mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了9.11とつくられる戦争 きくちゆみトークイベント

詳細

2009年08月02日 12:09 更新

なぜ9.11真相究明の動きは拡大していくか 
9.11とつくられる戦争
の内容できくちゆみさんに映像を交えてお話ししていただきます。質疑応答を多くとりたいと思ってます。
料金:予約 1,500 円、当日 1,800円 (1ドリンク込み)
電話・FAX 06−4800−4900
メールでのご予約 bcwildbunch@ybb.ne.jp

会場は (大阪は天六) ブックカフェワイルドバンチ

http://www.geocities.jp/bcwildbunch/live.html

定員50名迄  

コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月11日 02:08

    行ってきました。

    内容はきくちゆみさんの、911真相究明活動を始めてから現在の活動内容までをいろんな資料を凝縮して伝えたものと解釈しました。
    きくちゆみさんのブログや、おなじみのルースチェンジやボーイングを探せなどのyoutubeで見られる映像を見ていた私としては、とりわけ新しい発見があったわけではなかったので、今回はおさらいだなとそういう意味では物足りなくもありました。
    が、きくちゆみさんが自然保護運動から平和活動へ転向した経緯とか、911真相究明へ導かれる過程を知れたのでより信頼が増しました。

    (きくちゆみさんは、「実際に動ける人」です。911から4日後に反戦キャンペーン(グローバルピースキャンペーン)を始めて、1700万円を集め、アメリカの新聞に意見広告を出した人です。真摯に平和を求めて、「活動している人」だと思います。)

    その後の質疑応答で、911事件を「陰謀論者」が平和運動に持ち込むのはナンセンスだ、邪魔だ、という発言をされた方がいました。
    911については、「陰謀論者」の全ての疑問が論破されていて、いまさら疑う余地はない、というスタンスであったようにお見受けしました。

    私が思ったのは、911のたとえばツインタワーや代7ビルが爆破解体されたように見える人と、火災か何かわからないけれど、爆破解体では絶対ない、と思う人とは永遠に分かりえないんだなと。

    「爆破ではない、なぜならそんなことは有り得ない」という強い信念があって、それはどんな資料や映像や意見に接しても曲げることは出来ないものなのだと思いました。

    トークイベントの帰りに、きくちゆみさんに聞きました。
    意見の合わない人にはどう接すればよいのでしょうと。
    「関心を持ってくれてありがとう。という気持ちでいましょう」とのことでした。

    皆さん、ありがとう。これからも911に関心を持ち続けましょう。
    そしてお互いに結果を待ちましょう。それはきっとそんなに先のことではないと思います。
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月11日 03:23

    さーちゃん様:

    こんにちは
    陰謀論に関する質問をしたのは私です。

    あのとき申し上げたように、きくちさんが見せられた「ボーイングを探せ」で提出されている疑問はおおむね論破されています。そのほかにも、Loose Changeの中のすでに論破されている部分をそのまま訂正なしに見せておられました。実際、きくちさんがあの場で「疑問が残っている」かのように言われたことの多くには合理的な解答が出ていると思います。

    私が困惑したのは、そういう「済んだ話」をそのままあたかもなんの反論もなされていないかのようにきくちさんが見せられたことです。私が質問しなければ、「おかしい」という印象をみなさんに与えて終わりにするつもりだったのではないでしょうか。両論併記でもいいから、多くの疑問には既に「反論」があると伝えるべきで、それをしないのは出席者に対する誠意に欠けるように感じました。
    また、あたかも陰謀論批判が「政府の公式見解を繰り返している」かのような印象操作をされたのも誠意に欠けます。実際には多くの人たちが政府とは独立に独自の検証結果を発表しています。その嚆矢がPopular Mechanics誌であったことは、きくちさんもご存知だったはずです。

    ビデオで「崩壊部分より下の階で爆発が見られる」という説明があった際も、きくちさんはなんの補足説明もされませんでした。しかし、私が「圧力が上がるので、爆発でなくてもああなる」と申し上げたところ、きくちさんは「それは知っている」とおっしゃったのを参加したかたなら憶えておられるでしょう。私が質問しなければ、そのまま補足説明なしに素通りだったわけです。爆発による現象ではないことをご自身が知っておられたのに、です。

