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開催終了仙台で男泣きの高橋さんに会いませんか?

詳細

2007年10月06日 00:59 更新

突然ですが、
最近泣いた事はありますか?

それは
悲しいから?悔しいから?嬉しいから?

そもそも泣く事って少なくなっていませんか?


大人になると、泣くというと仕事などで特にくやしいことで泣く事が
多いのかも知れませんね。(自分の場合はほとんどこれです)

 
嬉しくて、感動して、涙がでることって少なくなるのかも。

でも
想像してみてください。おもいだしてみてください。
大人になってうれし泣き、感動泣きするときってどういうときでしょう。


きっとそれは
自分の予想を上回わる出来事があったとき、予想もしていなかったことが起こったとき
などではないでしょうか?

人は、そんな場面に遭遇すると
ココロをわしづかみにされてしまいますね。
そしてそのときの感動を人に伝えたくなりますよね。

なぜ、そんなことを急に思ったのかというと
今、私が昨年に引続き佐藤律子さんと企画している
奇跡のレストランカシータオーナー高橋滋氏のセミナー
の企画を進める上で、カシータの店長柳沼さんから
とても心温まるエピソードを教えていただだき
これまた、ココロをわしづかみにされてしまったからです。
そして
ぜひ、皆様にお伝えしたいと思ったからです

そのときのエピソードとは・・・・・

■Casita柳沼です!

先日こんな事がありました。

ポールさんという初老の紳士が、ガイドブックを片手に、
お仕事で日本にいらした初日にCasitaのカウンターに
お立ち寄りになりました。

日本語は話せず、もちろんおひとりでした。

しかし、当日カウンターに入っていたバーテンダーは英語が話せません。
でも彼は、熱い心を持っていました。

つたない英語で会話を続ける彼の心には常に「このゲストをひとりにしない。」
という思いと、右も左もわからない外国で不安一杯の紳士に、
あたかもご自宅のような安心をお届けしたいという思いやりがありました。


会話していくうちに、彼がハーバードの教授である事、
客員として招かれて、日本中の大学を回られるご予定だとの事、等々・・。


後ろから心配でいつフォローを入れようかヤキモキしている自分を尻目に、
段々とバーテンダーと彼の距離が縮まっていくのが、傍目からもはっきりと見て取れま
した。

そして彼は、再会を約束しながら満面の笑みでCasitaを後にされました。



1ヶ月後、日本での仕事を終えたポールさんが帰って来たんです、ホントに!!



そのとき下のバレットスタッフが彼を覚えていて、やはりつたない英語で
「おかえりなさい、ポールさん」とお迎えしたとき、確かに目頭が熱っていたと
聞き、熱くなりました。



しかししかし、この一ヶ月の間に前回のバーテンダーは
Hilltopに移動になってしまっていたのです。


これは非常事態です、それこそそれ以外の事全ての優先順位をひっくり返して
ポールさんに集中しました、電話を繋いだり、会話に行ったり・・。
その思いが通じたのか、彼も前回同様とてもご満悦のご様子でした。



私たちは些少の満足感に包まれながら、彼のチェックの声を聞きました。
その瞬間、彼の小脇から目に入ったのは{To Masashi}と記された
一通の手紙でした。



やっぱり会いたかったけど、会えないから手紙を・・・。
にもかかわらずCasitaをとっても楽しんでくれた・・・。
なんと名前まで覚えていた・・・。



色んな思いが交錯する中、気が付けばリムジンを手配していました。
行き先はホテルオークラ、もちろんHilltopへの寄り道付きで!!



その事を知らされていなかったポールさんは、男泣きで、
もちろん再会を果たしたMasashiも男泣きで、
そんな光景がHilltopCasitaの下で照らし出されていました。



僕はディナーピークのさなか、この再会に快く協力発案してくれた
スタッフを心の底から誇りに思いました。


■ここまで

レストランでここまでしてくれるところはあるでしょうか?
1人のお客様のためにここまでやれますでしょうか?

それができれば理想だけど・・・と
サービス業に従事される方で
だけどをつけて出来ない理由を考えていないでしょうか?



