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開催終了3/18(土)本田由紀さんが関西に

詳細

2006年03月09日 16:26 更新

研究会「職場の人権」は
社会政策・労働問題の研究会です

会員は全国に約430名いらっしゃいます
個人参加の団体です
代表は熊沢誠さん(甲南大学教授)です

誰でも、どんな方でも、毎月の例会(月例研究会)に、
自由に参加できます

ぜひ、ぜひ、どうぞ〜!!

−−−−−

(以下、転送、大歓迎)
 ↓↓↓↓↓

研究会「職場の人権」
月例研究会(例会)のご案内
http://homepage2.nifty.com/jinken

■第78回研究会(2006年3月)
 社会変化のなかの教育・仕事・家族
−若年層と女性のライフコース問題について−
 
と き
 2006年3月18日(土曜)
 午後1時開場、
 1時30分〜4時30分

ところ
 ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
 5階 特別会議室
(電 話06−6910−8500
 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車・徒歩5分
 1番出口から東へ350m)

ドーンセンター(天満橋)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

参加費 500円(当会の会員は参加費無料)

報告者
 本田 由紀さん
(東京大学助教授、教育社会学)

 本田由紀さんのブログ「もじれの日々」
 http://d.hatena.ne.jp/yukihonda/

コメンテーター
 熊沢 誠さん
(甲南大学教授、社会政策・労使関係論
 /研究会「職場の人権」代表)

熊沢誠
『若者が働くとき
−「使い捨てられ」も「燃えつき」もせず』
(ミネルヴァ書房、税込2100円)
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=04593-5

内容
 3月例会では、『若者と仕事』(東京大学出版会)、
『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版)、
『「ニート」って言うな!』(光文社新書)と、
 話題作を立て続けに出版されている本田由紀さんを東京からお招きして、
 若年層と女性の<現在>についてご報告して頂きます。
 現代の日本社会において、教育・仕事・家庭という三者の関係は矛盾に満ちた状態にあり、
 それは主に、若年層と女性のライフコース上の問題として顕在化しています。
 若年層にとって「教育から仕事への移行」が、90年代半ば以降に、
 苦渋に満ちたものとなったことは周知の通りでしょう。
 また、少子化対策や男女共同参画社会が叫ばれながらも、女性にとって、自分の仕事と家庭、
 中でも、子どもの教育を両立させることは、従来よりもいっそう困難な課題となりつつあります。
 こうした若年層および女性が直面する現状を理解するには、
 教育・仕事・家族という三つの社会領域の間の関係性における従来からの特徴と、
 その上に、新たに付け加わる形で生じている「ポスト近代社会」とも言うべき事態とを見すえる必要があります。
 本報告では、「学校経由の就職」「教育のレリバンス(意義)の欠如」
「ハイパー・メリトクラシー」「パーフェクト・マザー圧力」「専門性」等のキイワードを用いつつ、
 日本社会の現状分析と対抗策の提案をして頂く予定です。
 若者と仕事の問題をめぐって、その言動が、
 いま、もっとも注目されている気鋭の教育社会学者、本田由紀さんのご報告です。
 この機会をお聴き逃しのないよう、お誘い申し上げます。


人権の視点から現代日本の労働や仕事、働き方・働かせ方を問う
研究会「職場の人権」
電話・FAX 06−6315−7804 
〒530−0027
大阪市北区堂山町8−13 堂山ビル4階

メールアドレス 
jinken@jp.bigplanet.com   

ホームページ 
http://homepage2.nifty.com/jinken

メーリングリストのトップページ     
http://groups.yahoo.co.jp/group/shokuba_no_jinken/

メーリングリストに登録する(自動処理) 
shokuba_no_jinken-subscribe@yahoogroups.jp

以上

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月25日 08:27

    3/18(土)研究会「職場の人権」
    http://homepage2.nifty.com/jinken/index.htm

    午後1時半から5時頃まで
    天満橋のドーンセンター(府立女性総合センター)の
    5階の特別会議室にて

    第78回 月例研究会(2006年3月)
    「社会変化のなかの教育・仕事・家族
    −若年層と女性のライフコース問題について−」

    報告者:本田由紀さん
    (東京大学助教授、教育社会学、
    『「ニート」って言うな!』『若者と仕事』
    『多元化する能力と日本社会』ほか)

    コメンテーター:熊沢誠さん
    (甲南大学教授、社会政策・労使関係論、
    『若者が働くとき』『能力主義と企業社会』
    『女性労働と企業社会』『リストラとワークシェアリング』ほか多数)

    当日はあいにくの雨のなか、冷たく寒いなか、
    じつに123名の参加者がご来場して頂きました!
    (当会の会員55名+非会員68名)

    ひさしぶりに百人越え!!
    すごかったです
    早々に満席になり(会場は百名定員)、
    後から後から補助イス(パイプイス)を用意しました
    会場はびっしり、熱気むんむん
    外との温度差で窓ガラスが曇っていました

    スクリーンとパワーポイント(計38画面)を活用しての本田さんの報告(90分)
    15分の休憩の後、
    熊沢さんのコメント(20分)、
    60分にもわたるフロアの参加者と本田さんとの質疑応答
    (挙手された13名のかたが質問・意見を表明)

    最後に、
    この3月上旬に結成したばかりの、
    若者が主体の労働組合「ユニオンぼちぼち」
    (正式名称:関西非正規等労働組合)
    の委員長さん(大学4回生・卒業後はフリーターに)
    からのアピール(結成宣言の後半半分を読み上げる)
    http://rootless.org/botiboti/

    代表の熊沢誠さんからのあいさつ(会の宣伝をする)

    事務局で用意して持っていった
    本田さんの本(3部作)や
    熊沢さんの本(「若者が働くとき」)はぎょーさん売れました(ほぼ完売)

    じつに123名の参加者、
    アンケートの回収は47通、
    興行的にも内容的にも大盛況でした〜!!

    なお、今回の約3時間強の内容
    (本田報告、熊沢コメント、質疑応答)は、
    すべてあまねくテープおこしをし
    本田さんと熊沢さんの校正をへて、編集をした上で
    当会の会誌の第41号として7月下旬に発行予定です
    (当会の会員は無料。非会員は一部8百円で販売)。

    以上です
mixiユーザー
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  • 2006年03月18日 (土) 土曜日13時半〜17時くらいまで
  • 大阪府 ドーンセンター(天満橋)
  • 2006年03月18日 (土) 締切
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参加者
1人