    陰謀論以外の部分では共感できる点もあっただけに、困惑させられました。

    ビデオを見ておかしなところを探す、というやりかたをするかぎり、疑問は尽きることがないと思います。建築の専門家が「爆破ではない」と言っているにもかかわらず、専門家ではないかたがたが「爆破に見える」と主張されるわけです。「爆破に見える」ことと「爆破である」こととはまったく違うのですが。

    しかし、そういう細かい疑問は本質ではないでしょう。もっと大枠の話で充分なはずです。

    最後のほうで、「分からない人には、何を言ってもむだ」という趣旨の発言をしたかたがおられました。私も経験的にほぼ同様の感想を持ってはいるのですが、しかし、やはり何かしらの発言はしなくてはなるまいと考えて、参加してみました。
    あの場での私の話で「もしかしたら、きくちゆみさんの言う陰謀論はおかしいのかもしれない」という疑問を持ったかたがひとりでもおられたら、参加した甲斐はあったのだと考えています。あるいは「平和運動家の中には、きくちゆみさんの陰謀論は平和運動の邪魔であると考えている人たちがいる」という事実を頭にいれてくださったかたがおられるなら、それはそれで意味があったと思います。もちろん、そんなかたはひとりもおられなかったかもれません。

    最後に、参加されたみなさんは「倒壊する巨塔」を読んでおられるのだろうかと、それが心配になりました。未読のかたがおられたら「倒壊する巨塔」にはぜひ目を通すことをお勧めします。9.11に興味があるなら、読まなくてはなりません。あの取材の綿密さ、その労力。あれがジャーナリズムです。

    なお、私たちが9.11に関して行なってきた議論は以下のブログで見られます。
    http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog
    9.11関連の記事はたくさんありますので、ブログの検索窓に9.11とでも入れてみてください。
    あの場では言い尽くせなかったことが議論されています。ただし、口は悪いです


    おさわがせしました。
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月11日 13:09

    >「爆破ではない、なぜならそんなことは有り得ない」という強い信念があって、それはどんな資料や映像や意見に接しても曲げることは出来ないものなのだと思いました。

    そうではないでしょう。

    まず、合理的に考えて(個々の事実を検討し、それが我々がごく普通に理解している科学の法則にのっとって考えて)、それらが「爆破解体によるものではない」という主張を、理解し、支持するということでしかないでしょう。

    逆にいえば、きくちゆみらのほうこそ「爆破解体が行われたという強い信念」を持ち、それに都合のよい「映像」を勝手にYou Tubeなどで探し出しているといえる。はたしてそれが、「真相究明」になどつながるのでしょうか?極めて疑問です。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月11日 13:45

    否定派の主張は「爆破ではない、なぜならそんなことは有り得ない」ではありません。
    爆破解体されたと考えなくてはならない理由がないからです。

    過去に「爆破の証拠」であるかのように言われたビデオ映像は、爆破でなくても説明されるものばかりです。実際には、あまりの規模の大きさに、むしろ爆破で実現するとなるといったいどれだけ大量の爆薬を仕掛けたのですかと訊かなくてはならないでしょう。
    たとえば、ジョーンズのナノサーマイト説(純粋水爆説の次にナンセンスですが)なら10トンとか100トンとかだったでしょうか。

    上にも書いたように、きくちさんがまったく補足説明なしに流したLoose Changeの場面、きくちさんは私のコメントに対して「爆破でなくても起きることは知っている」とはっきり言いましたし、藤田議員の本には建築の専門家から「爆破とは考えられない」というレクチャーを受けたことが書かれており、きくちさんはそれもご存知とのことでした。つまり、彼女は爆破を考える必要などないのだという専門家の説明を知っているのです。
    それをあの場では、私がコメントするまで、参加者には伏せていたわけです。
    今回私が理解したのは、きくちさんのそのようなやりかたです。

    そして、そういう態度が「真相究明」というお題目からはまったく逆を向いていることは、あらためて指摘させていただきます

    ちなみに藤田議員のほうは、そのようなレクチャーを受けてもなお、爆破ではないとは思っていないようです。根拠などないのですよ。それこそ、かずちゃんさんの書かれた「爆破解体が行われたという強い信念」以外のなにものでもないでしょう。
  • [5] mixiユーザー

    2009年10月11日 16:05

    え、そんなことがあったんですか?

