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開催終了緊急企画★8/8(土)横浜聡子監督を最速解剖しますpart2:最深解剖編〔劇場分子的・映画レクチャー〕vol.8+1/『ジャーマン+雨』(+『ウルトラミラクルラブストーリー』)、脳プロブレム!

詳細

2009年08月05日 15:20 更新

■〔劇場分子的・映画レクチャー〕vol.8 +1

★8/8(日)特別企画『ジャーマン+雨』(+『ウルトラミラクルラブストーリー』)、
脳プロブレム!横浜聡子監督作品を最速解剖します!part2・最深解剖編
〔劇場分子的・映画レクチャー〕vol.8+1
(レクチャー:金子 光亮)

【「横浜監督を最速解剖!」好評につき、part2・応用編を開講!
前回来れなかった人も、前回納得した人も、さらなる最深解剖で鳥肌立てて見せます。】

・今回の横浜聡子監督作品を最速解剖します!part2・最深解剖編では、
『ジャーマン+雨』を中心にさらに深く掘り下げます。
前回では、取り上げられなかった細部や構造も明らかにします。
・横浜聡子監督・映画の特徴と創作の秘密を解剖。
前回の基本的な視点・ポイントも再確認しますので、
前回参加いただいた方はさらに深く、今回が初めての方も、わかりやすく十分に納得していただけます。
・横浜聡子監督ミュージック・ビデオ、100s「世界のフラワーロード」などの、
多彩な活動を紹介します。
・横浜聡子と他のゼロ世代の女性監督、瀬田なつき、タナダユキ、井上都紀などの映画を
紹介、ゼロ世代の女性監督の特徴とさらに横浜監督との違いについても考えます。
・質問・座談の時間をたっぷりとって、じっくり皆さんとお話したいと思います。

▼『ジャーマン+雨』
安易なトラウマ依存・自分探しの日本映画の風潮を笑い飛ばし、
新世代のまったく新しい才能が、ついに“内向しない日本映画”を生み出したと、
各方面より多くの賛辞を集めた新人監督・横浜聡子の初劇場公開作品。
2007年日本映画監督協会新人賞、受賞。

(『ジャーマン+雨』批評)
●素晴らしい映画、ありがとう御座います。
地下鉄に乗っても。部屋に帰る道でも。『ジャーマン+雨』が頭をぐるぐる回っていました。
アゴタ・クリストフの『悪童日記』を読んだときの衝撃と同じでした。
映画って、まだまだ若いんだなと元気がでました。
矢崎仁司(映画監督)
●ここまでまるはだかな主人公をかって見たことがありません。
映画史上丸裸ベストワン&オンリーです。
死ぬほど笑い、途中から震えがきてしょうがありませんでした。
「林よし子」の名前は一生忘れません。
鈴木卓爾(映画監督)
●いかにもありそうなリアルでありふれた
「日常」や「人間」といったものは、この映画には存在しない。
この映画が描くのは、フィクションこそが可能にする、
真にリアルな「日常」であり「人間」なのだ。
万田邦敏(映画監督)
●いったいどこがどうなっているのか、
何をやっても全部面白い‥‥って、そんな映画あり!?
黒沢清(映画監督)
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【日時】2009年8月8日(土)
★p.m.8:00〜9:40頃 レクチャー
 p.m.9:40〜10:30 質問・歓談タイム
※レクチャー・質問・歓談タイムは延長する場合があります。