なぜ、カシータはここまでお客様のためにしてくれるのか

「こうしたら喜んでもらえるだろうな」
「じゃあ、こうしたら相手は嬉しいのではないか」
「そういえば、こんなことされても気持ちがいいよね」

と自然とスタッフが自分の考えですべて行うのです。

なぜそんなことができるのか?
それは創業同時オーナーである高橋氏さんが毎日営業が終わると
スタッフに一つの質問をかならずし続けたことからはじまります。

高橋さんは毎晩
『売上がどうだった?』ではなく

たった一言
『今日は何人のお客様を感動で泣かせた?』

と聞くのです。

たったそれだけ。


なぜ、そこまでのサービスをやるのか
以前その理由を高橋さんご本人に直接お聞きしたことがあります。

その答えが

それは
「カシータが目指すことが、定食屋ではなく、ましたや高級レストランではなく
 いきつけのレストランと呼ばれたいからだよ」と

いきつけのレストラン!なにかあれば思い出す。何かあればいきたくなる
そんな思いが込めれれているのだなと私はそのとき感じました。


そのオーナーの思いが、スタッフにもつながり
現場で自ら率先して、考え行動しているのですね。

まさかここまでやるの!という予想を上回る仕事のエンジンはそこにあったのです。


そうするとカシータで感動して涙したお客さんが
またお店へと足を運びになるのは当然ですね。
しかも、お友達や大切な人をつれて

それはもう北は北海道から南は沖縄までわざわざ交通費をかけて
一軒のレストランで食事をするために東京まで起こしになるわけです。

ですからカシータはほとんど広告費を使わないそうです。
なぜなら口コミで予約が一杯になってしまうのですから

※私もはじめてカシータへ行ったとき、予定の時間がおくれそうでしたので
 電話をかけたら、電話がつながらないのです。何度かけても
 しまいに「現在大変電話が混み合ってあります・・・」のアナウンスが(驚)
 コンサートのチケット取り以来ですあのアナウンス聞いたの(笑)
 私のカシータ体験はまだ後日に・・・

そのような奇跡のレストランと言われるカシータを作り上げた
高橋滋オーナーの熱い熱いお話を再び仙台でお聞きいただくことができます。

昨年はパーティー付きということで一万円にもかかわらず、250名ものかたに
ご参加いただきました。

その講演でも高橋さんみずから涙を流し、サービスとは、おもてなしとは?
と熱い思いのたけを語っていただき、話の聞き手も涙を流して聞く人が多数
いらっしゃいました。

私も数々セミナー企画をしておりますが
あれほど聞く手が涙を流して話をきいているのを見るのははじめての経験

そのときの感想を一部ご紹介いたします。

★菓子店経営 プリン専門店 ぷりん家 濱口竜平さまから
 http://www.purin-ya.com/


(カシータについて)

過去3年間に渡り毎月30万円も飲食代に使用していましたが、これほどのサービス(と
いうよりはむしろ事件)に出会ったことはカシータ以外にはありません。次々と繰り出
してくる感動サービスにほとんど放心状態になってしまいます。今まで5回行きました
が毎回「放心」です。

(高橋滋さんについて)

今まで見た(肉眼もTVも映画も含めて)50代の中で一番ルックスが素晴らしいです
。ところが中身も激しくかっこいいんです。ずるいです。憧れです。「やろう!として
いたものの、できないのかぁと思っていたサービス」 をやってのけています。生きて
いるうちに少しでも多くの「きっかけと縁」を彼から吸収したいです。

(セミナーについて)

行かなきゃわかりません。聴かなきゃ伝わりません。 さぁ、どうぞ!陶酔の サービス
空間を共に創りましょう。


■そのほか昨年ご参加いただいた方の感想をご覧いただくことが出来ます。
 迷っているかたはこちらで他の人の意見をご参考にしてみて下さい。
 ↓
 http://www.e-touhoku.com/10/post_12.html



今年はより多くの方に、高橋さんのお話をきいていただこうと
講演のみの設定で
金額を 3,000円とさせていただきます。
かなりの破格です。東京では講演だけで数万円かかるのです。

ですが、我々もぜひ商売の原点おもてなし力を多くの人と
学んでいきたいと思い、頑張ってこの金額にてやらせていただきます。

昨年聞きそびれた人も
昨年聞いたひとも
同じ話はいたしません。


あなたの心の出会いと進化をもたらしてくれるでしょう
セミナー、詳細はコチラです。

---------ここから---------


11月27日(火) 開場13:30〜14:00  

◆講演:14:20〜16:20  高橋滋氏講演

会場 仙台市青年文化センター 2F シアターホール

参加費 3,000円(セミナーのみ)

◎プラチナチケット・・・30,000円(先着30名様)
講演会後の限定50人の高橋滋氏を囲むシークレットパーティーにご招待します。

◎シルバーチケット・・・30,000円(講演チケット10名分(先着20名様)

まとめて購入いただくことで、代表者の方1名をシークレットパーティーに
ご招待します。

先着限定のため売り切れの場合はご了承ください。
シルバーチケットが好評いただいております。

主催 アートブライダル(担当:佐藤)   artbridal@mbm.nifty.com
電話090-7321-6224  FAX 022-365-8232
 

お申し込みはこちらからお願いいたします。↓
http://www.e-touhoku.com/10/post_12.html


このご案内をあなたの大切な仲間にもお知らせいただけると
大変うれしいです。

お力お貸し下さい
よろしくお願いいたします。



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