    >上にも書いたように、きくちさんがまったく補足説明なしに流したLoose Changeの場面、きくちさんは私のコメントに対して「爆破でなくても起きることは知っている」とはっきり言いましたし、藤田議員の本には建築の専門家から「爆破とは考えられない」というレクチャーを受けたことが書かれており、きくちさんはそれもご存知とのことでした。つまり、彼女は爆破を考える必要などないのだという専門家の説明を知っているのです。
    それをあの場では、私がコメントするまで、参加者には伏せていたわけです。
    今回私が理解したのは、きくちさんのそのようなやりかたです。

    だとすれば、彼女の行為は極めて問題ですね。
    爆破とは考えられない、という建築工学者のレクチャーを受けていながら、それを隠していたわけですから。
  • [6] mixiユーザー

    2009年10月11日 16:18

    また、究極の選択ですね。
  • [7] mixiユーザー

    2009年10月11日 19:27

    > かずちゃんさん

    ちょっと驚いたのですが、彼女筑波大の磯部さんにも直接話を聞きにいったのだそうです。

    磯部さんのスプリングバック説についても、ちゃんと知っていました。なにしろ、私がうっかり間違えたら、訂正してくれましたから。正しい説明でしたよ。
    でも、そういう話も指摘があるまでは口にしないのです。

    当然、鉄は融点まで上がらなくても柔らかくなることなども、知っているはずですが、ビデオで融点の話が出ても補足説明なしにスルーでした。
  • [8] mixiユーザー

    2009年10月14日 22:31

    これは無責任ですね。

    >当然、鉄は融点まで上がらなくても柔らかくなることなども、知っているはずですが、ビデオで融点の話が出ても補足説明なしにスルーでした。

    鉄の融点が1536度(だったっけ?)であることと、鉄骨が火災によって500度くらいで軟化し、その結果ビルの強度が下がることとは別の問題だと思うのですが、まさか知っていて自分の著作では誤りを書いているとすれば、これはある種の「詐欺」にも等しい行為ではないでしょうか?
  • [9] mixiユーザー

    2009年10月15日 18:12

    融点の問題ではないことを確実に知っていたとは言い切れませんが、磯部さんの話をきちんと聞いたのであれば、知っているはずです。

    実際、磯部さんのウェブページに公開されている文書
    http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~isobe/186.pdf
    の図11に鋼材の耐力低下線が掲載されており、まさに500度あたりで弱くなることははっきり書かれています。磯部さんのシミュレーションではこのデータが使われていて、最終温度は700度に設定されていますから(僕の理解が正しければ、火災による温度上昇の効果は、この鋼材の軟化としてしか取り入れられていませんので、本質的です)、ちゃんと話を聞いたのなら「柔らかくなる」ことは知っているはずです。

  • [10] mixiユーザー

    2009年10月20日 12:55


    リアルきくちゆみさんは面白いですよ。その辺の芸能人より楽しませてくれます。

    以前、劣化ウラン弾や放射線被曝の講演を社民党の国会議員会館でやったとき、世界的に権威ある物理学者と

    「その場所の放射線被曝は(例えば)ヨーグルトに堆積する量でわかる」

    という話題になってみんなヨーグルトを食べるのは止めましょう、となっていた。

    そのときあの有名な社民党議員さんの秘書だかスタッフさんが【偶然】ヨーグルトの差し入れをしてくれ、みんなの顔は凍りついて誰も手を出そうとしない。そのとききくちゆみ嬢が

    「私は自己免疫力が高いから大丈夫!」

    と放射線入り??のヨーグルトをバクバク食べていた。何でも朝から忙しくて夕方までなにも食べていなかったとか。

    ぜひ彼女に会って楽しんでみて下さい。
  • [14] mixiユーザー

    2009年10月21日 20:44

    > k-tさん

    よい写真ですね。

    どう見ても爆破されたようにしか見えませんが、公式説支持者は無理やり理屈をこじつけて鉄が柔らかくなって倒壊したといまだに主張しているのだから奇異ですね。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年10月10日 (土) 13:30〜16:30
  • 大阪府 ブックカフェワイルドバンチ大阪市北区長柄中1-4-7 公ビル1F
  • 2009年10月10日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人