【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】予約(レクチャー)¥1500[1ドリンク付] (学生¥1300)
     ※当日券は+¥300となります。
 ※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。
   当日参加も可能ですが(+300円)、満席の場合はお断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】
●(メールでの予約)
fw1212+090808@gmail.com
(fw1212+090808@gmail.com )
?お名前?人数?お客様のE-MAIL
?お客様のTEL?イベント名?日時
?告知を見られたメディア・コミュニティ名
をご記入のうえ、上記アドレスまでお申し込み下さい。
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前回:vol.8 〔劇場分子的・映画レクチャー〕
●映画の構造が見えてくる、監督がいかに表現したかがわかる。
見えるものだけを語ればいい、そこに、世界のすべてがある。
映画の見方感じ方が変わる、絶対ためになる、役に立つ、
必ず納得する、大好評の劇場分子的映画レクチャーです。
※あの松本雄吉(維新派)さんも大絶賛、
お勧めの劇場分子的・映画レクチャーです。
■vol.8 〔劇場分子的・映画レクチャー〕は
「脳プロブレム! 横浜聡子監督作品を最速解剖します!」と題し、
『ウルトラミラクルラブストーリー』と『ジャーマン+雨』をとりあげます。
『ウルトラミラクルラブストーリー』 は、「一度目は涙し、二度目以降はは鳥肌がたった‥‥」と、劇場で5回見たという金子光亮氏。
「ウルミラの伝道師」との称号もある氏が、「あなたの皮膚という皮膚の鳥肌もほぼすべて立てさせてみせる」と、まさにウルトラミラクルな「劇場分子的」映画レクチャーになること必至です。
▼『ウルトラミラクルラブストーリー』
監督の出身地・青森を舞台に、同郷の松山ケンイチを主演に迎え全編津軽弁のメジャーデビューのラブストーリー。
公開時、激しい賛否両論を巻き起こす中、その後作品の持つ強烈な個性が多くの話題を呼び、
その圧倒的な魅力により、各劇場リピーターが続出するという社会現象を起し、
10回以上観たという観客を今も生み続けている、傑作。
『ウルミラ』抜きに、今・現在形の日本映画は語れない。
トロント国際映画祭・バンクーバー国際映画祭参加も決定!
『ウルトラミラクルラブストーリー』は関西地区で上映中です。(↓)
(※『ウルトラミラクルラブストーリー』批評)
●特に観客の興味をひきつけようという細工をはりめぐらしたような映画ではないのに、夢中になって画面にひきこまれずにはいられない。それはこの映画が、一瞬一瞬、生きているように変化していくからにちがいない。最後まで、この映画の生命力にひきつけられて夢中で見ていたためか、おわったら呆然として、椅子から立つのをわすれた。
宇田川幸洋(映画評論家)
●意味とか聞くな!とりあえず観ろ!面白いから!っていう風にしか言えないけど本音です.
山下敦弘(映画監督)
●絶対誰にも予想出来ない驚愕のラストに向かって突っ走る、ストレンジでワイルドでチャーミングな恋物語。松山ケンイチが体現している究極のピュアネスは、必ずや観客のマインドを震えさせるだろう。
ホントにヘンな映画(笑)、でも、ホントにホントに愛らしい!
佐々木敦(批評家)ブログ「エクス・ポ日記」より
●「ウルトラミラクルラブストーリー」は観る者をあっさりとノック・アウトする。カラックス(疾走)やデプレシャン(頭蓋骨/脳)やリモザン(NOVO=記憶喪失の<新しい人>)、あるいは黒沢清(「人間合格」)とも通じるポスト前衛ドタバタ映画を、しかし、決してスノビッシュに真似るのではなく、地元に腰をすえ全篇津軽弁のオリジナル作品として撮り切っているのだ。松山ケンイチ以下、登場人物も素晴らしい。「生きていてよかった」と思わせる作品が名作だとすれば、これは「生きていてもいい、死んだっていい」と思わせる傑作だろう。それを観て、人は泣き、人は笑う。そこには映画だけがもたらすことのできるノンセンスな――つまりは純粋なモーション/エモーションがある。
浅田 彰(批評家)

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※講師:金子光亮 プロフィール
ACTシネマテーク、シネヴィヴァン六本木、梅田ガーデンシネマにて勤務。
1999.4より『劇場分子』創刊。
2002年からビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科講師。
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※『ウルトラミラクルラブストーリー』は関西地区にて、以下の劇場で上映中です。
大阪|高槻 高槻ロコ9シネマプラス 2009年8月1日〜
滋賀|大津 滋賀会館シネマホール 2009年7月17日〜
和歌山|和歌山 ジストシネマ和歌山 2009年8月1日〜8月14日
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Bridge Gallery & Bar
〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)
▼web: fw1plus1.info
  mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=139752

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