/tyny01/
日時:5月26日 13時半〜16時半
場所:中目黒GTプラザホール
    地下鉄日比谷線/東急東横線 中目黒駅すぐ
 (詳細は真ん中あたりに)
*****************************

サティシュ・クマールさん(#)はいいました。
「真実は最初の原則ではありません。真実はとても重要ですが、原則は非暴力なのです。真実はたくさんあって、それぞれ間違いではありません。だから、真実をめぐって争わないことが大切です。真実について語るなら、やさしくやさしく非暴力で語りましょう。非暴力にピースフルに働きかけるスキルがないのなら、その力がでてくるまで待つのもいいかもしれませんね。」

(#)先日来日したサティシュ・クマールさん
「君あり、故に我あり」(講談社学術文庫)著者。
日本でとても素敵なお話をたくさん聞かせてくれました。
(後日、懐かしい未来ネットワークでもお話の内容を掲載したブックレットを作成する予定です。)

 私にもよくあることですが、まわりの人に自分の考える正しさを強く主張しすぎてしまい、結果うまく受け容れられないと、なんで伝わらないんだろうと落ち込んだりします。
 でも、正しさとは十人十色なんですよね。ひとりよがりになってはいけないと、わかっているけどつい陥ってしまう罠。 サティシュさんは、あなたに「非暴力」に働きかけるスキルがないならその力がでてくるまで何も語らない方がいい、待ちなさいと言っています。 でも「非暴力」ってなんだか言葉もかたいし、逆に暴力という言葉のイメージが強くて気持ちがひいてしまう・・・。
実は、本来の非暴力=アヒンサーってもっと広義で豊かで深い意味があるようです。
 ではガンジーが提唱し、サティシュさんのメッセージの根源にある「非暴力」って一体なんなんだろう?
 そこで、サティシュさんの薫風にふれまだ心に余韻が残るこの機会に、「非暴力」のもつ意味をゆっくりひもといてみよう、そしてどのように自分のものにしていったらいいかをワークショップを通して体感し、皆でわかちあいましょう、という企画です。
 真実をやさしくピースフルに語れるようになるために、みなさん、ご参加ください。

*****************************

テーマ:「暴力を超える力としての非暴力:ガンジーを未来につなぐ」
日時:5月26日 13時半〜16時半
場所:中目黒GTプラザホール
    地下鉄日比谷線/東急東横線 中目黒駅すぐ
参加費:1000円
ファシリテーター:大畑豊(非暴力平和隊・日本の共同代表)+懐かしい未来ネットワークの有志

事前申込み先:rajkumar@s3.dion.ne.jp 鎌田まで 
 (当日飛び入りの参加も可能ですが、資料の準備などもありますので、なるべく事前にお申込みください)
http://kachina.sakura.ne.jp/kumar/modules/tyny01/
↑このサイトからもお申し込みいただけます。

第一部:理論編・活動紹介編 
(1)非暴力による社会変革
(2)インスピレーションの源としてのガンジー、サティシュ:ガンジーの今日的意義
(3)非暴力協力隊の目的と活動

第二部:体験編
(1)自己認識と相互理解を深めるために
(2)共通の理解を深めるために
(3)内なる力と溶け合うハーモニーを感じるために

第三部:分かち合い
(1)学びのプログラム、場づくりに向けた思い
(2)今後のビジョン、行動計画

*****************************

ファシリテータ大畑さんからの自己紹介

 私は現在、ガンジーのシャンティ・セナ(平和部隊)思想を受け継ぐ「非暴力平和隊」(Nonviolent Peaceforce、NP)の日本グループ「非暴力平和隊・日本」(NPJ)の共同代表をしています。
 NPは紛争地に非暴力の訓練を受けた市民を派遣し、現地で非暴力的手段によって紛争解決に取り組む団体・個人を支援する活動を展開してます。2002年に設立され、現在スリランカに20ヵ国ほどから25人のメンバーを派遣しています。また4月末にはフィリピン・ミンダナオでの新規活動に参加するため日本人女性一人が出発しました。
 私はこのNPに参加する以前に、同じような活動をするピース・ブリゲイド・インタナショナル(PBI、1981年設立)に参加し、スリランカに93−94年に派遣されていました。
 NPとPBIの活動では、同じところ、違うところ、もちろんありますが、共通点としては、たとえば護衛的同行という活動があります。これは暗殺・誘拐などの危害を加えられる可能性のある現地の活動家に非武装の護衛として同行し、彼(女)らに危害が加えられることを未然に防ぐことです。そのことにより、現地の人々の手によって、社会改善・紛争解決が行なわれるよう側面的支援をします。
 活動の原則として、現地からの要請があること、現地の自治・自決権の尊重、政治的中立、などが挙げられます。
 違う点としては、待遇(PBIは無給ですが、NPは有給)、訓練(期間)、派遣規模、合意形成(議決の仕方)などがあります。

詳細はウェブサイトをご覧いただければと思います。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~npj/

私はスリランカでのPBI活動の帰りにインドに寄ってガンジーの後継者たちの団体、アシュラムを訪ねて回り、ガンジーに強く関心を抱くようになりました。
ガンジー 自立の思想』の編集を担当された田畑健さんの主宰する「鴨川和棉農園」
http://homepage2.nifty.com/wamen-nouen/  
でチャルカ(手紡ぎの糸車)の習い、和棉の栽培、糸紡ぎなどもしています。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年05月26日 (土)
  • 東京都 中目黒GTプラザホール
  • 2007年05月26日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人